この記事のまとめ

  • 高卒で働くメリットは、「学費の負担がなくなる」「大卒より早く社会人として自立できる」など
  • 大卒に比べて給与が低い場合があることなどが、高卒で働くデメリットとして挙げられる
  • 高卒者を積極的に採用している企業もあるため、高卒から正社員に就職することは可能
  • 高卒からの就職を成功させるには、学歴不問・未経験者歓迎の仕事を選ぶのがおすすめ

「高卒で働くかどうか迷っている」「高卒になったものの就職活動に不安を感じている」という方もいるかもしれません。学歴にかかわらず、就職という新たなチャレンジをする際は、誰しも迷いや不安を感じることがありますよね。

不安を感じるときは、高卒から正社員として就職するメリットを考えてみましょう。大卒よりも早く社会人として自立できたり、仕事を通して経験やスキルを磨けたりするのは高卒ならではのメリット。「大卒でなければ正社員になれない」ということはないので、前向きに考えてみましょう。

このコラムでは、キャリアアドバイザーの八木さんのアドバイスを交えながら、高卒就職のメリットやデメリットについて解説します。高卒から就職を成功させるポイントもご紹介しているので、あなたの就活にぜひお役立てください。

高卒で働くのはあり?なし?

高卒から就職するのは、もちろん「あり」です。人によって状況や価値観は異なるので一概にはいえませんが、多様性が重視される現代社会では、どのような考え方も間違いではありません。
高卒就職の道を選ぶのも大学進学を選ぶのも個人の自由なので、自分に合った選択をしましょう。

高卒で働くメリット

ここでは、高卒で働くメリットを5つまとめました。高校新卒の方だけでなく、大学中退などの事情により既卒になった方も、ぜひ参考にしてみてください。

高卒で就職するメリット

  • 高校新卒の場合は学校の就職支援で内定を得やすい
  • すぐに社会人として自立できる
  • 進学にともなう学費の負担がなくなる
  • 大卒よりも早く正社員として経験を積める
  • 手厚い教育を受けられる可能性がある

1.高校新卒の場合は学校の就職支援で内定を得やすい

高校新卒者は学校の就職支援制度を利用できるため、個人で行うよりも内定を獲得しやすい環境で就活を行えます。高校の進路指導部は生徒と企業をマッチングする役割を担っており、長年にわたり企業との信頼関係を築いているケースが多いようです。
高校の就職支援には、以下のような強みがあります。

  • ・学校にのみ公開される非公開求人がある
  • ・志望動機の書き方や面接の練習などを実践的にサポートしてくれる
  • ・成績や人柄を考慮した学校推薦を利用することで内定獲得率がアップする
  • ・OB、OGの就職先情報を参考にできる

就活の初心者にとって、この手厚いサポートは大きな助けとなるでしょう。
ただし、高校と企業の間には「一人一社制」の慣習があり、複数の企業を同時に受けられないこともあるため、注意が必要です。

2.大卒よりも早く社会人として自立できる

高校を卒業してすぐに正社員として就職する場合、大学へ進学する人よりも早く社会人として自立することができます。たとえば、4年制の大学へ通う場合と比較して、4年早く社会人としてのステップを踏むことができるのです。

「早く自立したい」という意思がある場合、社会人生活をいち早く始められる点は大きなメリットといえるでしょう。
地方から東京に出ることを考えている方は、「東京で就職はやめとけって聞くけど挑戦したい!就活の際のポイントを紹介」のコラムを参考にしてみてください。

3.大学進学にともなう学費の負担がなくなる

一般的に、大学進学には一定の学費が掛かります。4年制大学以外に専門学校や短期大学といった選択肢もありますが、いずれも学費が必要になるでしょう。
一方、高卒で働く場合は学費の負担は掛かりません。学業に関わる経済的な負担を軽くしたい場合は、高卒で働くことがメリットとなるでしょう。

