この記事のまとめ
- 職種とは、社内で担当する仕事内容の種類のこと
- 厚生労働省の職業分類では、職種は大きく15種類に分けられている
- 職種がわからない場合は、理解を深めてから仕事を選ぶ
- 自分に合う職種がわからないときは、自己分析や業界・企業研究を行う
- 自分に合う職種がわからない人は、就職・転職エージェントに相談する
就職活動や転職活動を進めるなかで、「どのような職種があるかわからない」「自分に合う仕事って何?」と疑問をもっている人もいるでしょう。職種の種類や特徴がわかれば、自分が興味をもてる仕事が見つかるかもしれません。
職種とは、会社で担当する業務の種類のこと。たとえば、組織を管理する「管理的職種」、保育士や教師など「保育・教育の職種」があります。人と接するのが好きな場合は「販売・営業の職種」というように、自分の適性を活かせる職種を考えるのがおすすめです。
このコラムでは、キャリアアドバイザーの板垣さんのアドバイスを交えつつ、職種の種類や特徴をまとめました。「職種を知って自分に合う仕事をしたい」という人は、ぜひチェックしてみてください。
「職種」とは何を指す?
「職種」とは、社内の仕事内容や担当する役割を指します。たとえば、「事務職」「営業職」など個人が社内で担当している役割です。
「自分のやりたい職種がわからない」「目指したい職種が見つからない」という場合は、仕事をするうえで求められる資格や能力に注目してみましょう。職種ごとの特徴がわかれば、自分の強みを活かせる仕事を発見できる可能性があります。
業種との違い
職種と混同されがちなものに「業種」があります。先述したように、「職種」は社内での業務内容を意味する言葉。一方、「業種」は会社がどのような種類の事業を行っているかを表す言葉です。
たとえば、鉄道会社は「運輸業」、食品を製造している会社は「食品製造業」という業種に分類されます。「運輸業」の鉄道会社で働く運転手や駅員は「運輸・機械運転の職種」、食品製造業の工場で働く作業員は「製造・修理・塗装・製図等の職種」です。
総務省の「日本標準産業分類」では業種は大きく分けて20種類に区別され、業務内容に合わせてさらに細分化されています。基本的に業種は一社につき一種類なのに対して、職種は社内に数種類あることも業種と職種の違いといえるでしょう。
参照元
総務省
分類項目名、説明及び内容例示
職業との違い
次に似た用語として挙げられるものに、「職業」があります。先述したように「職種」は会社での業務内容を表している一方、「職業」は何で生計を立てているのかを意味する点で違いがあるといえるでしょう。職業は「会社員」、職種は「営業」のように使われるのが一般的です。
ただし場合によっては、「職業」が教師や保育士といった仕事内容(職種)を指すことも。次項の「【職業分類別】職種名を一覧でご紹介」で後出する厚生労働省編職業分類では、職業として仕事内容(職種)が挙げられています。
「総合職」や「一般職」も職種に含まれる?
求人に記載されている「総合職」や「一般職」は、職種には含まれません。求人票の職種に「総合職」や「一般職」とあっても、応募先での仕事内容を指しているわけではないので注意しましょう。基本的に、「総合職」と「一般職」は、社内でのコース別の雇用管理制度を指します。「総合職」は将来会社を支える管理職や幹部候補を目指し、「一般職」は総合職のサポート業務を行うのが基本です。
業界と業態の違いを理解しておくと就職や転職に役立つ
「業界」とは、取り扱う商品やサービスによって会社を分類したものです。「業態」は、営業形態をタイプ分けしています。「業界」と「業態」の違いを理解しないまま就活や転職活動を進めると、ミスマッチが起こる恐れがあるので注意しましょう。
たとえば、「小売業」は業界で、そのなかには「スーパーマーケット」と「コンビニエンスストア」など異なる業態が含まれます。自分が就きたい業界や業態を理解しておくと、より具体的な職種選びができるでしょう。
【職業分類別】職種名を一覧でご紹介
ここでは、ハローワークインターネットサービスの「厚生労働省編職業分類(令和4年改定)」を参考に、現在ある職種を表にまとめました。代表的な職業についても解説しているので、自分が興味があるものがないかチェックしてみてください。
なお、先述したように、ここでの「職業」は仕事内容を意味します。
