この記事のまとめ

  • 「人と接しない仕事」に関心があるなら、人と関わる機会の「少ない」職種に着目しよう
  • 人と接しない仕事を探す方には、「事務職」「プログラマー」「警備員」などがおすすめ
  • 人間関係で悩みにくく仕事の時間配分がしやすいことが、人と接しない仕事に就くメリット
  • 人と接しない仕事への就職や転職を目指す場合は、キャリアプランも考えておくのが望ましい
  • 人と接しない仕事に就きたいときは、ハローワークや就職・転職エージェントを活用しよう

人と接しない仕事に就職・転職したいと思っているものの、「そんな職種あるのかな…?」「どうやって探せばいい?」と悩んでいる方も少なくないようです。志望職種が決まっているわけではないため、何を基準に仕事を探すべきか迷ってしまいますよね。

「人と接しない仕事」を探す際は、どのような仕事もある程度の人間関係は必要不可欠であることを理解しておくことが重要です。また、自分の強みや適性を把握し、企業研究で得た社風や業務内容とマッチする求人を探すことで、自分に合う仕事が見つかりますよ。

このコラムでは、キャリアアドバイザーの板垣さんのアドバイスを交えながら、人と接しない仕事を探す方におすすめの職種をご紹介します。人と接しない仕事に就職・転職するコツも解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。

人と接しない仕事を探す方におすすめの職種15選!

一口に「人と接する機会が少ない仕事」といっても、その業界や職種は多種多様です。

ここでは、厚生労働省が運営するjob tagの情報をもとに、人と接しない仕事を探す方におすすめの職種をご紹介します。紹介するすべての職種が必ずしも人と接しないとは限らないので、参考程度にご覧くださいね。
※2025年5月時点のデータとなっています。

「人と接しない仕事」を探す方におすすめの職種

  • 事務職
  • データ入力
  • プログラマー
  • 警備員
  • 清掃員
  • 配達ドライバー
  • Webデザイナー
  • ライター
  • 工場作業員
  • 研究職
  • ビル・マンション管理
  • 農家
  • ポスティング
  • 翻訳者
  • ゲームテスター

1.事務職

事務職の仕事は、パソコンを使用したデータ管理や資料作成、スケジュール管理など、比較的静かな職場環境で行える作業が中心となります。また、来客や電話の対応などイレギュラーな業務もあるものの、マニュアル化されている業務が多く人と接する機会は少ないでしょう。

1対1の深いコミュニケーションが苦手で、「人と接しない仕事」を探す方におすすめの職種です。

仕事内容社内の文書作成、データ入力、電話対応など、定型的な事務作業全般を担当する
平均年収529.6万円
向いている人・正確さ、几帳面さ、スピード感をもって作業することが得意な人
・電話応対や来客対応などができる、コミュニケーション力のある人
・一つの作業を集中して続けられる人
ポイント・特別な学歴や資格は不要で、経験を積みながらスキルアップ可能
・パソコンスキル、文書作成、簿記などに関する資格を取得すると活躍の幅が広がる
・就業時間は規則的なことが多く基本的には残業が少ない

参照:厚生労働省「job tag 職業情報提供サイト 一般事務

2.データ入力

「人と接しない仕事」を探す場合は、データ入力の職種も検討してみましょう。

データ入力では、情報をパソコンに正確に打ち込むのが主な業務。口頭での直接的なコミュニケーションが少なく、仕事を着実にこなす能力を求められることがあるため、黙々と集中して作業を進められる傾向にあります。

仕事内容文字や数値などのデータを、キーボードやテンキーなどを用いてコンピューターに入力する
平均年収356.2万円
向いている人・パソコン操作に慣れている人
・集中力がある人
・正確性を重視する人
ポイント・学歴や資格は不要だが、「ビジネスキーボード」「キータッチ2000」などが役立つこともある
・雇用形態は契約社員やパート・アルバイト、派遣社員など幅広く、在宅での業務請負も存在する
・勤務形態が柔軟な企業も多く、子育て世代も働きやすい

参照:厚生労働省「job tag 職業情報提供サイト データ入力

3.プログラマー

「人と接しない仕事」を求めるなら、プログラマーもおすすめです。プログラマーは、コンピューターを使用してプログラミングを行うため、一人でコードを書くことが主な仕事内容になります。

定期的な会議やプレゼンテーションが必要な場合もありますが、基本的には自身が作成したプログラムに関する内容になるでしょう。自分が担当する仕事以外で頻繁に人と関わることは少ないといえます。

仕事内容システムエンジニア(SE)が作成した詳細設計に基づきコンピュータープログラムを作成し、ソフトウェアを開発する
平均年収574.1万円
向いている人・論理的思考力がある人
・新しい技術に興味を持っている人
・細部まで丁寧に取り組める人
ポイント・内部情報や個人情報の取扱い、コンプライアンスに注意を払う必要がある
・セキュリティ上、リモートワークが制限される場合もある
・ノーコードやAIの台頭により、システム全体の開発力や専門性が重視される傾向

