この記事のまとめ
- 就職浪人はやめとけといわれる理由の一つは、企業からマイナスのイメージをもたれやすいから
- 就職活動に割ける時間が増えることは、就職浪人をするメリットの一つ
- 就職浪人から就職を成功させるには、選考対策を十分に行い準備することが大切
「就職浪人はやめとけ」と見聞きして不安を感じていませんか?新卒で内定が得られなかった方や、これから就活を控える学生のなかには、就職浪人のリスクについて心配している方もいるでしょう。
就職浪人に、「企業からマイナスイメージをもたれやすい」「新卒枠で応募できる選択肢が減る」などのデメリットがあるのは事実です。しかし、「就職活動に使える時間が増える」「これまでの経験を活かせる」といったメリットも存在します。
このコラムでは、キャリアアドバイザーの中村さんのアドバイスを交えつつ、「就職浪人はやめとけ」といわれる理由や就職を成功させるポイントについて解説。自分に合った選択をするためにも、ぜひ参考にしてくださいね。
就職浪人ってなに?就活留年との違いとは
新卒の就職活動で内定がもらえなかった方のなかには、「卒業してもう一度就職活動しようかな…」と悩まれている方もいますよね。そういった方を一般的に「就職浪人」と呼びます。
ここでは就職浪人の定義と、就活留年との違いについてまとめました。
就職浪人の定義とその割合
就職浪人とは、学校卒業時に就職が決まらず、卒業後も就職活動を続けている人のことです。また、内定が出ても辞退した人や意図的に就活をしなかった人も、卒業後に就職活動を続けている場合は一般的に「就職浪人」となります。
次に、就職浪人の割合を見ていきましょう。文部科学省の「令和6年度学校基本調査」によると、令和6年3月卒の大学生(学部)で就職・進学・臨時労働者などに該当しない人は7.7%です。全体的に見ると、就職浪人を選ぶ割合は比較的少ないといえるでしょう。
参照元
文部科学省
学校基本調査-令和6年度 結果の概要-
就活留年との違い
就職浪人と似た言葉に「就活留年」があります。就職浪人と就活留年の違いは、学校を卒業しているかしていないかという点です。
就活留年生は学校を卒業せず就職活動を行います。在学しながら就活を続けることで「新卒枠」で求人に応募できるメリットがありますが、留年した分の学費がかかるデメリットも。
就職浪人と就活留年のどちらが良いとは一概に判断できないため、自分の置かれる状況を長期的に見て判断することが大切ですね。
就職浪人は新卒扱い?既卒扱い?
就職浪人が新卒か既卒かは企業の判断によって変わりますが、「既卒扱い」とされることが多いでしょう。新卒枠の求人は、卒業見込みの学生を対象としたものが一般的です。
しかし、なかには「卒業後〇年以内は新卒枠で応募可能」などの基準を設けている企業も。どこまでを新卒として扱うかは企業ごとに定義が異なるため、応募する際に確認してみましょう。新卒や第二新卒、既卒といった言葉の定義は「新卒とはいつまで?第二新卒や既卒とは異なる?就活時のメリットも解説」のコラムでも詳しく解説しているので、参考にしてみてくださいね。就職浪人はやめとけといわれる5つの理由
新卒での就職が決まらず相談したりインターネットで調べたりした際、「就職浪人はやめとけ」「就職がきつい」といった言葉を見聞きしたことがある人も多いのではないでしょうか。不安なときにそのような言葉を目にすると、落ち込んでしまいますよね。
以下では、就職浪人がなぜ「やめとけ」といわれるのか、起こりうるデメリットについてまとめました。
就職浪人はやめとけといわれる理由
- 企業側からマイナスイメージをもたれやすい
- 新卒カードが使えず選択肢が減る可能性がある
- 周囲からのサポートが受けにくくなる
- 同じ企業に再チャレンジしても採用されるとは限らない
- 孤独や焦りを感じて精神的に弱ってしまう恐れがある
