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「仕事をする上で大切なこと」を面接で聞かれたら?例文や対策を紹介

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この記事のまとめ

  • 仕事をする上で大切なことは、結論から最初に述べて経験談を交えるのがおすすめ
  • 仕事をする上で大切なことの代表的な回答例は、「信頼感」「責任感」「協調性」など
  • 仕事をする上で大切なことは、志望度や責任感を図るために質問される
  • 仕事をする上で大切なことは、自分のなりたい人物像や志望職種から考えるのも手

就活相談を行っていると、「仕事をする上で大切なことを聞かれたらどう答えたら良い?」「面接での受け答えの対策方法は?」という質問を受けることがあります。働いた経験がない状態から仕事をする上で大切なことを考えたり、自分の考えを明確に説明したりするのは難しいですよね。

仕事をする上で大切なことを考えるには、いくつか方法があります。また、採用担当者に分かりやすくすることも必要です。

このコラムでは、キャリアアドバイザーの高城さんのアドバイスを交えつつ、「仕事をする上で大切なこと」を面接で聞かれた場合の対策について解説します。例文をあわせて紹介しますので、面接での受け答えに自信がない場合はぜひチェックしてみてくださいね。

「仕事をする上で大切なこと」の回答の仕方

「仕事をする上で大切なこと」の回答の仕方

  • 自分の経験を交える
  • 待遇についてのみ話すのは避ける
  • 分かりやすく結論から話す
  • 似た質問との違いを把握する

ここでは、「仕事をする上で大切なこと」の回答の仕方を解説します。採用担当者により好印象をもってもらえるように、以下を参考にしてみてください。

自分の経験を交える

ただ回答を述べるだけではなく、エピソードとして自分の経験を交えるのがポイントです。

背景を伝えることで回答に説得力が生まれたり、採用担当者にあなたが働く姿をイメージしてもらいやすくなったりします。ただし、説明が長くなり過ぎないよう、簡潔に分かりやすく話すことが大切です。

待遇についてのみ話すのは避ける

待遇のみにフォーカスして回答するのは避けるのがおすすめ。給料の高さや休日の多さ、残業時間などについてのみ話すと、採用担当者に「待遇だけを重視している」「企業側から見ると仕事への理解や熱意が足りない」という印象を与えてしまう恐れがあります。

ライフプランに影響する項目を明確にすることも重要ですが、あくまで待遇以外の要素について答えるようにしましょう。

分かりやすく結論から話す

分かりやすく結論から話すことを意識して回答することが大切です。

「結論→理由→具体例→結論」の順で回答の始まりと終わりを一致させて話すと、採用担当者も理解しやすいでしょう。意図が分かるように話すことで、コミュニケーション能力の観点からも好印象になる可能性があります。

似た質問との違いを把握する

「仕事をする上で大切なことは?」という質問以外に、ほかの似ている質問をされることがあります。どのような質問にも答えられるよう、それぞれの意図や違いを理解することが大切です。

以下に2つの例を挙げているので、ぜひ参考にして面接に備えてみてください。

「大切にしている価値観とは?」

「大切にしている価値観」は、「仕事をする上で大切なこと」よりも、より広く考えて問題ありません。仕事面だけでなく、プライベートやこれまでの人生で大切にしてきた価値観を回答するのが良いでしょう。

「あなたにとっての仕事とは?」

この質問では、自分にとって仕事自体がどのような存在かを回答するのが適切です。採用担当者は、「仕事をとおしてどのような成長をする人材か」「自社とマッチするか」といった点を見ているでしょう。

社会人としての基本マナーについて話すのは避けよう

社会人としての基本マナーについて話すのは避けるのが良いでしょう。たとえば、「あいさつをしっかりする」「時間を守る」といった基本マナーなどが挙げられます。これらも重要なポイントではありますが、「できて当たり前」「わざわざいうことではない」という評価になる可能性があるでしょう。

「仕事をする上で大切なことは?」の代表的な回答例

ここでは、「仕事をする上で大切なことは?」と聞かれた際の代表的な回答例を紹介します。「どのような内容を答えるべき?」「説明の仕方が分からない」という方は、ぜひ以下を参考にしてみてくださいね。