参照:厚生労働省「job tag 職業情報提供サイト プログラマー

4.警備員

「人と接しない仕事」で働きたい方におすすめな職種として、警備員が挙げられるでしょう。建築現場の管理や大規模イベントの警備など、防犯や安全対策に関わる仕事がメインです。

一般的に人との接触を避けるためのルールが明確で、守るべき範囲も限定的なため、他人とのコミュニケーションが少なくて済む場合があるでしょう。

仕事内容施設や工場、商業施設などで、事故・火災・不法侵入の防止と対応を行う
平均年収353.8万円
向いている人・迅速な判断、冷静な対応ができる人
・人の生命や財産を守る意識が高い人
・時間や規則を守れる人
ポイント・勤務形態は施設により異なる(日勤のみ、三交代制など)
・警備会社の約90%は従業員100人未満の規模
・18歳未満、破産宣告を受けている人、刑務所出所後5年未満の人などは就業ができない

参照:厚生労働省「job tag 職業情報提供サイト 施設警備員

5.清掃員

他人との接触を最小限に抑えられる職種として、清掃員もおすすめです。オフィスビルや商業施設、公共施設などの清掃作業を担当し、一人で黙々と課されたタスクをこなすことが求められるでしょう。

また、専門的なスキルが必須の仕事ではないため、一から仕事を始める際のハードルも低めです。「人と接しない仕事がしたいけど、特別なスキルや経験がない…」と就職や転職を迷っている方も挑戦しやすい職種でしょう。

仕事内容オフィスビル、店舗、学校、病院などの室内外を清掃し、美観と衛生を保つ
平均年収286.3万円
向いている人・体力のある人
・几帳面で細かい作業が得意な人
・ほかの人と共同作業ができる人
ポイント・1日3~4時間、週3~4日のような短時間勤務が一般的
・清掃場所によっては早朝や夜間で勤務することがある
・資格を取得すれば、清掃作業監督者になれる道がある

参照:厚生労働省「job tag 職業情報提供サイト ビル清掃

6.配達ドライバー

配達ドライバーも、「人と接しない仕事」に就きたい方に適しています。業務の大半を車内で過ごすため一人で過ごす時間が長く、人と接する機会も少なめです

配達時も短時間の接触で済んだり、荷物を指定された場所に置いたりするのが基本。荷物の受け渡しや再配達の連絡以外はお客さまと接する必要がないため、一人で仕事をこなせるでしょう。

仕事内容決められた時間とルートで、店舗や事業所に商品を配送し、空容器などの回収も行う
平均年収394.5万円
向いている人・安全運転ができる人
・計画的に行動できる人
・地理に詳しい人
ポイント・運転免許(車両に応じた種類)が必要
・「運行管理者試験」「安全衛生管理者試験」などに合格すると、管理職への昇進できる可能性がある
・一人乗車で担当の店舗や事業所を回るのが基本

参照:厚生労働省「job tag 職業情報提供サイト ルート配送ドライバー

新聞配達もおすすめ

配送の仕事のなかでも、新聞配達の仕事は「人と接しない仕事」としておすすめです。新聞配達は、購読契約をしている家庭や職場などに新聞を配達する仕事。配達区域はいくつかのコースに分けられ、それぞれを配達員が担当します。

朝刊は、一般的に午前6時過ぎまでに配り終えるようにコースが設定されているため、人が寝静まった時間帯に一人で黙々と配達できるでしょう。

仕事内容新聞の購読契約をしている家庭や職場などに新聞を配達する
平均年収394.5万円
向いている人・雨や雪などの悪天候でも配達するという責任感と体力がある人
・配達先を覚えられる記憶力がある人
ポイント・13歳以上の中学生でも親・中学校・労働基準監督署の同意・許可があれば働ける
・新聞社から届いた朝刊に折り込み広告を入れて配り終えるまで、2~4時間かかる

参照:厚生労働省「job tag 職業情報提供サイト 新聞配達員

7.Webデザイナー

Webデザイナーは、主にコンピューター上で作業する仕事なので、一人で黙々と作業ができます。クライアントとのコミュニケーションもメールや電話が多く、直接対面することは少ないでしょう。そのため、「人と接しない仕事」を探す方におすすめの職種といえます。

仕事内容企業、官公庁などのWebサイトの企画からデザイン、レイアウト、画像作成、公開までを行う
平均年収483.9万円
向いている人・デザインの基礎知識・技術が必要がある人
・個人のスキルが重視されることに抵抗がない人
・表現力とインターネットの特性を活かす技術がある人
ポイント・Webサイト制作会社(小規模が多い)や一般企業のWeb関連部門で働く
・締め切り前やトラブル時には夜間・休日勤務で不規則になりやすい
・簡易ツールの普及や生成AIの台頭により、高い品質と顧客ニーズへの対応力がより一層求める傾向にある

