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人と接しない仕事に就くには?おすすめ職種10選と正社員になるコツ

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この記事のまとめ

  • 「人と接しない仕事」に関心があるなら、人と関わる機会の少ない職種に着目しよう
  • 人と接しない仕事を探す方には、「事務職」「プログラマー」「警備員」などがおすすめ
  • 人と接しない仕事に就くメリットは、対人面で悩みにくく仕事の時間配分がしやすいこと
  • 人と接しない仕事への就職や転職を目指す場合は、キャリアプランも考えておくと良い
  • 人と接しない仕事に就きたいときは、ハローワークやエージェントを有効活用しよう

人と接しない仕事に就職・転職したいと思っているものの、「そんな職種あるのかな…?」「どうやって探せばいいんだろう…」と悩んでいる方も少なくないようです。志望職種が決まっているわけではないため、何を基準に仕事を探すべきか迷ってしまいますよね。

人と接しない仕事を探す際のポイントは、「人との関わりが少ないかどうか」です。ある程度の人間関係は仕事に必要不可欠といえます。そのため、人と接する機会が少なめの仕事に的を絞って、求人を探すのがおすすめです。

このコラムでは、キャリアアドバイザーの板垣さんのアドバイスを交えながら、人と接しない仕事を探す方におすすめの職種をご紹介します。人と接しない仕事に就職・転職するコツも解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。

「人と接しない仕事」を探すには?

人と接しない仕事を探すためには、接触の程度に幅を持たせて広い視野で探すのがおすすめです。仕事をするうえで、完全に人との関わりを絶つのは難しいもの。「絶対に人と接しない仕事がいい」というようにこだわり過ぎてしまうと、なかなか希望の仕事が見つからない可能性があります。

人と接する機会が少ない仕事に目を向けよう

「人と接しない仕事」への就職や転職を考えるのであれば、「人と接する機会が少ない仕事」に目を向けましょう。たとえば、人と直接接触する時間が少ない職業や、直接的な対話を必要としない職業などが挙げられます。

一口に「人と関わる機会が少ない仕事」といっても、多様な方向性から探すことが可能です。自分に合った仕事を探すためにも、自分がどのような形での接触を避けたいのか、どの程度の人付き合いなら許容できるのかといった点を明確にしておくと良いでしょう。

「人と接しない仕事」で高収入は目指せる?

「人と接しない仕事」で高収入を目指せるかどうかは、職種や個人の経験・スキルなどによって変わります。スキルや経験に関係なく就ける職種の場合は、基本給が低めに設定されていることも多いようです。

一方、専門的な職種では、スキルや経験次第で高収入を得られる可能性があるでしょう。ただし、自身のスキルを高めて市場価値を上げることが必要なため、自ら学ぶ姿勢が問われます。

「人と接しない仕事」に挙げられる3つの特徴

「人と接しない仕事」に挙げられる3つの特徴

  • 1.定期的な人との交流が少ない
  • 2.集団での仕事が少なく一人で取り組める
  • 3.場所や時間によって人との接触が少ない

「人と接しない仕事(人と接する機会が少ない仕事)」には、定期的な人との交流が少ない、一人で作業を進められるなどの特徴があります。

以下で詳しく解説しますので、「人と接しない仕事に就きたい」「接客以外の仕事に興味がある」という方は、参考にしてみてください。

1.定期的な人との交流が少ない

人とあまり接しない仕事の特徴として、「定期的な人との交流が少ない」ことが挙げられます。たとえば、頻繁に会議が必要になる仕事だったり、飲み会や社内イベントなどが定期的に開催される会社だったりすると、人との接触は多くなるでしょう。

社内の人間関係にストレスを感じやすい、人間関係でエネルギーを消耗したくないという場合は、そのようなコミュニケーションの場が少ない仕事を探すのがおすすめです。

2.集団での仕事が少なく一人で取り組める

「集団での仕事が少なく、一人で取り組める」ことも、人と接する機会が少ない仕事の特徴です。たとえば、Webライターやプログラマーといった仕事では、一人でパソコンに向かって業務を遂行することが主となります。

人が集まって仕事をする環境に抵抗を感じる、自分のペースで業務に打ち込みたいといった理由から「人と接しない仕事」を探す方に適した仕事といえるでしょう。

3.場所や時間によって人との接触が少ない

人とあまり接しない仕事には、「場所や時間によって人との接触が少ない」といった特徴もあるでしょう。

主に深夜や早朝の仕事、または人の少ない場所で行われる仕事に見られる特徴です。具体例としては、深夜の清掃業や警備員などが挙げられます。

「フリーランス」も人と接しない仕事に含まれる?