1.企業側からマイナスイメージをもたれやすい
企業によっては、就職浪人に対してマイナスのイメージをもつことがあるようです。「新卒で就職できなかったのには理由があるのでは?」「働きたい気持ちが十分ではないのではないか?」と、懸念されることがその要因と考えられます。
選考時は、就職浪人を選択した理由や浪人中の過ごし方などを、具体的に説明できるようにしておきましょう。前向きに取り組んだ姿勢が伝われば、ネガティブなイメージを払拭できるかもしれませんよ。
2.新卒カードが使えず選択肢が減る可能性がある
新卒カードが使えず、応募できる企業の選択肢が減ってしまう可能性があることは就職浪人のデメリットでしょう。
前述したとおり、企業によって異なるものの就職浪人は新卒枠で応募できず、「既卒」に該当するのが一般的です。また、新卒採用を重視している企業では、中途採用が行われていない場合も。なかには就職浪人中の方が新卒枠で応募できる求人もありますが、在学中より応募できる求人の数は減る傾向にあるでしょう。
ハタラクティブ プラス在籍アドバイザーからのアドバイス

中村凌河
実は就職浪人中の方は、新卒採用枠より中途採用枠で就職活動をする方が内定を獲得しやすい可能性があります。なぜなら、就職浪人中の方が応募できる新卒採用枠には限りがあるからです。
中途採用枠では、新卒の就職活動がうまくいかなかった理由や、就職を見送った経緯を前向きに伝えられれば内定獲得は十分可能でしょう。入社後に業務についていけるか不安な方も、教育制度が充実している企業は多いので安心してください。
私たちハタラクティブは、過去のデータをもとに書類添削や面接対策を行っています。就職浪人した理由や経緯の説明に自信がない方も胸を張って選考に挑めるようにサポートするので、お気軽にご相談くださいね。
3.周囲からのサポートが受けにくくなる
就職浪人はやめとけといわれる理由として、周囲からのサポートが受けにくくなることも挙げられます。
新卒での就職活動は、学校のサポートがあったり同級生と悩みを共有したりしながら行えますが、浪人期間中は基本的に一人。誰かに相談したくても、「家族に心配をかけたくない」「友人は就職しており相談できない」といった状況に陥りやすいようです。
4.同じ企業に再チャレンジしても採用されるとは限らない
「第一志望の企業に入社したい」という気持ちから、就職浪人して同じ企業に再挑戦しても、採用されるとは限りません。就職浪人期間中に大きな変化や成長がない限り、前回と同じ理由で不採用となる可能性もあるでしょう。
「就職浪人したからといって希望する企業に就職できるわけではない」ということも、「就職浪人はやめとけ」といわれる理由の一つと考えられます。
5.孤独や焦りを感じて精神的に弱ってしまう恐れがある
先述したとおり、就職浪人は周囲のサポートが得られにくいため、孤独や不安を感じやすいといえるでしょう。孤独や不安は「早く就職したい」といった焦りにつながり、逆に結果を出せない原因となることがあります。
負の連鎖が続くとネガティブな感情を抱いてしまい、精神的に弱ってしまうことも。心の異変に気づいたら、早めに家族やプロのカウンセラーへ相談することが大切です。一人での就活が行き詰まったら、エージェントの力を借りましょう。
「就職エージェントとは?サービスの概要やおすすめの活用法を紹介!」では、エージェントの詳しいサービスを紹介しているので、あわせてチェックしてみてくださいね。
就職浪人をする4つのメリット
就職浪人の道を選択することはデメリットばかりではありません。学生のときより就職活動に使える時間が増えるので、自分がやりたいことをじっくり考え直せるでしょう。
ここでは、就職浪人をするメリットを4つご紹介します。
就職浪人をするメリット
- 就職活動に使える時間が増える
- これまでの就活経験が活かせる
- やりたいことや目標を見直せる