参照:厚生労働省「job tag 職業情報提供サイト Webデザイナー(Web制作会社)

また、フリーランスとして働く場合、勤務地や時間が自由に設定でき、人との接触をより抑えながら働けるでしょう。一人でできる仕事のメリットやデメリットは、「一人でできる仕事が知りたい!代表的な職種と正社員就職を目指す方法を解説」のコラムで解説しているので、興味がある方はチェックしてみてくださいね。

8.ライター

ライターは一人で執筆することが多いため、人との関わりが少なく、「人と接しない仕事」を探す方に向いている職種です。在宅ワークで働ける場合もあり、ほかのスタッフや依頼者とのコミュニケーションがメールやチャットツールで完結することもあるでしょう。

受託するライティングのテーマや量にもよりますが、フリーランスのライターになれば、自分の好きな時間に仕事をすることも可能です。

仕事内容ブログやコラム、Web広告、商品の説明文などをライティングする
平均年収約415万円
向いている人・文章を書くのが好きな人
・相手に分かりやすく説明できる人
・自己管理能力がある人
ポイント・ライティングの基礎を学ぶには、オンライン講座や書籍を活用する方法がある
・未経験の場合、個人ブログの開設やクラウドソーシングサイトで実績作りをするのも手
・求人によってはリモートワークで働くことも可能

9.工場作業員

工場作業員は、機械や装置を使って製品を作り出す仕事です。独立した作業が多いので、ほかのスタッフとの接触は比較的少ないといえます。ただし、チームでの作業も存在するため、まったく人と接しないわけではありません。

どの製作過程に携わるか、勤め先がどのような環境を整えているかなどでも接触頻度は変わります。そのため、できるだけ「人と接しない仕事」を望む場合は、働き方や会社の雰囲気を事前に確認しておきましょう。

仕事内容工場内で原材料や製品の搬入出、機械清掃、構内清掃、廃棄物処理などを行う
平均年収345.4万円
向いている人・指示を正確に守れる人
・安全意識の高い人
・報告や連絡をきちんとできる人
ポイント・男女比は職場、仕事内容などにより異なる
・雇用形態は多様で、非正規社員の割合が高い
・シフト制で早朝勤務になることがある

参照:厚生労働省「job tag 職業情報提供サイト 工場労務作業員

10.研究職

研究員や研究開発職は、研究所やラボラトリーで黙々と研究を進める時間が多い傾向にあるようです。一定の学歴や専門知識が求められる職種ではあるものの、「人と接しない仕事」を探す際におすすめの職種として挙げられるでしょう。

ただし、研究職は研究会議やプレゼンテーションなどがある場合も。人前で話したり、他者と関わったりする場面もあることを認識しておきましょう。

仕事内容コンピューターや情報技術の新たな仕組みを探求し、開発に貢献する
平均年収750.5万円
向いている人・探求心があり、常に新しい知識を吸収し続けられる人
・既成概念にとらわれず、独創的な発想で問題解決できる人
・グローバルな情報を積極的に収集し、活用できる人
ポイント・勤務先は研究機関や民間企業と多様、裁量ある働き方が可能
・研究の進捗により、時間外労働や自宅での作業も発生する場合がある
・技術革新が速く、新しい技術開発の需要は今後も増加が見込まれる

参照:厚生労働省「job tag 職業情報提供サイト 情報工学研究者

11.ビル・マンション管理

ビル・マンションの管理は、建物に設置されている電気・空調などの機械設備をメンテナンスする仕事です。業務の大半が定期点検のため、個人や少人数のチームでの作業が多く、最低限のコミュニケーションのみ発生する仕事といえるでしょう。

機械・電気系の資格を取得していると手当が出る企業もあり、収入アップにつながります。また、企業によっては夜勤もあるため、体力に自信がある人におすすめの仕事です。

仕事内容電力設備・空調設備・給排水設備などの調整や管理を行う
平均年収458万円
向いている人・機械の構造や操作に興味をもち、学び続けられる人
・推察力や判断力がある人
ポイント・学歴や資格は必要ない
・工業系の学校で電気や機械に関する知識を身につけていると有利
・さまざまな年齢の人が働いている

参照:厚生労働省「job tag 職業情報提供サイト ビル施設管理

12.農家

農作物を育て販売する農家も、人と接する機会の少ない仕事です。重労働な仕事ではありますが、業務中は1人で1つの畑の作業をすることになるので、人とのコミュニケーションが発生することは少ないようです。