フリーランスは自由度の高い働き方です。職種にもよりますが、フリーランスとして働けば、「人と接しない仕事」を選ぶことは可能でしょう。たとえば、ITエンジニアやWebデザイナーは業務委託として在宅で働くことも可能。フリーランスは自分で働き方や時間を調節できるため、人との接触を控えながら働くこともできます。

ただし、一定のクライアントとのコミュニケーションは避けられない場合も。また、仕事を得るには、自ら営業しに行ったり、人脈を駆使したりすることも必要になるでしょう。

おすすめ10選!「人と接しない仕事」を探す方向けの職種

人と接する機会が少ない仕事といっても、多種多様です。この項では、「人と接しない仕事」を探す方におすすめの職種10選をご紹介します。

1.事務職

事務職の仕事は、パソコンを使用したデータ管理や資料作成、スケジュール管理など、どちらかというと静かな職場環境で行える作業が中心となります。

また、来客や電話の対応を行う場合もあるものの、マニュアル化されていることが多いでしょう。1対1の深いコミュニケーションが苦手で「人と接しない仕事」を探す方におすすめの職種です。

2.データ入力

「人と接しない仕事」を探す場合は、データ入力の職種も検討してみましょう。データ入力では、情報をパソコンに正確に打ち込むのが主な任務です。

口頭での直接的なコミュニケーションが少なく、仕事を着実にこなす能力を求められることが多いため、黙々と集中して作業を進められます。

3.プログラマー

「人と接しない仕事」を求めるなら、プログラマーも良いでしょう。プログラマーは、コンピュータを使用してプログラミングを行うため、一人でコードを書くことが主な仕事内容になります

定期的な会議やプレゼンテーションが必要な場合も、基本的には自身が作成したプログラムに関する内容になるでしょう。自分が担当する仕事以外で頻繁に人と関わることは少ないといえます。

4.警備員

「人と接しない仕事」で働きたい方におすすめな職種として、警備員も挙げられます。建築現場の管理や大規模イベントの警備など、主に防犯や安全対策に関わる仕事がメインです。

一般的に人との接触を避けるためのルールが明確で、守るべき範囲も限定的なため、他人とのコミュニケーションが少なくて済む場合が多いでしょう。

5.清掃員

他人との接触を最小限に抑えられる職種として、清掃員もおすすめです。オフィスビルや商業施設、公共施設などの清掃作業を担当し、1人で黙々と課されたタスクをこなすことが求められます

また、専門的なスキルが必須の仕事ではないため、一から仕事を始める際のハードルも低めです。「人と接しない仕事がしたいけど、特別なスキルや経験がない…」と就職や転職を迷っている方も挑戦しやすい職種でしょう。

6.配達ドライバー

配達ドライバーも、「人と接しない仕事」に就きたい方に適しています。業務の大半は車内で過ごすため、一人で過ごす時間が長く、人と接する機会も少なめです。

配達も短時間の接触で済んだり、荷物を指定された場所に置いたりするのが基本。あまり接客の必要がないため、静かに自己流で仕事をこなせるでしょう。

7.Webデザイナー

Webデザイナーは、主にコンピューター上で作業する仕事なので、一人で黙々と作業ができます。クライアントとのコミュニケーションもメールや電話が多く、直接対面することは少ないようです。そのため、「人と接しない仕事」を探す方におすすめの職種といえます。

また、フリーランスとして働く場合、勤務地や時間が自由に設定でき、人との接触をより抑えながら働けるでしょう。

8.ライター

ライターは1人で執筆することが多いため、人との関わりが少なく、「人と接しない仕事」を探す方に向いている職種です。在宅ワークで働ける場合もあり、他スタッフや依頼者とのコミュニケーションがメールで完結することも多いでしょう。

受託するライティングのテーマや量にもよりますが、フリーランスのライターになれば、自分の好きな時間に仕事をすることも可能です。

9.工場作業員

工場作業員は、機械や装置を使って製品を作り出す仕事です。独立した作業が多いので、他スタッフとの接触は比較的少ないといえます。

ただし、チームでの業務も存在しますので、全く人と接しないわけではありません。どの製作過程に携わるか、勤め先がどのような環境を整えているかなどでも接触頻度は変わります。そのため、できるだけ「人と接しない仕事」を望む場合は、働き方や会社の雰囲気を事前に確認しておきましょう。

10.研究職

研究員や研究開発職は、研究所やラボラトリーで黙々と研究を進める時間が多いようです。一定の学歴や専門知識が求められる職種ではあるものの、「人と接しない仕事」を探す際におすすめの職種として挙げられます。

ただし、研究職は研究会議やプレゼンテーションなどがある場合も。人前で話したり、他者と関わったりする場面もあり得ることを認識しておきましょう。

「人と接しない仕事」は男性・女性どちらにおすすめ?