- 友人からのアドバイスを得られる
1.就職活動に使える時間が増える
就職活動に割ける時間が多いことは、就職浪人のメリットです。就職浪人は学生時代と違い時間にゆとりがあるので、選考の日程調整に頭を悩ませることがなく、気持ちに余裕が生まれるでしょう。
ただし、時間に余裕があるからといって、ダラダラと就職活動を長引かせるのはやめましょう。就職活動にはあらかじめ期限を設けて、計画的に進めていくのがおすすめですよ。
2.これまでの就活経験が活かせる
一度就職活動を経験していることは、就職浪人した人の強みです。就職活動で得た経験は、成功や挫折、反省点などさまざまですが、次の挑戦を成功させるために役立つ情報であることは間違いないでしょう。
また、自己分析や企業研究、選考対策といった就職活動の流れも把握していることから、計画的に進められるのもメリットです。
就職活動自体に抵抗がある…と悩んでいる方は「就職が怖い7つの理由!社会人になる不安とその解消法を解説します」のコラムを参考に、不安を解消してみてくださいね。
3.やりたいことや目標を見直せる
自分のやりたいことを改めて見直せる機会が得られるのも、就職浪人のメリットの一つです。自己分析をしっかり行い、自分がなにをしたいのか、どんなキャリアを構築したいのか考え直すことで、今までよりもっと具体的なビジョンが描けるでしょう。
周りに合わせてなんとなく就職活動をしていた人や、就職自体が目的になっていた人にとっては、自分を見つめ直す良いきっかけとなる可能性があります。
4.友人からのアドバイスを得られる
社会人となった友人からのアドバイスを得られる点も、就職浪人のメリットとして挙げられます。一足先に社会人として活躍する友達であれば、実際の経験をもとに就職活動で準備したほうが良いことや気をつけることなど、具体的なアドバイスがもらえるでしょう。
就職浪人するか迷ったときのチェックポイント
就職浪人を選ぶ前に、自分の状況を冷静に見つめ直すことが大切です。
将来に大きく影響する可能性があるので、「本当に就職浪人するべきなのか」をいくつかの視点から自分に問いかけてみましょう。
就職浪人する理由はなに?
まず、就職浪人を選ぶ理由をはっきりさせる必要があります。「やりたい仕事がみつからない」「志望業界への就職を諦めきれない」など、具体的な理由があるなら有効な選択肢になる可能性はあるでしょう。
一方、はっきりした理由や目的がなければ、浪人期間を有効活用できず就職活動が成功しにくいかもしれません。
就活のつらさから逃げているだけではない?
「就職活動の疲れや挫折から逃げたい」という気持ちで、就職浪人を選ぶのはやめましょう。就職浪人によって一時的につらさから逃れられたとしても、またいつかは就職活動を再開しなければならないからです。
今は、就職活動がうまくいかない焦りや不安から視野が狭くなっているだけかもしれません。「今の自分に就活を続けるのは無理」と感じているなら、一時的に就職活動を休んで在学中に再開するという選択肢もありますよ。
焦らずに対策を重ねることが大切
就職活動に行き詰まりを感じたら、まずは冷静になりましょう。自分の弱点を分析し、対策を重ねることで状況は改善する可能性があります。
たとえば、面接が苦手なら就職支援サービスを利用したり、身近な人に頼んだりして練習を積むのがおすすめ。すぐに結果が出なくても、少しずつ努力を重ねることが大切ですよ。もう応募できる企業がみつからない状態?
「応募できる企業がない」と感じているなら、今までよりも視野を広げて求人をチェックしてみましょう。業界や職種、勤務地域などの条件を少し緩めるだけで、選択肢が広がることがあります。
また、第二新卒採用や通年採用を行っている企業もあるため、卒業後すぐに就職できなくても別のルートが存在することを知っておくと気持ちが楽になるでしょう。
本当に就職浪人がベストな選択?
