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ニートにおすすめのバイトとは?求人の見つけ方や受かるコツを押さえよう!

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この記事のまとめ

  • ニートの方には、勤務日数や時間の融通がきくバイトがおすすめ
  • ニートの方には工場作業員やデータ入力、警備員のバイトなどがおすすめ
  • 体力的に不安があるニートの方は、週2~3日からバイトを始めてみるのがおすすめ
  • バイトの求人を探すときは、ハローワークやニート支援機関へ相談するのも一つの方法
  • ニートの方がバイトに受かるためには、身だしなみを整えることが大切

ニートの方のなかには、「おすすめのバイトは?」「求人の見つけ方を知りたい」と考える人もいるでしょう。ニートの方には、通勤しやすく勤務日数や時間の融通がきくバイトがおすすめです。たとえば、工場作業員や清掃スタッフ、飲食店のキッチンスタッフなどのバイトが挙げられます。

初めてバイトの求人を探すニートの方は、体力的・精神的についていけるか不安に感じる方もいるかもしれません。そのような場合は、国が運営する支援機関の相談窓口を利用してみるのもおすすめですよ。

このコラムでは、キャリアアドバイザーの高城さんのアドバイスを交えつつ、ニートの方におすすめのアルバイトをご紹介します。あわせて、ニートから就職を目指すときのコツも解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。

ニートにはどんなバイトがおすすめ?3つの特徴

ニートの方には、「通勤しやすいバイト」「勤務日数や時間の融通がきくバイト」「仕事内容をイメージしやすいバイト」に注目するのがおすすめです。以下で解説するので、バイト選びの参考にしてみてください。

1.通勤しやすいバイト

ニートの方がバイトを探すときは、自宅から通勤しやすい距離のものを選びましょう。通勤に時間が掛かったり、公共交通機関の乗り換えが多かったりするバイトは、身体的・精神的に負担を感じる可能性も。負担に感じると長期的に継続できなくなる恐れもあるので、自宅から近く、またはアクセスの良いバイトがおすすめです。

ただし、自宅の近くで働くと、バイト中に知人や友人と鉢合わせる可能性もあります。それを避けたいニートの方は、近すぎず遠すぎない、自宅から30分程度の場所でバイトを探すのがおすすめです。

2.勤務日数や時間の融通がきくバイト

勤務時間や日数の融通がきくバイトは、自分のライフスタイルを崩さずに、無理なく働けるというメリットがあります。また「バイト自体が初めて」という方や、「長期間ひきこもりだったから不安」というニートの方も、短時間のバイトから徐々に慣れていけば、仕事とプライベートのバランスを保ちやすいでしょう。

3.仕事内容をイメージしやすいバイト

ニートの方には、求人に記載されている情報から、仕事内容をイメージしやすいバイトを選ぶのがおすすめです。たとえば、スーパーマーケットのレジ打ちや商品の整理、商業施設の清掃などといったシンプルな業務が挙げられます。

専門的な知識や技術が必要ない仕事であれば、初めてバイトをするニートの方も安心して働き始められるでしょう。

自分に合うバイトが分からないときは自己分析をしよう

自分に合うバイトが分からないニートの方は、自己分析をして自分の強み・弱みを客観的に知ることから始めてみましょう。自己分析とは、これまでの経験を一つずつ振り返りながら、その出来事によって感じたことや、学んだことなどを掘り下げ、自分について知る作業を指します。

自己分析を行うと、自分の得意なことや苦手なこと、価値観、職場に求めるものなどが見えてくるので、バイト探しに役立つでしょう。

ニートにおすすめのバイト一覧

ここでは、ニートの方におすすめのバイトを一覧でご紹介します。どのような分野が自分に向いているかを考えながらチェックしてみてください。

1.工場作業員

工場作業員はマニュアルが用意されているところが多いので、初めてバイトをするニートの方におすすめです。工場作業員の仕事は、工場で製品を組み立てたり、検査をしたりと、繊細さを求められる作業もあります。

バイト中は集中して取り組むことが多いので、1人で作業を行いたいニートの方にも向いているでしょう。また、工場作業員のなかには、力仕事ではないバイトもあるので、女性の方にもおすすめです。

2.オフィスや店舗の清掃

ニートの方には清掃のバイトもおすすめです。清掃のバイトは、決まった場所を掃除して回るのが仕事。そのため比較的、人と会話をする機会が少なく自分のペースで働けます。

勤務はオフィスや店舗が閉まっている早朝・深夜の時間帯で行う場合と、営業時間中に行う場合があるので、応募の際に確認しましょう。

3.警備員

警備員のバイトもニートの方におすすめ。警備員の勤務場所は、ビルや商業施設、工事現場の交通誘導、イベント会場など多岐にわたります。また、警備の仕事は24時間体制で行う場合が多いため、勤務時間も昼間・夜間・早朝などさまざまです。