信頼関係

「私は、仕事をする上では信頼関係が大切だと考えています。信頼関係があることで、チームワークが向上し目標も達成しやすくなると思うからです。

学生時代にオープンスタッフとして働き始めた雑貨店のアルバイトで、信頼関係の大切さを感じたことがあります。商品案内や購入後のラッピング作業への引継ぎなどの際、はじめはスタッフ同士で遠慮やすれ違いが生まれたこともありました。しかし、日々コミュニケーションを取って信頼関係を築くことで、スムーズに業務連携や意思疎通ができるようになりました。

そのため、入社後は、組織全体に馴染み周囲の方々との連携もスムーズにできるよう、一日でも早く信頼関係を築くことを目指して業務をこなします」

責任感

「責任感があることが、仕事をするためには必要だと思います。個人のタスクに一生懸命取り組むことはもちろん、メンバーの困りごとや業務も自分ごととして捉える意識をもつことで、チーム全体の連携を強める効果があると考えているからです。

私は、大学の文化祭で実行委員を担っていたのですが、実行委員会全体の結束力が低いという課題がありました。そこで、ほかの実行委員の業務進捗や悩みを積極的に聞いて解決案を提案したり、部署ごとの連携を強める会議を自ら発案したところ、次第に課題を見つけて解決を目指す実行委員が増えていきました。

最終的に、去年の文化祭の満足度を上回る結果が出たため、責任感をもって業務に取り掛かることは、チーム全体の連携を強めて成果も出しやすくなると思っています」

協調性

「仕事をする上では、協調性があることが大切だと考えています。お互いの立場やタスク量を思いやりながら業務を進められれば、チームメンバーの負担やストレスを軽減しより働きやすい環境が生まれると思うからです。

私は大学3年生のときのイベント開催を行うサークル活動で、代表を担っていました。新年度の活動が始まって1ヶ月ほど経過したころ、新入生が上級生に遠慮して意見を述べにくい状況があるという課題に気づきました。全員で課題解決を目指して話し合う機会をもったところ、「メンバーがもつそれぞれの意見は学年に関係なく大切なものである」という共通認識を全員でもつことができました。その結果、実際にサークル内の意見出しやコミュニケーションは学年に関係なく全員が意見を活発に出せるようになり、イベントでは過去最大人数の集客も達成しました。

協調性をもってお互いを気遣える環境があることは、それぞれがパフォーマンスを発揮しやすいことにもつながると思います。

御社に入社して先輩の立場に立ったときも、新入社員がパフォーマンスを発揮しやすい環境作りや、チーム全体の働きやすさや成果出しにつなげられるよう、協調性を大切にしたいです」

社会貢献の意識

「社会貢献の意識をもって働くことが、仕事をするうえで大切なことだと考えます。どのような仕事も社会を支え発展させることにつながっており、自分の働きも社会をつくっていると自覚することで、志を高くもてると思うからです。

私は学生時代、学童保育でアルバイトをしていました。その当初は、子どもたちと触れ合ったり子どもたちが遊べる安全な環境を確保したりすることが、自分の仕事内容だと認識していました。しかし、子どもたちの保護者の方から『子どもを預けられる場所があるおかげで、仕事に集中できている』『子どもが新しいことに興味をもつようになった』といった話をしていただく機会が多く、自分も社会を支える一員である自覚が芽生えました。その結果、ただ子どもたちと遊ぶのではなく、保護者の方の支えになる立場であることや子どもたちが自分を見て学びを得ているときもあると知り、高い視座で業務に取り組めるようになりました。

このような経験から、社会貢献の意識をもつことで、より高い志で働けるようになると思っています」

計画性

「働く上では、計画性が大切になると思います。計画性があることでプロジェクトを進めるうえでのトラブルを未然に防ぎ、目標達成までの道のりが明確になると思うからです。

私は、地域創生の学生団体に所属していました。地域のイベントを開催する際、目標は明確に合ったものの、達成までの過程が不明確なままプロジェクトを開始してしまい、各関係者の役割や連携が曖昧であるという課題が生まれてしまいました。そこで、計画を見直し、イベント開催までの過程や関係者の役割を細かく決めたことで、スムーズに進行できる状態になりました。イベントに来場してくださった方からの満足度も高く、次回開催の見通しも立てられたため、計画性の重要さを学ぶ経験となりました。

入社後は、多くの方との連携やチームワークが重要になると思います。計画性があってこそ、各自の役割や連携の仕方も明確になるため、意識して仕事を進めたいです」

周囲への働きかけ力

「仕事をするうえでは、周囲への働きかけ力をもつことが大切だと思います。自分一人ですべてを解決しようとするのではなく、周囲と協力し合うことで、より大きな成果を得られると考えているからです。