就職浪人という選択が本当にベストなのか、冷静に考える必要があります。就職浪人すると理想の仕事探しに時間をかけられるメリットがありますが、卒業後に社会人としての経験や収入が得られないのはデメリットです。
いったん就職して経験を積んだあとに転職する選択肢もあることを視野に入れ、本当に就職浪人する必要があるのかをしっかり考えましょう。
就職浪人から就職を成功させる6つのポイント
就職浪人した方が希望の仕事に就くためには、ぶれない就活の軸をもち、必要なスキルを身につけたり選考対策をしっかり行ったりなど、十分に準備をすることが大切です。
以下を参考に、あなたが希望する仕事への就職を目指してみてくださいね。
1.自己分析で就活の軸をはっきりさせておく
就職浪人から就職を成功させるには、ぶれない「就活の軸」をもつことが大切です。就活の軸とは、働くうえで譲れない条件や重視するポイントのことをいいます。これをはっきりさせることで、無駄な応募や面接を減らし、効率良く就職活動ができるでしょう。
就活の軸をはっきりさせられるかどうかは、自己分析にかかっています。自己分析で自分の強みや弱み、得意、不得意などを明確に理解することで、自分がどのように働いていきたいかが分かってくるでしょう。新卒時に行った人も、変わっている可能性があるので改めて考えてみてくださいね。
面接では、入社後のキャリアプランについて聞かれることもあります。「面接でのキャリアプランの答え方は?例文や思いつかない際の対処法もご紹介」のコラムを参考に、あらかじめ回答を考えておきましょう。
2.就職に有利なスキルや資格を身につける
就職浪人期間中は、資格取得やスキルアップに時間を使い、自分の強みを身につけましょう。取得を目指す資格は、自分が就きたい仕事に役立つものがおすすめですが、やりたい仕事がまだ分からない人は、新卒時の就職活動で足りないと感じたことから考えてみてくださいね。
資格やスキルをもっていれば選考時にアピールできますし、企業側にも「浪人期間中を有効的に過ごした」と印象づけられる可能性があります。とはいえ、企業は資格だけを評価するわけではありません。資格のほかに気をつけたいポイントは、「資格なしは就職で不利?企業が資格よりも重視しているポイントを紹介!」のコラムで確認しましょう。
3.応募先の条件を広げてみる
新卒時から就職したい業界を変えていない人は、就職浪人の期間中にほかの業界を研究してみるのもおすすめです。ほかの業界を研究してみると、新卒時には気づけなかった業界に魅力を感じることもあるでしょう。
また、大企業にこだわらず中小企業に目を向けることも必要です。大企業は新卒採用に積極的な傾向があるため、就職浪人にはハードルが高い可能性があります。中小企業にも自分の希望や条件が叶うところはあるかもしれないので、視野を広げて探してみるのも一つの方法ですよ。
4.気になる仕事をアルバイトで経験してみる
就職浪人の間に、アルバイトをとおして気になる仕事の経験を積むこともおすすめです。実際に働くことで自分がその仕事に本当に向いているのか、正社員として長く働くイメージができるのかを確認できるでしょう。
なかには、アルバイト経験を即戦力として評価する企業もあるので、希望の仕事をするうえで役立つ可能性があります。
5.書類や面接の対策はしっかり行う
就職浪人中は、応募書類や面接対策も欠かせません。新卒の就職活動で使用した書類が残っていれば、誤字脱字や文章の読みやすさを確認し、応募企業に合った内容かどうか改めて考えましょう。
また、選考対策は企業がどのような点を重視するか、ある程度把握しておくことが大切です。新卒時と同じ対策で内定をもらうのは難しい可能性があるので、より踏み込んだ対策が必要でしょう。
就職浪人が面接で聞かれることを想定して準備しよう
就職浪人した方は選考のときに、新卒時の就職活動や浪人中のことを聞かれるケースがあります。「なぜ一度就職活動を中断したのか」「浪人中はなにをして過ごしていたのか」など、面接官に聞かれる質問を想定して答えを準備しておきましょうね。6.就職支援サービスを活用する