また、広大な畑が必要になることから、都会の忙しさや人間関係から離れて静かな環境で仕事をしたい方におすすめといえます。

仕事内容水田で稲を栽培し、米を収穫して出荷する
平均年収351.8万円
向いている人・米作りの専門知識と技術がある人
・外で1日中畑仕事をできる体力がある人
・毎日コツコツと田植えや畑の世話ができる人
ポイント・「全国新規就農相談センター」では農業に興味がある人のために農地、家屋情報や求人情報などを提供している
・稲作の基本的な知識や技術はインターンシップ制度や農業高校や農業大学校、就農準備校などで身につけられる

参照:厚生労働省「job tag 職業情報提供サイト 稲作農業者

13.ポスティング

ポスティングは、チラシやパンフレットを各家庭や事業所のポストに投函する仕事です。基本的に一人で担当エリアを回るため、人との会話はほとんど発生しません。体を動かしながら作業できるので、デスクワークが苦手な方に向いています。

時間や場所を選びやすく、短時間のバイトとしても取り組めるでしょう。ただし、天候に左右されることや、歩き回るため体力が必要になる点は考慮する必要があります。

仕事内容チラシやパンフレットを各家庭や事業所のポストに投函する
平均年収 
向いている人・歩き回る体力がある人
・勤務時間中、しっかりポスティングできる自己管理能力がある人
ポイント・会社や店舗のアルバイトとして雇われる方法と、派遣会社に登録して従事する始め方がある
・持久性や歩合制の場合もあり、給与形態は企業によって異なる

14.翻訳者

翻訳者は文章を別の言語に変換する仕事です。クライアントとのやり取りもメールやチャットが中心となるため、対面でのコミュニケーションが少ない環境で働ける傾向にあります。

専門分野の知識と語学力が必要ですが、一度スキルを身につければ、長く続けられる仕事といえるでしょう。たとえば、映画の字幕や書籍など、自分の興味ある分野に特化することもできますよ。

仕事内容文学作品や学術書、ニュース、法律文書、マニュアルなどのさまざまな文章について、外国語を日本語に、日本語を外国語に書き言葉で訳す
平均年収680.5万円
向いている人・外国語を高いレベルで習得している人
・納期を守って計画的に仕事を進められる人
ポイント・外国語の基礎ができていることを確認するために、各国語の検定資格(TOEICのスコアなど)の提出を求められる場合がある
・「JTA公認翻訳専門職資格」などの資格が求められることもある

参照:厚生労働省「job tag 職業情報提供サイト 翻訳者

15.ゲームテスター

ゲームテスターは、リリース前のゲームをプレイしながらバグや不具合を見つける仕事です。在宅での作業が可能な職場も増えており、報告書の提出やミーティングもオンラインで完結する傾向にあります。ゲーム好きにとっては趣味を活かせる職種といえるでしょう。

一方で、同じ場面を繰り返しプレイするなど地道な作業も多く、忍耐力が求められることもあるようです。

仕事内容指定された手順やあえて想定外の操作を行い、問題が発生するかどうかを試し、バグを発見したら詳細を報告する
平均年収 
向いている人・注意力があり、細部にこだわれる人
・同じステージや操作を何回も繰り返すため、忍耐力がある人
・ゲームが好きで長時間プレイすることに苦痛を感じない人
ポイント・バグが発生した場所やタイミング、キャラクターの状態など、詳細な情報を整理して報告するスキルが必要
・誰が読んでも理解できるような簡潔な言葉で伝えるコミュニケーション力が求められる

男性・女性別におすすめの「人と接しない仕事」は?

「人と接しない仕事」は性別を問わず、個々の性格やスキル、好みに合わせて選ぶことが重要です。
たとえば、運転が好きな方は配達ドライバー、クリエイティブな仕事を希望する方はライターやWebデザイナーなどが挙げられるでしょう。

細かい作業が得意な方は工場作業員などが向いている可能性もあります。性別に関わらず、自分に合った職種を見つけることが大切ですよ。

人と接しない仕事の特徴

「人と接しない仕事(人と接する機会が少ない仕事)」には、一人で作業を進められるといった特徴があります。

以下で詳しく解説しますので、「人と接しない仕事に就きたい」「接客以外の仕事に興味がある」という方は、参考にしてみてくださいね。

人と接しない仕事の特徴

  • こちらから指示する仕事がない
  • 連絡はチャットやメールで完結できる
  • フルリモートで作業できる
  • 私語厳禁の環境で作業しないといけない
  • 場所や時間によって人との接触が少ない
  • ルーティンワークが多い

こちらから指示する仕事がない

人と接しない仕事の多くは、自分から指示を出す必要がない点が特徴です。与えられた業務に集中できるため、仕事を依頼したり、管理したりする業務が苦手な人におすすめですよ。たとえば、清掃員やポスティングの仕事が挙げられるでしょう。

決められたタスクをこなす形式のため、業務の進め方が明確で、人間関係でストレスを感じにくい環境といえます。ただし、指示がないからこそ、自己管理能力や作業の質を保つ責任感が必要になります。