私は、大学生活でボランティア団体の活動を3年間続けてきました。ボランティア活動を始める前は『自分一人の力で社会は良くなるだろうか』と考えていましたが、仲間と協力してボランティア活動を進めたりボランティア団体以外の友人や家族に寄付のお願いや社会問題の深刻さを伝えたりすることで、『自分ができることを探し始めた』『ボランティアに関心をもつようになった』という声をもらうようになりました。

自分の周囲へ呼びかけたり協力の輪を広げたりすることで、より大きな結果を導けると実感しています。そのため、周囲への働きかけ力を意識して働き、組織全体に結果を還元できる人材になりたいと思っています」

謙虚さ

「仕事をする上では、謙虚さを大切にするべきだと考えます。 謙虚さをもつことで、より成長していけると思うからです。

私は、大学ではサッカー部に所属しており、入部当初からスタメンに選出していただいていました。しかし、常にスタメンに選出されるだろうという考えで練習を怠った結果、得点率が下がりベンチからも外れてしまいました。反省して気持ちを入れ替え、周囲からのアドバイスや指導を取り入れたり、自主練も人より多く行ったりしたところ、スタメンとして再び試合に出場できました。また、3年生になるころにはキャプテンにも選んでいただきました。

このような経験から、謙虚さをもって仕事に取り組むことで、日々成長し続けチームや組織全体に貢献できると思っています」

チャレンジ精神

「チャレンジ精神をもって仕事に挑戦し続けることが大切だと考えています。チャレンジすることで、多角的視点を得られたり、新たな知識やスキルも身につけられたりすると思うからです。

私は、飲食店でアルバイトをしていました。アルバイト開始当初からホール担当を1年ほど経験したあと、キッチンも担当することになりました。それまで行っていた業務とは違う立場にチャレンジすることで、ホールとキッチンがよりスムーズに連携するための改善案や工夫できる点が見え、キッチンのスキル向上だけでなくお店の運営という観点も意識して働くようになりました。

このような経験から、チャレンジを続けて多角的な視点をもち、チームや組織に貢献できる働き方をしたいと考えています」

「仕事をする上で大切なこと」が面接で聞かれる理由

「仕事をする上で大切なこと」を面接で聞かれる理由

  • 志望度を図るため
  • 仕事への責任感を知るため
  • 価値観のマッチ度が合っているかを確かめるため

ここでは、「仕事をする上で大切なこと」が面接で質問される理由や回答のポイントなどを詳しく解説します。

質問の意図を理解すれば、より回答を作成しやすくなったり、さらに深掘り質問をされても受け答えできたりするでしょう。

志望度を図るため

企業は、求職者が自社で働くことをどれだけ志望しているかを把握するために「仕事をする上で大切なこと」を質問することがあります。もし曖昧な回答をしたり待遇のみにフォーカスして回答したりすると、「企業研究をしていない」「就職意欲がない」という印象につながるでしょう。

応募企業の求めているスキルや人物像と絡めて「仕事をする上で大切なこと」を回答すれば、「しっかり企業研究をしている」「自社で働く意思がある」と、志望度が高いことをアピールできます。

仕事への責任感を知るため

求職者に仕事への責任感があるかどうかも、企業が見極めたいポイントでしょう。ただし、「仕事をする上では責任感が大切」と回答しなければならないというわけではありません。

自分が考える「仕事をする上で大切なこと」を「どのように発揮して成果を出したいか」を明確に答えられれば、仕事に取り組む姿勢が伝わり、責任感がある人材という好印象を与えられるでしょう。

価値観がマッチしているかを確かめるため

価値観がマッチしているかを確かめるためにも、企業から「仕事をする上で大切なこと」を質問されるでしょう。

回答内容は人によって異なって当たり前ですが、企業の理念や経営方針からあまりにもズレていたり一貫性がない回答だと、「価値観がマッチしない」「企業研究をしていないのでは」と思われてしまうことも。企業研究を徹底した上で、回答を考えるのがおすすめです。

ハタラクティブ プラス在籍アドバイザーからのアドバイス

高城綾香

高城綾香

「仕事をする上で大切なこと」を回答する際は、コミュニケーション能力をアピールする機会にもなります。
質問と回答のやり取りがスムーズにできるかはもちろん、相手側の意図を汲み取って分かりやすい回答ができることは、就職して組織に所属する上では重要なポイントだからです。