| 大分類 | 例示職種名 |
|---|---|
| 管理的職業 | 飲食店長、会社役員、社会福祉法人役員、国会議員など |
| 研究・技術の職業 | 研究者、プログラマー、ITコンサルタントなど |
| 法務・経営・文化芸術等の専門的職業 | 裁判官、公認会計士、イラストレーター、記者など |
| 医療・看護・保健の職業 | 医師、保健師、看護師、栄養士など |
| 保育・教育の職業 | 保育士、学童保育指導員、教師、習い事指導教師など |
| 事務的職業 | 総務事務、秘書、オペレーター、一般事務など |
| 販売・営業の職業 | 店長、販売員、不動産仲介・売買人、営業員など |
| 福祉・介護の職業 | 社会福祉施設管理者、高齢者入所型施設介護員など |
| サービスの職業 | 家事手伝い、美容師、浴場従事人、料理人など |
| 警備・保安の職業 | 警備員、自衛官、警察官、消防員など |
| 農林漁業の職業 | 家畜飼育作業員、育林作業員、 漁労船の船長など |
| 製造・修理・塗装・製図等の職業 | 機械オペレーター、食肉加工工、製造工、塗装工など |
| 配送・輸送・機械運転の職業 | 荷物配達員、トラック運転手、鉄道運転士など |
| 建設・土木・電気工事の職業 | とび工、大工、建設・土木作業員、電気工事作業員など |
| 運搬・清掃・包装・選別等の職業 | 荷役・運搬作業員、清掃員、選別作業員など |
参考:ハローワークインターネットサービス「厚生労働省編職業分類(令和4年改定)」
上記の職業分類や代表的な職種について以下で詳しく見ていきましょう。
管理の職業
管理の職業は、人事や総務、会計など会社を支える重要な仕事を担っています。会社だけではなく、国の運営役員として仕事をする国会議員や各自治体の議会議員も管理の職種の一種です。いずれも、国や会社の管理や組織の運営をスムーズに行うために欠かせない役割といえるでしょう。
管理の職業は組織や団体全体を指示し管理する必要があるので、部下をまとめるマネジメント能力や目標を達成するための決断力を求められることが多いようです。
未経験から始めるのは難しいため、ほかの職種で経験を積んでから昇進や転職を目指すのが一般的。会社によっては部長、次長、課長といった段階を経て管理職に就ける場合もあります。管理の職業に就くためには、積極的に業務に取り組みキャリアアップを目指す必要があるでしょう。
研究・技術系の職業
研究・技術系の職業では、専門的な知識や高い技術が求められます。研究・技術系の職種例は研究者やプログラマーなど。未経験から目指す場合は、特定の知識や技術を身につける必要があるでしょう。
自分がもつスキルや知識を活かせるのでやりがいを感じやすく、さらに経験を積めば管理系の職種へのキャリアアップも目指せます。
研究・技術系の職業は、一つのことを続ける継続力や物事について追及しようとする探究心がある人に向いているようです。趣味や興味があることを続けた経験がある場合は、研究・技術系の職種に注目してみましょう。
法務・経営系の職業
法務・経営系の職業には、弁護士や会計士から、経営コンサルタントや経営者まで幅広い職種があります。法務・経営系の職業に就く場合、ハイレベルな専門知識だけではなく、実務経験も求められるでしょう。
法務系の仕事では論理的思考力や正確な記述能力なども必要なため、細部に注意を払えることも大切です。経営系の仕事には、先を見据える力や明確なビジネスのビジョンに向かって戦略を練れる思考力などが求められるでしょう。
医療系の職業
医療系の職業は人々の体調面やメンタル面が不調になる原因を判断し、適切な処置やサポートを行う仕事です。医療系の職業は主に医師や薬剤師、心理カウンセラーといった職種が該当し、回復した患者さまからお礼を言われることにやりがいを感じられる可能性があります。
基本的に、医療系の職業に就くには、専門学校や大学で必要な知識・技術を学び資格を取らなければいけません。医療事務やクリニックの受付などは未経験OK・資格不要の求人が出ている場合があるので、医療系の仕事に就きたい人は視野を広げて就職活動や転職活動をしてみましょう。
医療事務を目指す人は、「医療事務の志望動機はどう書く?例文や面接でのポイントも紹介」のコラムをご覧くださいね。
保育・教育系の職業