就職活動を有利に進めたい就職浪人の方は、就職支援サービスの活用も選択肢の一つとして考えてみてください。中途採用枠での就職を目指す人に特化したサービスもあり、有益な情報や効率的な就職活動のやり方について知ることができます。
就職支援サービスのなかでも、就職・転職エージェントはサポートが手厚いのが特徴です。適性に合わせた求人の紹介のみではなく、キャリアアドバイザーによる選考対策を行っているところもあります。紹介された企業について詳しく聞けるので、ミスマッチが起きにくいのもおすすめのポイントですよ。
まとめ
「就職浪人はやめとけ」といわれる理由として、企業からのマイナスイメージや、新卒カードが使えないことによる選択肢の減少などが挙げられます。
一方で、就職活動に使える時間が増えたり、在学中の就活の経験を活かせたりするなどのメリットも。就職浪人は、「新たなスタートを切るための準備期間」と捉えることもできるでしょう。自分に合った就職先を見つけるために、焦らず着実に前進していくことが成功への鍵となりますよ。
「企業のことをしっかり知って就職したい」「応募書類や面接に不安がある…」などの悩みを抱えている就職浪人中の方は、ハタラクティブにご相談ください。ハタラクティブは、20代を中心とする若年層に特化した就職・転職エージェントです。
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サービスはすべて無料なので、就職浪人するか悩んでいたり浪人後の就職に不安を抱えていたりする方は、ぜひ一度ご相談くださいね。
就職浪人に関するFAQ
ここでは、就職浪人についての疑問をQ&A形式で解決していきます。
就職浪人中におすすめの過ごし方はありますか?
就職浪人中は、就職活動に使える時間が学生のときより増えます。ただぼんやりと過ごすのでは勿もったいないので、資格取得やスキルアップ、情報収集に専念しましょう。業界や職種に関する最新ニュースをチェックし、企業研究も徹底的に行ってください。
また、アルバイトやインターンに参加し、実際の職場を体験を経験するのもおすすめ。実際に働くことで、自分に合った仕事かどうか判断できますよ。
就職浪人をして留学することは可能ですか?
就職浪人中の過ごし方に決まりはないので、もちろん留学も可能です。留学するとグローバルな視野が広がり、語学スキルや人間力が高まる可能性があります。海外での就職活動につながることもあるため、有意義な時間となるでしょう。
ただし、留学先の選択や費用などの準備には十分な時間と資金が必要なので、計画的に進めることをおすすめします。
就職浪人から公務員を目指せますか?
就職浪人をして公務員を目指すことは可能です。公務員試験は学歴や経歴に関係なく受験できるので、就職浪人後の選択肢の一つとなるでしょう。
「公務員就職は既卒で目指せる?試験概要やうまくいかないときの対処法を解説」のコラムでは、公務員試験の概要や試験の特徴などを解説しています。あわせてチェックしてみてくださいね。
「就職浪人はきつい」といわれる理由はなんですか?
「就職浪人がきつい」といわれる主な理由として、精神的・経済的な負担が挙げられます。就職浪人中は、周りが就職するなかでの孤独を感じたり、限られた収入からの出費がつらいと感じたりしがち。また、「いつ就職が決まるか分からない」という不安も、ストレスにつながることがあるようです。
就職浪人は人生終了って本当ですか?
就職浪人は決して「人生終了」ではありません。実際に、就職浪人を経験したあとに希望の職に就き、充実したキャリアを築いている人はたくさんいます。自分の可能性を信じて前向きに行動することで、自分にぴったりな仕事がみつかるでしょう。
就職に関するお悩みは、ハタラクティブにお気軽にご相談くださいね。