「仕事をする上で大切なこと」の考え方

ここでは、「仕事をする上で大切なこと」の考え方をご紹介します。

自分にとっての「仕事をする上で大切なこと」が何か分からない方は、ぜひ下記を参考にしてみてくださいね。

自分がなりたい人物像を明確にする

自分がなりたい人物像から「仕事をする上で大切なこと」を見つけられることがあります。

なりたい人物像になるには、現在の自分に足りていない部分も考えなければなりません。現在の自分に足りていない部分を明らかにできれば、習得すべきスキルや意識、身につけたい姿勢を見出せるため、どのような点を大切にして仕事に取り組むべきかも見つけやすいでしょう。

志望職種に求められるものを調べる

志望職種に求められるものを調べ、そこから考えるのも一つの方法です。以下で、業種ごとに求められるものをいくつか紹介していますので、チェックしてみましょう。

接客業

接客業の場合、コミュニケーション能力やプレゼン能力が仕事をする上で大切でしょう。お客様のニーズを汲み取るために会話し、満足するものやおすすめのものを提案することが多いためです。

また、扱うサービスや商品の知識を積極的に学んで接客時に活かす姿勢もあると、接客業で活躍しやすいといえます。

事務職

事務職は、書類の作成や処理を行うことが多いため、作業の正確性や管理能力が大切になるでしょう。そのため、地道な作業をコツコツと丁寧に進められることが重要になるといえます。

公務員

公務員は職種によって担当業務は異なりますが、どの職種もその地域の生活に直接関わるもの。公務員として働く場合、地域に住む方々と話すことが多いでしょう。社会貢献の意識や思いやりをもって接すると、周囲からも地域の方々からも「頼りやすい」と思ってもらえる可能性があります。

営業職

営業職は、自社のサービスや商品をクライアントにプレゼンしたり、クライアントのニーズを聞き出したりする能力が必要な仕事です。そのため、接客業のようにコミュニケーション力やプレゼン能力が大切でしょう。商品を購入してもらうための交渉力も重要なポイントになると考えられます。

マーケティング職

マーケティング職は、自社のサービスや商品を広めるために市場調査を行ったり、戦略を立てたりする仕事。ターゲット層の分析やニーズの把握などをする必要があるため、分析力や発想力が仕事をする上で大切でしょう。

技術職

技術職は、生産するものによっても違いがあります。ものづくりの場合は、クリエイティブさや作業の正確さは仕事で求められる傾向です。パソコンでのプログラミングを行う場合は、専門言語を習得してアウトプットできる能力も必要でしょう。

志望企業が求める人物像を調べる

志望企業が求める人物像について調べて「仕事をする上で大切なこと」を明らかにするのも良い方法です。

以下で詳しく2つの方法を解説するので、自分に合うものがあるか参考にしてみてください。

自己分析の結果と照らし合わせる

志望企業が求める人物像と自己分析の結果を照らし合わせることで、自分の強みが活かせるか、企業が求めていることに足りていない部分があるか、などが明確になります。

自分の強みが活かせる場合には、選考の際に積極的にアピールするようにしましょう。自分に足りていない部分がある場合には、積極的に身につけようとする姿勢を見せましょう。そうすることで、自分にとっても「仕事をする上で大切なこと」が整理されるでしょう。

OGOB訪問をするのも手

OGOB訪問をして、実際に働いている現役社員の特徴を知るのも良い方法です。

現役社員と直接話すことで企業全体の考え方や雰囲気の傾向を把握できれば、仕事をする上で大切にするべき要素も見つけやすくなることがあります。

「仕事をする上で大切なこと」を聞かれた場合の面接対策の方法

ハタラクティブの「若者しごと白書 3-10. 就職活動・転職活動における選考中の不安度」では、求職者のうち、フリーターは面接でのアピール方法、正社員は事前の面接対策が最も大きな不安要素であることが分かります。

ここでは、「仕事をする上で大切なこと」を聞かれた場合の面接対策の方法を解説。「面接に自信がない」という方は、ぜひチェックしてみてください。

関連した質問も把握しておく

「仕事をする上で大切なこと」に関連した質問も考えておくのがおすすめ。先述した「大切にしている価値観は?」「あなたにとっての仕事とは?」といった内容に加え、「仕事をする上で大切なこと」について深掘りされた場合の対策も行っておきましょう。