「人と接しない仕事」は性別を問わず、個々の性格やスキル、好みに合わせて選ぶことが重要です。

たとえば、運転が好きな方は配達ドライバー、クリエイティブな仕事を希望する方はライターやWebデザイナーなどが挙げられます。細かい作業が得意な方は工場作業員などが向いている可能性もあるでしょう。性別に関わらず、自分に合った職種を見つけることが大切です。

「人と接しない仕事」に従事するメリット

この項では、「人と接しない仕事」に従事する主なメリットについて詳しく解説します。

他者と積極的に関わることに難しさを感じる人、自分のペースで働きたい人、専門性を追求したい人などにとって、「人と接しない仕事」は魅力的な選択肢になるでしょう。

対人関係での悩みを抱えにくい

「人と接しない仕事」に従事すれば、職場の人間関係に起因するストレスや悩みを抱えにくいでしょう。仕事をするうえで日常的に必要となるコミュニケーションが少ないため、他者との意見の違いから生じる衝突などを避けられます。

仕事の時間配分を調整しやすい

「人と接しない仕事」には、自分の時間を比較的自由に使えるという利点もあります。他人と都合を合わせて進めなければいけない作業が少ないため、自分の生活リズムや仕事スタイルによって仕事の進め方を調整できます。

職種によっては専門性を高めやすい

1人で専門的な作業を進めるタイプの「人と接しない仕事」の場合、集中力を発揮する時間を確保しやすい傾向にあります。そのため、スキルや知識の習得、それらを用いた成果を出しやすくなるでしょう。

従事している職種によっては、自身の専門性を高めやすいはずです。具体例としては、プログラマーやライター、研究職などが挙げられます。

「人と接しない仕事」に就くデメリットはある?

人と接しない仕事に就くデメリットには、「努力やゴールまでの過程を他者から評価されにくい」「職種を限定すると正社員求人が少ない場合がある」などが考えられます。就職や転職を考える際は、その仕事に就くメリット・デメリットを踏まえたうえで、よく検討することが大事です。

「人と接しない仕事」はバイトやパートの求人が多い?

「人と接しない仕事」には、業務で専門性や技術力を必須としないものも少なくありません。そのため、バイトやパートの求人も多い傾向にあります

バイトやパートは勤務時間や日数を調整しやすいのが大きなメリット。一方で、収入や雇用が不安定だったり、キャリアアップしづらかったりする側面もあります。そのため、将来的なスキルアップや実現したいキャリアビジョンがある場合は、正社員になるのがおすすめです。

「人と接しない仕事」に興味がある方は、求人サイトやハローワークなどを活用して、幅広く仕事を探しましょう。また、専門知識を必要とする職種(研究職やプログラマーなど)では、正社員求人も多めです。自分の経験や専門知識を活かせるかも考えながら、仕事を探してみると良いでしょう。

「人と接しない仕事」に正社員として就職・転職するコツ

「人と接しない仕事」に正社員として転職するコツ

  • 1.専門的なスキルを身につける
  • 2.在宅勤務ができる仕事を探す
  • 3.キャリアプランも考えておく

人とのコミュニケーションが限られる仕事に就職・転職するためには、「専門的なスキルを身につける」「在宅勤務が可能な仕事を探す」「キャリアプランも考えておく」などがコツです。

以下で、「人と接しない仕事」に正社員として就職・転職する際のコツを詳しく解説します。

1.専門的なスキルを身につける

「人と接しない仕事」には、専門的なスキルが求められる職種も多い傾向にあります。たとえば、IT業界のプログラマーやWebデザイナーなどは専門知識が必要となる職種です。

そのため、このような仕事を目指すのであれば、志望職種で必要なスキルを身につけておくのがおすすめ。就職活動や転職活動で有利になったり、入社後の業務に活かせたりするでしょう。

2.在宅勤務ができる仕事を探す

「人と接しない仕事」を希望する方は、在宅勤務が可能な職種を選ぶのもコツです。Webデザイナーやライター、プログラマーなどは、インターネット環境やパソコンがあれば自宅で仕事をすることも可能といえます。

厚生労働省も柔軟性の高い働き方としてテレワークを推進・支援しており、在宅勤務を導入する企業も増えつつあるようです。そのため、仕事を探す際は企業がどのような制度を採り入れているかも確認してみると良いでしょう。

参照元
厚生労働省
テレワーク普及促進関連事業

3.働き方だけでなくキャリアプランも考えておく

求職活動では、「人と接しない仕事」という働き方だけでなく、キャリアプランも考えておくことが大切です。1人で仕事を進めることが多い職場では、スキルアップの機会やキャリアアップの道筋が明確でない場合もあります。

また、「できるだけ人と関わらずに働けること」のみを重視して勤務先を決めると、会社の雰囲気や実際に携わる業務内容との間にミスマッチが生じやすくなることも。就職・転職を成功させるためには、長期的な視野で自分のキャリアを設計し、それに沿った仕事を探すのがコツです。