連絡はチャットやメールで完結できる

現代の人と接しない仕事の多くは、対面での打ち合わせが少なく、チャットツールやメールでのやり取りが基本となります。文字でのコミュニケーションは自分のペースで返信できるため、対面での臨機応変な対応に緊張を感じる方にとって負担が少ないでしょう。
たとえば、ライターや翻訳者の仕事が当てはまるといえます。

また内容を記録として残せるので、情報の取り違えも防げます。リモートワーク環境が整備された今、このような働き方を選択できる職種は増えていますよ。

フルリモートで作業できる

フルリモートで作業できる仕事は、通勤時間がなく、自宅や好きな場所で働けるというメリットがあります。プログラマーやWebデザイン、データ入力などに多く見られる傾向にあります。通勤ラッシュや職場での雑談を避けられるため、人との接触に疲れやすい方にとって理想的な環境といえるでしょう。

ただし、自己管理能力やタイムマネジメント力が必要で、仕事とプライベートの境界線を自分で引く必要があります。

私語厳禁の環境で作業しないといけない

一部の人と接しない仕事では、職場に人がいても私語が禁止されている環境があります。たとえば、警備員の勤務中の私語は安全管理上、厳しく制限されることが多い傾向にあるでしょう。

集中力を要する作業が中心で、会話による気が散ることがないのがメリットです。雑談に時間を取られず、業務に集中したい方に向いているでしょう。ただし、長時間の沈黙に耐えられる精神力や、非言語コミュニケーションでの意思疎通能力も必要になることがあります。

集団での仕事が少なく一人で取り組める

「集団での仕事が少なく一人で取り組める」ことも、人と接する機会が少ない仕事の特徴です。たとえば、Webライターやプログラマーなどの仕事では、一人でパソコンに向かって業務を進めることが主といえるでしょう。

人が集まって仕事をする環境に抵抗を感じる、自分のペースで業務に打ち込みたいといった理由から「人と接しない仕事」を探す方に適した仕事です。マイペースに仕事を進めたい方は、「マイペースな性格とは?おすすめの仕事や長所・短所を解説!」のコラムでおすすめの職種を紹介しているので、参考にしてみてくださいね。

人と接する機会の許容範囲を考えよう

人と接しない仕事を探すためには、「人と接する機会の許容範囲」に幅を持たせて広い視野で探すのがおすすめです。
仕事をするうえで、完全に人との関わりを絶つのは難しいもの。「絶対に人と接しない仕事がいい」というようにこだわり過ぎてしまうと、なかなか希望の仕事が見つからない可能性があります。

「人と接しない仕事」への就職や転職を考えるのであれば、「人と接する機会が少ない仕事」に目を向けましょう。たとえば、人と対面で接する時間が少ない職業や、直接的な対話を必要としない職業などが挙げられます。
自分に合った仕事を探すためにも、「自分がどのような形での接触を避けたいのか」「どの程度の人付き合いなら許容できるのか」といった点を明確にしておきましょう。

「人と関わるのが苦手だからできる仕事はない」と、ネガティブになる必要はありません。「人と関わりたくない…ストレスの原因やおすすめの仕事を紹介!」のコラムでは、「人と関わるのが苦手」と感じる理由を解説しています。悩みを軽減させる工夫も紹介しているので、参考にしてみてくださいね。

場所や時間によって人との接触が少ない

人とあまり接しない仕事には、「場所や時間によって人との接触が少ない」といった特徴もあるでしょう。主に深夜や早朝の仕事、または人の少ない場所で行われる仕事に見られる特徴で、深夜の清掃業や警備員、新聞配達などが挙げられます。

誰とも接しない仕事はある?

仕事をする以上、「まったく誰とも接しない仕事」は存在しないでしょう。業務を進めるうえで、多かれ少なかれ人とのコミュニケーションが発生するためです。そのため、このコラムで紹介する「人と接しない仕事」とは、「人と接する機会が少ない仕事」であることを念頭に置く必要があります。

仕事探しをする際は、「メールやチャットでのやり取りはスムーズにできる」「接客対応が苦手」など、自分のできることやしたくないことを明確にすると、選択肢を広げやすいでしょう。

ルーティンワークが多い

ルーティンワークが多いことも、「人と接しない仕事」の特徴です。営業職や企画職などは社内外の人と連携を取ったり会議に参加したりするため、人と接する機会は多いでしょう。

一方で工場作業員や事務職、データ入力などあらかじめ作業時間や内容が決まっているマニュアル的な業務であれば、人と接する機会も少なくなる傾向にありますよ。

専門的なスキルが求められることも

「人と接しない仕事」のなかには、専門的なスキルが求められる仕事もあるようです。たとえば、Webデザイナーやプログラマーなどは専門的なスキルや知識が求められますが、業務時間の多くを自分が担当しているタスクに充てる必要があるため、人と接する時間は減るでしょう。