4.若いうちから正社員の経験を積める

先述のとおり、高卒で就職する場合は、大卒新卒よりも早く業務経験を積めます。実力次第ではあるものの、大卒者よりも早く新人教育やリーダーのポジションを任せられることもあるでしょう。
また、専門的な知識やスキルを身につけることによって市場価値が上がれば、転職を有利に進められる可能性もあります

5.手厚い教育を受けられる可能性がある

高卒採用を積極的に行う企業は、若い人材を育てるための環境が整っていることが多く、充実した社内教育プログラムを用意している傾向があります。ゼロから人材を育成できるため、企業側にとっても高卒者を受け入れるメリットがあるでしょう。
このような環境で着実にスキルを磨けば、将来のキャリアアップにも役立つはずですよ。

高卒から就職してもキャリアアップできる?

高卒からキャリアアップを目指すことは、もちろん可能です。会社で昇給や昇進を判断するための人事評価は、スキルや実績、成長の度合いによって決まります。高卒で就職後、積極的に学びスキルを磨けば、着実にキャリアアップしていけるでしょう。

高卒で働くデメリット

高卒で就職することは、すぐに社会人として自立し、正社員としての経験を積めるなどのメリットがある一方で、デメリットも存在します。
以下で、高卒で就職するデメリットについて詳しく見ていきましょう。

高卒で就職するデメリット

  • 大卒よりも給与が低い可能性がある
  • 大卒向けの求人に応募することが難しい
  • 早く社会人になるため自由な時間が減る

1.大卒よりも給与が低い可能性がある

高卒から就職する場合は、大卒者よりも給与が低いと感じる可能性があります。大卒者は専門的なスキルや知識を身につけている傾向があるので、基本給が高めに設定されることも。働き方やキャリアによって将来的に逆転する可能性はあるものの、学歴による賃金の差があることを念頭に置いておきましょう。

大卒・高卒の給与の違い

厚生労働省の「令和6年賃金構造基本統計調査 結果の概況 (3) 学歴別にみた賃金」によると、20~24歳の高卒者の賃金が21万7,300円であるのに対し、大卒者は25万800円となっており、3万3,500円の差がありました。
詳しくは、下記のとおりです。

年齢高校大学
20~24歳21万7,300円25万800円
25~29歳24万3,000円28万3,900円
30~34歳26万5,400円32万5,200円
35~39歳28万2,900円37万3,200円
40~44歳30万1,100円40万6,200円
45~49歳31万6,700円45万9,200円
50~54歳32万7,600円49万1,700円
55~59歳33万1,300円52万7,200円

このように、高卒と大卒の賃金差が、どの年齢層においても見られることが分かります。ただし、データは平均値であり、高卒者もスキルアップや意欲次第でこれを上回る可能性は十分にあるので、数値は参考程度に捉えておきましょう。

参照元
厚生労働省
令和6年賃金構造基本統計調査 結果の概況

2.大卒者向けの求人に応募することが難しい

高卒で働く場合、大卒者向けの求人に応募するのが難しいのもデメリットの一つです。大卒者向けの求人の多くは、一定の知識やスキルを必要としています。ただし、大卒向けの求人に高卒者が応募できないわけではありません。高卒者が大卒向けの求人に応募する場合、スキルのほかに、大卒に負けない強い就業意欲をアピールしましょう。

高卒がチャレンジできる業界の詳細は、「高卒で入れる優良企業はある?自分に合った仕事に就くための方法を解説!」のコラムを参考にしてみてください。

3.早く社会人になるため自由な時間が減る

高卒で就職すると、すぐに社会人としての生活を送ることになるため、学生特有の自由な時間や趣味に使える時間が減少する場合があります

ただし、ライフワークバランスを実現しやすい就職先を選べば、社会人として活躍しながらプライベートを充実させることも可能です。自己の成長や社会人としての経験を得られるチャンスでもあるので、前向きに捉えましょう。

高卒で働くと後悔する?

高卒からの就職は、メリットばかりではなくデメリットもあります。「高卒で就職して後悔した」と感じるかどうかはその人次第。たとえ大学を卒業してから就職しても、その後の行動や考え方次第では後悔することもあります。

それぞれの道による成功や失敗は、これからの行動で大きく変わるので、まずは今の自分と向き合って最善の道を選んでみましょう。

そもそも高卒から正社員として働くことは可能?