ハタラクティブ プラス在籍アドバイザーからのアドバイス

板垣拓実

板垣拓実

「人と接しない仕事」としては、下記のような職種が挙げられます。

・事務/データ入力作業
・研究者
・ITエンジニア
・ライター
・機械系エンジニア

人と接しない仕事は、人との関わりが少ないことから「キャリアパスがイメージしにくい…」「キャリアアップが難しそう…」と考える方もいるかもしれません。

しかし、人と接することが少ない仕事も、専門性を重視してキャリアの展望を広げることは可能です。自身の強みや仕事の専門性を高めていくことで、より大規模なプロジェクトに携われたり、リーダーやマネージャーの立場を目指せたりするでしょう。

わたしたちハタラクティブは、マンツーマンでじっくりとお話をうかがい、強みやキャリアビジョンを見つけるサポートをします。「どのような仕事が合っているか」から一緒に考えますので、お気軽にご相談ください。

「人と接しない仕事」に就職・転職したい場合に役立つサービス

仕事を探すときは、就活関連の各種サービスを利用するのがおすすめです。自分に合ったサービスを活用することで、業界の最新情報や求人情報を効率良く集められるでしょう。

【ランキング】企業探しの手段・サービス

ハタラクティブの「若者しごと白書2023」によれば、18~29歳のフリーターと正社員が就職・転職活動で利用した企業探しの手段・サービスは、以下のとおりでした。

 フリーター正社員
1位求人・転職サイト求人・転職サイト
2位ハローワーク就職・転職エージェント
3位就職・転職エージェントハローワーク

参照元:ハタラクティブ「若者しごと白書2023 企業探しの手段・利用サービス(24p)

上の表から、就職・転職活動で「求人・転職サイト」「ハローワーク」「就職・転職エージェント」を利用している人が多いことが分かります。

以下で、それぞれについて詳しく見ていきましょう。

求人・転職サイト

求人・転職サイトは、多数の求人情報を集めたサイトです。求人数が豊富なため、世の中にどのような職種や業界があるかを知るのに役立つでしょう。

また、地域別、職種別、働き方など、さまざまなカテゴリーで仕事を探せる機能もあります。求人・転職サイトによっては、「人と接しない仕事」であることを具体的に指定して探すことも可能でしょう。

ハローワーク

ハローワークは全国500ヶ所以上に存在し、就職に関する手厚い支援体制を持った国の公的機関です。地域に密着したサービス機関のため、地元の求人を多く扱っている傾向にあります。そのため、「地元で働きたい」と考えている人に特におすすめです。

また、窓口のスタッフには、求人紹介の依頼だけでなく、職業相談をすることも可能。就活の悩みや疑問を解消でき、就職・転職先を探す手助けをしてもらえるでしょう。

参照元
厚生労働省
ハローワーク

就職・転職エージェント

就職・転職エージェントでは、プロのキャリアアドバイザーが個別に転職活動をサポートしてくれます。面談でヒアリングを行ったあと、希望の職種や就業条件に合わせた求人を紹介してもらえるのが一般的です。「人と接しない仕事」に就きたい場合は、面談時にその旨を伝えると良いでしょう。

そのほか、履歴書作成や面接対策などのアドバイスももらえます。就活に関する総合的な支援を受けられるため、スムーズな求職活動が行える可能性が高いでしょう。

参照元
ハタラクティブ
若者しごと白書2023

「人と接しない仕事に就職したいけど、1人での就活に不安がある…」「どのような人と接しない仕事が自分に合っているか分からない…」という方は、ハタラクティブを利用してみませんか?

ハタラクティブは、若年層に特化した就職・転職エージェントです。経験豊富なキャリアアドバイザーがマンツーマンで付き、あなたの適性や要望に沿った求人をご紹介いたします。

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連絡も代わりに行いますので、効率的な就活が可能です。すべてのサービスは無料で利用できます。転職活動や仕事探しに悩んでいる方は、ぜひ一度ハタラクティブにご相談ください。

後藤祐介

監修者:後藤祐介

京都大学工学部建築学科を2010年の3月に卒業し、株式会社大林組に技術者として新卒で入社。その後2012年よりレバレジーズ株式会社に入社。
ハタラクティブのキャリアアドバイザー・リクルーティングアドバイザーを経て2019年より事業責任者を務める。

資格 : 国家資格キャリアコンサルタント国家資格中小企業診断士
メディア掲載実績 : 「働く」をmustではなくwantに。建設業界の担い手を育て、未来を共創するパートナー対談定時制高校で就活講演 高卒者の職場定着率向上へ【イベント開催レポート】ワークリア障がい者雇用セミナーSNS : LinkedIn®YouTube