人と接しない仕事に就くメリット

ここでは、「人と接しない仕事」に従事する主なメリットについて詳しく解説します。「他者と積極的に関わることに難しさを感じる人」「自分のペースで働きたい人」「専門性を追求したい人」などにとって、「人と接しない仕事」は魅力的な選択肢になるでしょう。

人と接しない仕事に就くメリット

  • 対人関係での悩みを抱えにくい
  • 仕事の時間配分を調整しやすい
  • 仕事で迷惑をかけることが少ない

対人関係での悩みを抱えにくい

「人と接しない仕事」に従事すれば、職場の人間関係に起因するストレスや悩みを抱えにくいでしょう。仕事をするうえで日常的に必要となるコミュニケーションが少ないため、他者との意見の違いから生じる衝突などを避けられます。

仕事の時間配分を調整しやすい

「人と接しない仕事」には、自分の時間を比較的自由に使えるという利点もあります。他人と都合を合わせて進めなければいけない作業が少ないため、自分の生活リズムや仕事スタイルによって仕事の進め方を調整できます。

仕事で迷惑をかけることが少ない

人と接しない仕事では、ミスや遅延が他の人の作業に直接影響することが少ないケースもあります。チームワークに不安がある方も、自分のペースで責任を持って取り組めるでしょう。

独立した作業が中心なので、自分のミスは自分で修正できる環境が整っていることも。このような職種では、コミュニケーション不足による行き違いやトラブルのリスクも低減できますよ。

ただし、どんな仕事も完全に一人では完結しないため、最低限の報告・連絡・相談は必要になることも理解しておきましょう。

人と接しない仕事に就くデメリット

「人と接しない仕事」に就くデメリットとして、「給料が低くなりやすい」「働く意欲が低下しやすい」などが挙げられます。就職や転職を考える際は、その仕事に就くメリット・デメリットを踏まえたうえで、よく検討することが大事です。

人と接しない仕事に就くデメリット

  • 給料が低い傾向がある
  • 単純作業が多い傾向から意欲が低下しやすい
  • 専門的なスキルが身につきにくい職種も多い

給料が低い傾向がある

「人と接しない仕事」のデメリットとして、給料が低くなりやすいことが挙げられるでしょう。企業によっては、ルーティン化された業務を非正規雇用社員に任せている場合があります。非正規雇用社員は正社員と比べて給与水準が低かったり、ボーナス支給がなかったりする点から、高収入につながりにくいこともあるようです。

単純作業が多い傾向から意欲が低下しやすい

「人と接しない仕事」は、職種によって単純作業が多い傾向にあるため、働く意欲が低下する可能性があります。単調な作業を繰り返していると、仕事に対してやりがいを感じられなくなる人もいるようです。

求人票やWebサイトなどから得た情報を自分の適性や希望と照らし合わせ、続けられる仕事かどうかを確認しておきましょう。

専門的なスキルが身につきにくい職種も多い

先述のとおり、「人と接しない仕事」のなかには単調な業務を繰り返す仕事があります。そのような仕事は、入社時に専門的なスキルや知識を必要としない場合が多い一方で、入社後に業務を通じてスキルが身につきにくい点に注意しましょう。

スキルが身につけられないと、今後転職を検討する際に活かせるようなアピールポイントが得られにくい可能性があります。さらなるキャリアアップや年収アップを目指したい場合は、将来的に大きなネガティブポイントとなる恐れがあるでしょう。

人と接しない仕事はバイトやパートの求人が多い?

「人と接しない仕事」には、業務で専門的なスキルや知識を必要とするものが少ないため、バイトやパートの求人も多い傾向にあります。
バイトやパートは勤務時間や日数を調整しやすいのがメリットといえるでしょう。

一方で、収入や雇用が不安定だったり、キャリアアップしづらかったりする側面も。そのため、将来的なスキルアップや実現したいキャリアビジョンがある場合は、正社員になるのがおすすめです。
フリーターのままでいるリスクは「フリーターでいることは何が悪い?就職しないリスクや改善策をご紹介!」のコラムで解説しているので、チェックしてみてください。

「人と接しない仕事」に興味がある方は、求人サイトやハローワークなどを活用して、幅広く仕事を探しましょう。また、研究職やプログラマーなど専門知識を必要とする職種では、正社員求人も多い傾向にあります。自分の経験や専門知識を活かせるかも考えながら、仕事を探してみましょう。

人と接しない仕事に正社員として就職・転職するコツ

人とのコミュニケーションが少ない仕事に就職・転職するためには、「専門的なスキルや資格を身につける」「在宅勤務が可能な仕事を探す」などがコツ。
以下で「人と接しない仕事」に正社員として就職・転職する際のコツを詳しく解説します。