実際の業務におけるリスクの対応を聞かれる

「仕事をする上で大切なこと」を聞かれた上で、実際の業務におけるリスクの対応についても深掘りされることがあります。この場合、「仕事をする上で大切なこと」の回答内容を活かして答えることがポイント。「仕事をする上で大切なこと」の回答内容と実際の業務におけるリスクの対応に一貫性があることで、面接担当者に自分が働く姿を想像してもらいやすくなるでしょう。

異なる価値観の人との接し方を聞かれる

「仕事をする上で大切なこと」を回答した後、異なる価値観の人との接し方を質問されることもあります。この質問では、柔軟に対応できるコミュニケーション力や協調性をあわせてアピールするのがおすすめです。

異なる価値観の人とも一緒に業務に取り組める人材であることを伝えられれば、好印象を残せる可能性があります。

就職エージェントで対策する

「面接対策をしたいけどどうしたらい良い?」「面接でよくある質問を知りたい」という方は、就職エージェントに頼るのも良い方法。就職エージェントでは、キャリアアドバイザーが求職者一人ひとりに向けた選考対策を行います。求人の紹介や選考書類の作成もサポートしてくれるため、自分に合った求人を効率的に見つけたい方におすすめです。

ハタラクティブは、20代の第二新卒や既卒、フリーター、ニートの方の就職活動を支援する就職エージェント。プロのキャリアアドバイザーが、あなたの適性を分析した上で求人紹介をします。応募したい企業への選考書類や面接での回答内容にもアドバイスし、企業との面接日程のやり取りも代行しますので、一貫した就職支援が受けられます。

1分程度の性格から分かる適職診断もありますので、気にある方はぜひお気軽にお問い合わせください。

参照元
ハタラクティブ
若者しごと白書2023

仕事をする上で大切なことに関するQ&A

ここでは、仕事をする上で大切なことに関するよくある質問をまとめました。選考における小論文や面接の対策についても回答しているので、ぜひチェックしてみてくださいね。

「仕事をする上で大切なこと」はいくつか考えておくべきですか?

「仕事をする上で大切なこと」は、いくつか考えておくのがおすすめ。

企業や業務ごとに必要になるスキルや働く上での意識は異なるもの。いくつか回答案を練っておくことで、志望企業ごとの理念に沿って答えられるでしょう。

小論文での回答を求める企業もあるのは本当ですか?

なかには、小論文の提出を求める企業もあります。選考過程が増える分、より選考対策を徹底する必要があるでしょう。

企業によってテーマは異なりますが、多くの場合、自分の考え方を論理立てて文章として構成できているかどうかが評価対象です。評価を得られる作文をするには、時事問題に関心をもって情報収集を行ったり自分の考えをまとめておいたりすると良いでしょう。

面接で自分の考えを伝えるのに自信がなくて不安です

面接で自分の考えを回答するときは、結論から先に述べるようにするのがポイント。

結論を述べたあとに理由や具体例を分かりやすく簡潔に説明し、最後にもう一度結論を述べて回答を締めます。最初と最後を結論でつなげることで、一貫性のある意見であることを示せるでしょう。

自分が仕事をする上で大切なことを見つけられません

仕事をする上で大切なことは、自分の価値観や将来のビジョンに関わり、就活の軸にもなり得ます。仕事をする上で大切なことが分からない場合は、就職エージェントに頼るのがおすすめ。入社後にミスマッチを起こさないようにするためにも、プロのサポートを受けて事前に仕事をする上で大切なことを明確にしましょう。

若年層向け就職エージェントのハタラクティブでは、求人紹介以外に応募書類の添削や面接練習、性格から分かる適職診断なども受けられます。

キャリアアドバイザーからのアドバイスを取り入れながら「仕事をする上で大切なこと」「就活の軸」を明らかにしたい方は、ぜひお気軽にご相談ください。

後藤祐介

監修者:後藤祐介

京都大学工学部建築学科を2010年の3月に卒業し、株式会社大林組に技術者として新卒で入社。その後2012年よりレバレジーズ株式会社に入社。
ハタラクティブのキャリアアドバイザー・リクルーティングアドバイザーを経て2019年より事業責任者を務める。

資格 : 国家資格キャリアコンサルタント国家資格中小企業診断士
メディア掲載実績 : 「働く」をmustではなくwantに。建設業界の担い手を育て、未来を共創するパートナー対談定時制高校で就活講演 高卒者の職場定着率向上へ【イベント開催レポート】ワークリア障がい者雇用セミナーSNS : LinkedIn®YouTube