高卒から正社員として働くことは十分可能です。企業によっては、即戦力を期待して高卒者を積極的に採用するところもあります。

有利なのは大卒だが高卒も就職できる

新卒一括採用が主流の日本では、高卒者よりも大卒者のほうが就職先の選択肢が広く有利といえます。高卒者は、応募条件に「大卒以上」と明記されている求人には応募しにくいのが現実です。特に、大手企業や特定の専門知識が求められる業界においては、大卒者を対象としている求人が多いでしょう。

ただし、高卒者は応募できる求人の選択肢が大卒に比べて少なくなるものの、就職難易度が高くなるわけではありません。文部科学省の「令和6年3月新規高等学校卒業者の就職状況(令和6年3月末現在)に関する調査について」によると、2023年度の高卒の就職率は98.0%と非常に高い水準であることが分かります。
新規高卒者に限ったデータであるものの、高卒からの就職は決して難しいことではないことがイメージできるでしょう。

高卒で就職する人の割合は14.0%

先述の「令和6年3月新規高等学校卒業者の就職状況(令和6年3月末現在)に関する調査について」によると、2023年度に高等学校を卒業予定の者のうち就職を希望したのは全体の14.0%でした。

就職希望者数は減少傾向ではあるものの、約7人に1人が就職を選択していることが分かります。

参照元
文部科学省
令和6年3月高等学校卒業者の就職状況(令和6年3月末現在)に関する調査について

「高卒で就職するのはやめとけ」と言われたら?

「高卒で就職するのはやめとけ」というような声を耳にしたことがある方もいるのではないでしょうか。しかし、こういったうわさは偏った意見なので気にする必要はありません。

一人ひとりの夢や目指すキャリア、生き方によって、高卒からの就職が最適な選択であることもあれば、大学進学が適していることもあります。
興味や能力、将来のビジョンをベースに、自分にとって最適な選択を行うことが大切ですよ。

高卒からの就職を成功させるポイント

ここでは、高卒からの就職を成功させるヒントをご紹介します。
「高卒から就職しよう!」と決意した方は、ぜひ下記を参考にしながら就職活動を進めてみてください。

高卒から就職しやすい業界の仕事を選ぶ

就職を考える際、業界や職種を選ぶことは大事なポイントです。「この業界のこの仕事に就きたい」という理想をもつことも大切ですが、高卒者は若く、キャリアを構築する時間がたくさんあるため、まずはスキルを着実に身につけられる業界・職種を選ぶことをおすすめします。

特に高卒の方におすすめなのは、以下の5つの業界です。

高卒から就職しやすい業界

  • 建設業界
  • IT業界
  • 飲食業界
  • 介護業界
  • 物流業界

建設業界

建設業界の技術職は、未経験から専門技術を身につけられるので、高卒から着実にキャリアアップしていきたい方におすすめです。現場で経験を積み、ゆくゆくは施工管理の仕事に関わっていくことも可能でしょう。現場での仕事は体力が必要な場面もあるため、高卒者のような若い人材は特に重宝されますよ。

IT業界

IT業界は、IT技術の発展にともない人手不足の傾向があるため、高卒・未経験から挑戦しやすい業界といえます。ITエンジニアとして活躍するにはプログラミングスキルなどの一定のスキルが必要ですが、研修制度が充実している企業も多く、入社後にスキルを身につけることが可能です。高卒から地道にスキルを磨けば、将来的に活躍の場を広げていけるでしょう。

飲食業界

飲食業界は、専門的なスキルよりも、コミュニケーション能力や問題解決能力といったソフトスキルが重視される傾向があるため、高卒から挑戦しやすいといえるでしょう。経験を積めば、若いうちに店長やエリアマネージャーなどの役職を任されることも。アルバイトで接客の経験がある方は、現場で即戦力として活躍できるかもしれません。