配属される場所によっては長時間その場を離れられなかったり、休憩時間以外は座れなかったりすることも。警備員はマニュアルに沿って仕事を進められる場合が多いので、初めてバイトをするニートの方にもおすすめです。一方で、ある程度の体力を求められる仕事だということも、念頭に置いておきましょう。

4.飲食店のキッチンスタッフ

飲食店のキッチンスタッフは、未経験から始めやすいバイトの一つです。キッチンスタッフは主に、料理の仕込みや調理、盛り付け、皿洗いなどを行います。調理の手順を覚えたり、スタッフ同士のチームワークを学べたりするでしょう。

飲食店でアルバイトをすると、店舗によっては無料または割引価格で、まかない料理を提供してもらえる場合もあります。食費を節約したいニートの方にもおすすめです。

5.コンビニやスーパー

コンビニエンスストアやスーパーマーケットは各地域にあるので、バイトの求人を探しやすいでしょう。レジ業務や商品整理、棚づくりなど、多岐にわたる業務を経験できます。また、短時間のバイトを募集している店舗も多く、自分の都合に合わせて勤務時間を選べるのが魅力です。

未経験者を受け入れているコンビニやスーパーでは、「バイトが初めて」という方に簡単な作業からスタートしてもらい、徐々にステップアップできるよう工夫をしている店舗もあります。

6.郵便局の仕分け作業

はがきや荷物を配達する地域ごとに分けるのが、郵便局の仕分け作業です。郵便局は各地域に必ずあるので、バイトの求人を探しやすいでしょう。毎年、年賀状やお中元、お歳暮の時期は仕分け作業が忙しくなる時期。それに伴い、仕分け作業のバイト募集も多く出ています。

一定のルールに基づいて仕分けをするので、一つひとつの作業をコツコツとこなすのが好きな人におすすめです。また、短期のバイトから始めたいというニートの方にも適しているでしょう。人との接触も少ないので、自分のペースで働けます。

7.データ入力

パソコンのタイピングが得意なニートの方には、データ入力のバイトもおすすめです。オフィスに出勤し仕事を行うのが一般的でしたが、近年では在宅でできるデータ入力のバイトもあります。1人で集中して作業に取り組みたいニートの方に向いているでしょう。

8.漫画喫茶やネットカフェ

漫画喫茶やネットカフェのバイトは、最低限のコミュニケーションを取りながら働きたいニートの方におすすめです。接客業ではあるものの、お客さまと接するのは入店・退店時のみと比較的少なめ。「人と関わるバイトをしたいけど初めてだから不安」というニートの方も始めやすいでしょう。

単発のバイトをやってみるのもおすすめ

最初は長期ではなく、単発のバイトから始めてみるのも一つの方法です。単発バイトには、イベントスタッフや軽作業などがあります。1日~数日間だけのバイトもあるので、自分に合うかどうか試すことが可能です。

単発でやってみて、「これなら続けられるかも」と感じるバイトが見つかれば、長期バイトを探すときの参考にもできます。いきなり長期のバイトを始めることに抵抗を感じているニートの方は、単発のバイトをいくつかやってみるのもおすすめですよ。

ニートが「バイトするのが怖い」と感じる理由

この項では、ニートの方がなぜ「バイトするのが怖い」と感じるのか、その理由について解説します。アルバイトを探すうえで不安やお悩みを抱えている方は、以下の内容を参考にしてみてください。

ニートは採用されないのではと不安

ニートの方のなかには、「面接に行っても採用されないのでは」と不安を抱く方もいるかもしれません。特に、これまで働いた経験が一度もなかったり、バイトの経験はあるものの無職の期間が長かったりすると、不安に感じやすいでしょう。

たしかに、ニートの方の経歴を不安視する企業があるのは事実です。一方で、バイト経験の有無や経歴よりも、人柄やポテンシャルを重視する企業もあります

「採用されないのでは」という不安は、ニートの方に関わらず誰しもが抱えるものです。不採用になったとしても、気持ちを切り替えて次の選考に臨みましょう。

良好な人間関係を構築する自信がない

良好な人間関係を築く自信がないことも、ニートの方がバイトに恐怖心を抱く要因の一つです。ニートの方のなかには、家族以外の人と関わる機会があまりなかったり、過去にトラブルを経験したりして、人間関係に不安を抱いている方もいるでしょう。そのような場合は、1人で取り組めるバイトや、他者との交流をあまり必要としないバイトを探すのがおすすめです。

ただし、最初から最後まで、誰とも関わらずに完結できる仕事はありません。働きながら少しずつコミュニケーション能力を高められるよう、自分で努力することも大切です。

体力的・精神的についていけるか不安

「5年以上ニートをしている」「長期間、引きこもりのような生活をしている」という場合は、バイトで体力が続くか不安に感じる方もいるかもしれません。また、バイトを始めると「ストレスが溜まりそう」「ミスをして怒られるのが怖い」といった懸念を抱くニートの方もいるでしょう。