保育士や教師、スクールカウンセラーなどは、保育・教育系職業の代表的な職種といえます。また、習い事の教室を運営している人も、保育・教育系の職業に該当するでしょう。
子どもたちの成長に直接関わる仕事が多いことから、「教育関係の仕事に興味がある」「子どもの成長を支えたい」という人に向いています。
教育現場は人手不足な傾向にあるので、未経験から挑戦できる場合も。ただし、特定の職業に就く際は免許が必要です。就職活動や転職活動をするときは、応募条件をよく確認してみてください。
事務系の職業
事務系の職業は、来客対応や書類作成などを担当する一般事務から、専門的な知識が必要な貿易事務や経理事務まで多岐にわたります。
事務系の職業は、業務が円滑に進むよう支える役割を果たすのが一般的。社員や顧客とコミュニケーションを取りながら、正確に仕事をこなす効率性が求められるでしょう。
会社によっては、事務職はルーティンワークの場合があります。ルーティンワーク系の職種に興味がある人は、「ルーティンワークとは?おすすめの職種や向いている人について解説」のコラムも参考にしてみてください。
販売系の職業
販売系の職業には、主に販売スタッフや店長、バイヤー、不動産仲介・売買人といった商品やサービスを販売する職種が含まれます。商品の魅力を伝え顧客の満足を高めるために、コミュニケーションスキルや提案力が求められるでしょう。
基本的に販売系の職種に就くのに必須の資格はなく、採用選考では人柄やポテンシャルが評価される傾向にあります。未経験から目指せるため、「人と話すのが好き」「流行に敏感」という人は、販売系の職業への就職または転職を検討してみましょう。
「接客業とは?代表的な職種をご紹介!向いている人や転職に役立つスキルも」のコラムでは、接客業について詳しく解説しています。
福祉・介護系の職業
福祉・介護系の職業は、老人福祉や児童福祉、障害者福祉に関連する仕事です。社会福祉士や介護福祉士、ケアマネージャーなどが、福祉・介護系の職種に含まれます。
福祉・介護系の職種は、高齢化が進むなかで需要が高まっている仕事の一つ。未経験OKとする求人も多く、教育制度が整っている会社もあるので就職や転職を目指しやすいでしょう。
サービス系の職業
サービス系の職業には家政婦(家政夫)、美容師、料理人、搭乗員、管理人など、各業界で活躍するさまざまな職種があります。どの職種も、顧客が求めるサービスを提供する役割があるといえるでしょう。
サービス系の職業は、お客さまと対面して業務を行うのが基本。そのため、直接感謝の言葉を聞けるメリットがあるのに対して、クレームを言われる可能性もあります。
コミュニケーションや気配りといったお客さまへの接客スキルのほかに、気持ちを切り替えられるポジティブさが求められるでしょう。
保安の職業
保安の職業とは、国民や施設利用者の安全確保に従事し、監視や巡回を行う仕事です。警備員や警察官、消防士など、守る対象によって職種が異なります。
保安の職業はコミュニケーション能力のほかに、法令順守や冷静な判断が求められ、常に注意深く状況を監視しなければいけません。責任が重いぶんやりがいを感じられる仕事なので、「責任感が強い」「人の役に立ちたい」という人に向いているといえるでしょう。
農林漁業系の職業
農林漁業系の職業は、農業や漁業、酪農など食生活を支える大切な仕事です。重い機材や収穫したものなどを運ぶため、体力が必要でしょう。生産者として家畜や農産物の管理や市場変動への対応など、経営戦略においての柔軟性も求められる傾向にあります。
農林漁業系の職業は、天候に左右されやすく収入が不安定になることも。生き物を扱う場合、早朝深夜の勤務があったり、休みが取りにくかったりする場合もあります。その反面、「人々の食を支えている」というやりがいを実感できるでしょう。
製造・生産工程の職業
製造・生産工程の職業には、工場作業員や機械オペレーター、製品設計者などの職種があります。製造・生産工程の職業は生産物が出来上がる工程に携わる仕事なので、ものづくりが好きな人に向いているでしょう。
製造・生産工程の職種のなかで経験やスキルを身につけられれば、管理職へのキャリアアップの可能性もあります。アパレル業界や医療業界、食品工業、自動車産業などさまざまな分野で製造や生産に関わる職種があるので、自分が興味がある製品のなかから仕事を選ぶのもおすすめです。