介護業界

介護業界は、人手不足のため学歴に関わらず就職しやすい傾向があります。資格取得支援制度のある職場を選び、働きながら介護の資格を取得するのがおすすめです。資格の取得と現場で一定の経験を積むことで、国家資格である「介護福祉士」を目指すことも可能。キャリアパスが明確な点も介護業界の特徴です。

物流業界

物流業界も、高卒者にとって就職しやすい分野の一つです。特にドライバーや倉庫管理の仕事は学歴不問や未経験歓迎の求人が多く、入社後に必要なスキルを習得できる環境が整っている傾向があります。体力のいる仕事が中心となるため、若い人材は重宝されやすいでしょう。

未経験者の転職におすすめの業界・職種は?仕事探しのポイントを解説」のコラムでは、未経験からチャレンジしやすい仕事の詳細をまとめています。何の仕事に就くか迷ったら、ぜひこちらもご覧ください。

高卒から就職しやすい職種を選ぶ

高卒で就職を目指す場合は、学歴よりも意欲や適性が重視される職種を選ぶことも重要です。実務経験を積むことで専門性を高められる職種は、高卒からもキャリアアップの道が開けているといえます。自分の強みや興味を活かせる職種を選びましょう。

高卒から就職しやすい職種

  • 営業職
  • 事務職
  • 公務員

営業職

営業職は、高卒者におすすめの職種です。自社の商品やサービスを顧客に売り込むため、コミュニケーション能力と行動力、提案力などが求められます。学歴よりも成果が評価される傾向があるため、高卒から挑戦しやすい職種といえるでしょう。

営業職の主なメリットとして、学歴よりも実績で評価される点やソフトスキルを活かせる点、インセンティブ制度によって収入アップの可能性がある点などが挙げられます。入社後の研修制度が充実している企業なら、未経験からスタートしても成長できるでしょう。

営業職の種類や仕事内容に関しては、「営業職とは?どんな種類がある?仕事内容や就活成功のポイントを解説!」のコラムで紹介しているので、参考にしてみてください。

事務職

高卒者におすすめの職種として、事務職が挙げられます。一口に事務職といっても、一般事務や営業事務、医療事務などがあり、担当分野や仕事内容は業界や企業によってさまざま。そのため、自分の興味のある業界や企業を選んで働くことも可能です。

仕事に取り組むなかで、ExcelやWordなどの基本的なPCスキルや、電話応対などのビジネスマナーといったスキルを身につけられるでしょう。事務職でのキャリアアップを目指す場合は、日商簿記検定やMOS(Microsoft Office Specialist)などの資格を取得するのもおすすめです。

高卒から事務職への就職は難しい?仕事内容や効果的な志望動機を解説」のコラムでは、事務職の仕事内容や志望動機の書き方を解説しているので、あわせてご覧ください。

公務員

公務員は、安定した収入と充実した福利厚生から、高卒者にとって人気の就職先といえます。公務員試験には学歴を問わず受験できるものもあり、努力次第で合格のチャンスがあります。公務員試験は競争率が高いため、早めの対策と計画的な学習が合格への近道。独学も可能ですが、専門の予備校の利用を検討するのも方法の一つです。

公務員には、役所での事務職や警察官、消防士などさまざまな選択肢があります。どの仕事も地域の人々と密接に関わり生活を支える仕事のため、やりがいを感じられるでしょう。

高卒での就職は、学歴だけにとらわれず、自身の強みや興味を活かせる職種を選ぶことが大切です。それぞれの職種の特徴を理解し、自分に合ったキャリアパスを見つけましょう。

自己PRや志望動機で働く意欲をアピールする

高卒の場合、採用担当者から「なぜ大学に進学しなかったのか」「学業を諦めたのではないか」といった疑問をもたれることが少なくありません。企業は長期的に働いてくれる人材を求めるため、このような懸念材料があると採用されにくい傾向があります。

そのため、高卒者の就職活動では「就業意欲が高い」という印象を与えることが成功のカギに。自己PRや志望動機のタイミングで、「なぜその業界や職種を志望するのか」「その仕事で何を達成したいのか」などの理由を具体的に伝え、働く意思の強さをアピールしましょう。