「人と接しない仕事」に正社員として就職・転職するコツ

  • 専門的なスキルや資格を身につける
  • 在宅勤務ができる仕事を探す
  • 自己分析で自分の強みや適性を明確にする
  • 企業研究を徹底する
  • キャリアプランも考えておく

1.専門的なスキルや資格を身につける

「人と接しない仕事」は、専門的なスキルや資格が求められる職種が多い傾向にあります。たとえば、IT業界のプログラマーやWebデザイナーなどは専門知識が必要となる職種です。

そのため、このような仕事を目指すのであれば、志望職種で必要なスキルを身につけておくのがおすすめ。また、業務内容に関連する資格を取得していると、就職活動や転職活動で有利になったり、入社後の業務に活かせたりするでしょう。

2.在宅勤務ができる仕事を探す

「人と接しない仕事」を希望する方は、在宅勤務が可能な職種を選ぶのもおすすめです。Webデザイナーやライター、プログラマーなどは、必要なスキルを身につけたうえでインターネット環境を整えれば自宅で仕事をすることも可能でしょう。

厚生労働省の「テレワークの適切な導入及び実施の推進のためのガイドライン」でも、柔軟性の高い働き方としてテレワークを推進・支援しており、在宅勤務を導入する企業も増えつつあるようです。
仕事を探す際は企業がどのようなテレワーク制度を取り入れているかも確認してみましょう。

参照元
厚生労働省
テレワーク普及促進関連事業

3.自己分析で自分の強みや適性を明確にする

人と接しない仕事を探す前に、自己分析で自分の強みや適性を明確にしておきましょう。「どのような仕事が向いているか」「自分が得意なことは何か」が明らかになることで、選考時に効果的なアピールができるようになりますよ

自分に合う仕事が分からない…向いてる仕事の見つけ方」のコラムでは、自分に合った仕事を見つける方法を解説。自己分析でお悩みの方は参考にしてみてくださいね。

4.企業研究を徹底する

同じ業種・職種の仕事であっても、コミュニケーションの取り方や量は企業によって異なります。入社後にギャップを感じ早期退職しないためには、企業研究を徹底することが大切です。求人情報や企業のWebサイト、口コミサイトなどをチェックすることによって、その企業の具体的な情報を収集しておきましょう。

5.キャリアプランも考えておく

求職活動では、「人と接しない仕事」という働き方だけでなく、キャリアプランも考えておくことが大切です。一人で仕事を進めることが多い職場では、スキルアップの機会やキャリアアップの道筋が明確でない場合もあるでしょう。

また、「できるだけ人と関わらずに働けること」のみを重視して勤務先を決めると、会社の雰囲気や実際に携わる業務内容との間にミスマッチが生じやすくなることも。就職・転職を成功させるためには、長期的な視野で自分のキャリアを設計し、それに沿った仕事を探すのがコツです。

キャリアプランの立て方は「面接でのキャリアプランの答え方は?例文や思いつかない際の対処法もご紹介」のコラムで解説しているので、思いつかない方は参考にしてみてください。

ハタラクティブ プラス在籍アドバイザーからのアドバイス

板垣拓実

板垣拓実

「人と接しない仕事」としては、下記のような職種が挙げられます。

・事務/データ入力作業
・研究者
・ITエンジニア
・ライター
・機械系エンジニア

人と接しない仕事は、人との関わりが少ないことから「キャリアパスがイメージしにくい…」「キャリアアップが難しそう…」と考える方もいるかもしれません。
しかし、人と接することが少ない仕事も、専門性を重視してキャリアの展望を広げることは可能です。自身の強みや仕事の専門性を高めていくことで、より大規模なプロジェクトに携われたり、リーダーやマネージャーの立場を目指せたりするでしょう。

わたしたちハタラクティブは、マンツーマンでじっくりとお話をうかがい、強みやキャリアビジョンを見つけるサポートをします。「どのような仕事が合っているか」から一緒に考えますので、お気軽にご相談くださいね。

「人と接しない仕事」に就職・転職したい場合に役立つサービス

仕事を探すときは、就活関連の各種サービスを利用するのがおすすめです。自分に合ったサービスを活用することで、業界の最新情報や求人情報を効率良く集められるでしょう。

ハタラクティブの「若者しごと白書2025」によると、18〜29歳のフリーターと正社員が就職・転職活動で利用した企業探しの手段・サービスは、以下のとおりでした。

 フリーター正社員
1位求人・転職情報サイト(65.1%)求人・転職情報サイト(45.7%)
2位ハローワーク(15%)就職・転職エージェント(20%)
3位就職・転職エージェント(8.3%)ハローワーク(16.2%)

参照:ハタラクティブ「若者しごと白書2025 3-6. 就職先探しの手段・利用サービス(p.31)