輸送・機械運転の職業
輸送・機械運転の職業には、トラックドライバーやバス運転手、車掌、ごみ収集車の運転手、航空機操縦士など、車両や機械を運転して作業する職種が含まれます。人や荷物を運ぶ仕事なので、強い責任感をもって取り組むことが大切です。
輸送・機械運転の職業に分類される仕事には、免許や資格が求められます。就職や転職活動で輸送・機械運転の職業を目指す際は、希望する職種にどの免許や資格が必要なのか、事前に確認することが必要です。
また、職種によっては運転・操縦時間が長時間にわたることがあるため、集中力や注意力を継続するスキルが求められるでしょう。運転中に事故や違反をしたことがない場合は、輸送・機械運転の職業への就職や転職を目指すときにアピールポイントになります。
建設・採掘系の職業
建設・採掘系の職業に分類される職種には、建設作業員や土木技術者、採掘作業員などがあります。建物の建設や設計、採掘など現場で作業することが多いので体力に自信がある人に向いているでしょう。
建設・採掘系の職業も人材不足な傾向があるので未経験から挑戦しやすく、求人も出ているようです。「体を動かす仕事がしたい」「手に職をつけたい」という人は、ぜひ検討してみてください。
運搬・清掃・包装などの職業
運搬・清掃・包装などの職業とは、ものを運搬したり施設内で清掃や作業を行ったりする仕事です。引っ越し業者や清掃員、包装作業員などの職種があり、いずれも体力やスケジュール管理能力、コミュニケーション能力が求められます。
運搬・清掃・包装などの職業は社会に必要なので、ニーズが安定しているのがメリット。未経験OKの会社もあるので、「新しい仕事で人の役に立ちたい」という場合におすすめです。
参照元
ハローワークインターネットサービス
厚生労働省編職業分類
自分がなりたい職種がわからない場合の就職・転職のコツ
ここでは、自分がなりたい職種がわからないときの就職活動や転職活動の進め方を解説します。自分に合った職種の見つけ方がわからない方は、参考にしてみてください。
自分がなりたい職種がわからない場合の就職・転職のコツ
- 自己分析を丁寧に行う
- 業界・企業の情報を念入りに集める
自己分析を丁寧に行う
自分がなりたい職種がわからないときは、自己分析を丁寧に行ってみましょう。自己分析で自分の長所や短所、興味があることを深く掘り下げることで、働くうえでの価値観や将来のビジョンを見つけやすくなります。
たとえば、自分のやりたいことややりたくないことを書き出すことで、仕事に求める条件や業務内容を絞れる可能性も。希望の条件や業務内容が明確になると、自分に合った職種を探せるでしょう。
また、過去の経験から続けているものや夢中になったものを洗い出し、それに関連する仕事を探すのも方法の一つです。興味がある職種が見つかり、その仕事で役に立つ資格があれば、資格を取得してから就職活動や転職活動をするのも一つの手でしょう。まずは、自分の理解を深め、働くうえで大切なものは何か見極める作業をしてみてください。
ハタラクティブ プラス在籍アドバイザーからのアドバイス

板垣拓実
自己分析にもとづいて適職を探す場合は、3つのステップを踏みましょう。まずは、経験から自分の得意なこと、苦手なことをリストアップします。他人からよく言われることや自分でも認識していることを中心に挙げてみるのがポイントです。
次に、自分の興味・価値観を言語化します。何に対して興味や関心があるのか、自分の大切にしている価値観は何かを考えてみましょう。過去の仕事の経験から言語化するのがおすすめです。
3つ目のステップとして能力を言語化します。資格や専門的なスキル、職歴や実績など、具体的な能力を明確にしましょう。
適職を見つけるためには、自分について理解を深めることと、転職市場でどのような強みがあるか把握することの両方が必要です。自分自身の価値観と客観的な情報をバランス良く取り入れながら、自分に合った仕事を探してみてください。
転職市場における強みを見つけることは難しいので、就職・転職エージェントのキャリアアドバイザーに相談してみるのもおすすめですよ。
業界・企業の情報を念入りに集める