 

ハタラクティブ プラス在籍アドバイザーからのアドバイス

八木寛斗

八木寛斗

就職先探しには、就職・転職エージェントを活用してみることをおすすめします。
就職・転職エージェントでは、業界や求人の情報を広く把握しており、高卒の方に適した仕事を見つける手助けをしてもらうことが可能です。

私たちハタラクティブでも、内定獲得に必要な対策として、書類選考の添削や面接対策などをマンツーマンでフォローしているので、就職活動の成功率を高められますよ。

 

「就職先の探し方が分からない…」「志望動機を添削してほしい」と考えている方は、就職・転職エージェントのハタラクティブをご利用ください。ハタラクティブは、高卒を含む若年層向けの就職・転職エージェント。専任のキャリアアドバイザーが付き、求人探しから内定後のフォローまで一貫したサポートを行っています。

 

高卒から応募可能な求人のほか、Web上に公開していない非公開求人を数多く扱っているのが特長です。求人と応募者のマッチングを重視し、入社後のミスマッチやギャップが発生しないよう、正確で詳しい情報をお伝えするように努めています。サービスはすべて無料なので、お気軽にご相談くださいね。

高卒で働くかお悩みの方向けのFAQ

ここでは、高卒からの就職活動について、よくあるお悩みをQ&A形式でまとめました。高卒からの就職に疑問を抱いている方は、ぜひ参考にしてみてください。

高卒で働くメリットはある?

高卒で働くメリットとして、大卒よりも早く社会人経験を積めることや、学費などの経済的な負担がなくなることなどが挙げられます。また、高卒者を積極的に採用する企業は、入社後の研修制度が充実している傾向があるため、若いうちからスキルを身につけることもできるでしょう。

高卒から就職するのは避けたほうがいいですか?

「すぐに働きたい」という気持ちが固まっているのなら、就職活動を進めても問題ないでしょう。反対に、「なんとなく大学に行きたくない」といった曖昧な気持ちのままであれば、進学してゆっくり就職について考えるのも方法の一つです。

高卒には高卒の、大卒には大卒のメリット・デメリットがあります。どちらを選択するのも自由なので、よく考えてから行動することが大切です。

高卒で就職するのはやばいですか?

高卒で正社員になるメリットとデメリットを確認したうえで、就職すべきかどうかを判断しましょう。高卒での就職は、すぐに社会人として自立し業務経験を積めるメリットがある反面、大卒に比べて給与が低いデメリットがあります。

一方大卒は、専門知識を深められるメリットがある反面、学費という経済的な負担が掛かることがデメリットになることもあるでしょう。
このコラムの「高卒で働くメリット」「高卒で働くデメリット」の項を確認しながら、自分の将来を考えてみてくださいね。

「大学へ行かずに就職すればよかった」と思う人の特徴は?

学びたい明確な目的がないまま進学した場合、高額な学費を払って得た知識が仕事に直結しないことにギャップを感じ「大学へ行かずに就職すればよかった」と考える可能性があります。また、自分のペースで学びたかった方や、実践的なスキルを身につけたかった方も「働きながら学べばよかった」と考えることがあるようです。

自分の興味や能力、目標を明確にし、自分にとって最適な選択を見つけましょう。

高卒から就職することに向いている人の特徴は?

「社会人として早く経験を積みたい」「したい仕事がある」という方は、高卒で就職することに向いているといえます。高卒で就職すると大卒よりも早く社会に出られるため、明確な目標や身につけたいスキルのある方には、高卒からの就職が魅力的に感じられるでしょう。

「高卒で就職したいけど、一人で就活を進めるのは不安…」という方は、ぜひハタラクティブにご相談ください。プロのキャリアアドバイザーが、あなたの適性や経歴に合った求人を厳選してご提案。応募書類の添削や面接対策も行うので、スムーズに就職活動を進められます。サービスはすべて無料で利用できるので、お気軽にご相談くださいね。