上の表から、就職・転職活動で「求人・転職サイト」「ハローワーク」「就職・転職エージェント」を利用している人が多いことが分かります。以下で、それぞれについて詳しく見ていきましょう。

求人・転職情報サイト

求人・転職情報サイトは、多数の求人情報を集めたサイトです。求人数が豊富なため、世の中にどのような職種や業界があるかを知るのに役立つでしょう。

また、地域別や職種別、働き方など、さまざまなカテゴリーで仕事を探せる機能もあります。サイトによっては、「人と接しない仕事」であることを具体的に指定して探すことも可能でしょう。

ハローワーク

ハローワーク」は全国500ヶ所以上に存在し、就職に関する手厚い支援体制を持った国の公的機関です。地域に密着したサービス機関のため、地元の求人を多く扱っているのが特徴の一つ。そのため、「地元で働きたい」と考えている人に特におすすめです。

また、窓口のスタッフには、求人紹介の依頼だけでなく、職業相談をすることも可能。就活の悩みや疑問を解消でき、就職・転職先を探す手助けをしてもらえるでしょう。

ハローワークで利用方法や提供しているサービスは「ハローワークの利用方法とは?初めての方へ使い方を解説!」のコラムで解説しているので、チェックしてみてくださいね。

就職・転職エージェント

就職・転職エージェントでは、プロのキャリアアドバイザーが個別に転職活動をサポートしてくれます。面談でヒアリングを行ったあと、希望の職種や就業条件に合わせた求人を紹介してもらえるのが一般的。「人と接しない仕事」に就きたい場合は、面談時にその旨を伝えましょう。

そのほか、履歴書作成や面接対策などのアドバイスももらえます。就活に関する総合的な支援を受けられるため、スムーズな求職活動が行えるでしょう。

参照元
ハタラクティブ
若者しごと白書2025
厚生労働省
雇用

【まとめ】人と接しない仕事がしたい場合は自分の適性を知ろう

人と接しない仕事を選ぶ際は、自分の性格や適性を客観的に分析することが大切です。ただ人と話したくないという理由だけでなく、集中力や正確性、専門スキルなど、自分の強みを活かせる職種を選びましょう。

「人と接しない仕事に就職したいけど、一人での就活に不安がある…」「どのような人と接しない仕事が自分に合っているか分からない…」という方は、ハタラクティブを利用してみませんか?ハタラクティブは、若年層に特化した就職・転職エージェントです。経験豊富なキャリアアドバイザーがマンツーマンであなたの適性や要望に沿った求人をご紹介します。

また、応募先企業ごとに選考書類の書き方や面接対策もサポート。面接の日程調整といった企業との
連絡も代わりに行いますので、効率的な就活が可能ですよ。すべてのサービスは無料で利用できるので、就職・転職活動や仕事探しに悩んでいる方は、ぜひ一度ハタラクティブにご相談くださいね。

「人と接しない仕事」に関するFAQ

ここでは、「人と接しない仕事」への転職を目指す際によくある疑問や不安を、Q&A形式でご紹介します。

「人と接しない仕事」で高収入は目指せる?

「人と接しない仕事」で高収入を目指せるかどうかは、職種や個人の経験・スキルなどによって変わるでしょう。スキルや経験に関係なく就ける職種の場合は、基本給が低めに設定されていることもあるようです。

一方、専門的な職種では、スキルや経験次第で高収入を得られる可能性があるでしょう。ただし、自身のスキルを高めて市場価値を上げることが必要なため、自ら学ぶ姿勢が問われます。

「フリーランス」も人と接しない仕事に含まれる?

フリーランスは自由度の高い働き方です。職種にもよりますが、フリーランスとして働けば、「人と接しない仕事」を選ぶことは可能でしょう。

たとえば、ITエンジニアやWebデザイナーは業務委託として在宅で働くことも可能です。フリーランスは自分で働き方や時間を調節できるため、人との接触を控えながら働くこともできますよ。

ただし、一定のクライアントとのコミュニケーションは避けられない場合も。また、仕事を得るには、自ら営業しに行ったり人脈を駆使したりすることも必要になるでしょう。

「人と接しない仕事」に役立つ資格は?

目指す職種によって、活かせる資格はさまざまです。たとえば、IT系の技術職を目指す場合は、「ITパスポート」や「基本情報技術者」などの資格を取得しておくと就職・転職に有利に働くことがあります。

人と接する機会が少ない仕事のなかでも、どういった仕事に就きたいかを考えたうえで、業務に使用できそうな資格を取得するのがおすすめです。

「人と接しない仕事に就きたいけど、どう探せば良いか分からない…」とお悩みの方は、ぜひ一度ハタラクティブにご相談ください。
ハタラクティブでは専任のキャリアアドバイザーが、就職や転職活動をしっかりとサポートします。サービスの登録や利用はすべて無料です。所要時間1分程度で簡単にできる適職診断もあるので、お気軽にご利用ください。