業界・企業の情報を念入りに集めることで、自分にどのような職種が向いているのか見えてくる場合があります。気になる企業があれば、Webサイトや求人サイトをチェックしてみたり、企業説明会に参加してみたりしてみましょう。また、念入りに企業の情報を集めることで、入社後のミスマッチが起こりにくいメリットがあります。さまざまな業界や企業がどのような仕事をしているのかを知ることで、自分がなりたい職種のヒントを得られるでしょう。
自己分析の結果を軸に企業研究をするのがおすすめ
自分に合った職種を見つけるためには、自己分析の内容をもとに企業研究することがおすすめです。就職してみたい業界があったとしても、自分の適性と合っていなければ就職・転職後に長く仕事を続けるのは難しいでしょう。
業界・企業研究で見つけた自分の強みを活かせる職種か、将来の希望を実現できるか、希望するワークライフバランスを取れるかなど、条件と企業が合うかしっかり確認することが大切です。
ハローワークで適職診断を受ける
ハローワークでは、自分に合った仕事を見つけるために無料の適職診断が受けられます。まずは最寄りのハローワークに電話で相談の予約を取り、適職診断を受けたい旨を伝えましょう。予約当日には、キャリア・インサイトや一般職業適性検査など、約40~90分のテストを受けます。
そのあと、職員と結果を確認し、向いている職種や具体的な求人情報について相談できます。客観的な診断結果にもとづいて仕事探しができるので、初めての就職や転職で迷っている人におすすめです。
適職がわからない場合は、自己分析が不足している可能性があります。「自分の適職がわからない理由は?仕事探しのポイントや見つける方法を解説」のコラムも参考に、自分に合った仕事を探しましょう。
就職・転職エージェントに相談する
自分に合う職種がわからない場合は、就職・転職アドバイザーのプロに相談するのも一つの方法です。就職・転職エージェントを活用すれば、プロの視点でアドバイスを受けられるため、自分では気づかなかった適職や強みのアピール方法を見つけられることもあるでしょう。
「自分に合う職種がわからない」「転職できるか不安」という方は、ぜひ就職・転職エージェントのハタラクティブへご相談ください。ハタラクティブでは専任のキャリアアドバイザーがあなたの不安や希望をヒアリングし、一人ひとりに合った求人を提案します。
強みを引き出す自己分析を一緒に行うので、スキルや経歴に自信がない人もご安心ください。好きなことや興味があることを振り返りながら、あなたに合った職種を紹介します。未経験歓迎の求人もあるので、初めての職種にチャレンジしたい人もぜひご相談ください。
職種がわからない場合によくある疑問Q&A
ここでは、職種についてわからない場合によくある疑問をQ&A形式で解説しています。職種について理解を深めたい人は、ぜひご覧ください。
適職を見つけるコツを教えてください。
自分の得意なことに注目することです。得意なことを仕事で最大限に発揮できれば、それは「適職」といえるでしょう。
得意なことを見つけるためには、自己分析が大切です。コラム内の「自己分析を丁寧に行う」も参考に、自分自身について理解を深めましょう。
未経験から挑戦しやすい職種は何ですか?
販売職や介護職、営業職などが挙げられます。人材不足になりがちな業界や、資格や経験よりも人柄やポテンシャルを重視する業界の仕事に注目してみましょう。未経験者歓迎の会社は新人研修を行っている傾向にあり、働きながら基本的な知識を学べる場合があるようです。
自分にできる仕事がないと感じる場合は、「『自分にできる仕事がわからない』ときはどうする?適職の探し方をご紹介!」のコラムも参考に、職種について調べたり、自己分析をしたりしましょう。
履歴書の希望職種欄の書き方は?
「営業職を希望します」のように具体的に職種を書きましょう。複数希望する場合は、優先順に2~3つ記入します。未定の場合は、求人が出ている職種を挙げるか、「貴社の規定に従います」と書くのがおすすめです。
希望職種がわからないときはどうしたら良いですか?
プロに相談してみてください。就職・転職エージェントを利用するとプロのキャリアアドバイザーが求職者に合ったアドバイスをくれるため、自分では見つけられなかった適性に気づくことがあるでしょう。
就職・転職エージェントのハタラクティブでは、専任のキャリアアドバイザーが求人紹介から内定後まで一貫してサポートします。自分に合う職種がわからない人も、長く働ける仕事を見つけられるでしょう。