このような不安や悩みを感じる場合は、自分の好きなことを活かせるバイトを週2~3日、短時間勤務で始めてみるのがおすすめです。

面接で失敗するのが怖い

面接に対する恐れも、バイトが怖いと感じる理由の一つとなるでしょう。具体的には、「面接官の質問に満足に答えられないかもしれない」「第一印象が悪かったらどうしよう」などと考えて恐怖に感じたり、面接そのものに対する漠然とした不安を抱えていたりすることなどが挙げられます。

ハタラクティブ プラス在籍アドバイザーからのアドバイス

高城綾香

高城綾香

バイトを始めようと思っていても不安を感じて、なかなか一歩を踏み出せないときもありますよね。わたしたちキャリアアドバイザーも、同じような相談をよく受けます。

ニートか否かに関わらず、新しい環境に身を置くことや面接に対し、不安や恐れを感じるのは当然です。そういったネガティブな感情を少しでも払拭するためには、誰かに話を聞いてもらったり、何度も面接練習をしたりするのがおすすめ。
年齢を重ねるごとに求人の選択肢は狭まるので、できるだけ早いうちに働く習慣を身につけ、バイトに慣れたあとは就職を目指しましょう。

初めてバイトの求人を探すニートにおすすめの方法

下記では、初めてバイトをするニートの方におすすめの方法をご紹介します。気になるものはWebサイトで検索したり、実際に施設を訪れてみたりと、無理のない範囲で行動を起こしてみてください。

バイト専門の求人サイトで探す

最初におすすめするのは、バイト専門の求人サイトを利用する方法です。「ニート バイト おすすめ」と検索すると、多くの求人情報が出てきます。求人サイトには、いろいろなバイトが一覧で掲載されているので、自分がやりたい仕事を探しやすいでしょう。また、勤務時間・勤務日数・給与など、自分の希望に合った条件で絞って探すことも可能です。

ただし、住んでいる地域や探している職種によっては、希望に合うバイトの求人が見つかりづらい可能性もあります。そんなときは、複数の求人サイトを利用し、探し続けてみてください。

ハローワークやニート支援機関に相談する

次におすすめなのが、ハローワークやニート支援機関に相談する方法です。ハローワークは全国各地にあり、地元の求人情報が豊富で職業相談も受けられます。ほかにも、「地域若者サポートステーション(サポステ)」「ジョブカフェ」「子ども・若者総合相談センター」や、地域によっては民間企業やNPO法人が運営するニート支援施設もあるようです。

ニートの方を支援するこれらの施設では、バイトや就職に関する相談だけではなく、ニートの方やその家族が抱えるさまざまな悩みを聞いてくれるといった特徴があります。

国が運営するハローワークや、ニート支援機関は基本的に無料で相談可能です。ただし、事前に予約が必要な場所もあるので、確認してから訪問しましょう。また、どのようなバイトをしたいのか、どんな働き方をしたいのかというように、ある程度自分の希望を明確にしたうえで相談に乗ってもらうと、より具体的なアドバイスがもらえます。

参照元
厚生労働省
ハローワークインターネットサービス
地域若者サポートステーション(サポステ)
ジョブカフェにおける支援
内閣府
困難を有する子供・若者を支援する様々なネットワーク

ニートがバイトに受かるためにできること

ニートの方がバイトに受かるためには、身だしなみを整えたり面接の練習をしたりと、ある程度の準備が必要です。以下で解説するので、参考にしながら面接の準備を進めましょう。

身だしなみを整える

面接時の第一印象は非常に重要です。面接官はあなたを見て、直感と経験を元に印象を形成します。バイトの面接でスーツを着用する必要はないものの、清潔感のある服装と髪型を心掛けましょう。また、爪を整えたり、口臭や体臭に配慮したりすることも大切です。

時間を意識する

働くうえでは、時間を意識して行動をすることが非常に重要です。そのため、面接に遅れたり、約束の時間を守れなかったりすると、それだけで信用を失ってしまう恐れもあります。面接開始時間の5~10分前に到着するのがマナーです。

バイトを始める前から決まった時間に就寝・起床・食事をするなどして、規則正しい生活を送りましょう。

履歴書や面接で嘘をつかない

ニートの期間が長い場合、「できれば事実を言いたくない」と思う方もいるでしょう。なかには、「嘘の経歴を伝えてもバレないのでは?」と考えるニートの方もいるかもしれません。

面接や履歴書は、自分の人柄や経歴を採用担当者に正しく伝えるためのもの。ニートとして生活していた理由を正直に説明したうえで、反省点や入社意欲を示すことが大切です。

なお、履歴書や面接で嘘をつくことは経歴詐称に該当します。嘘が発覚すれば信用を失うだけでなく、内定取り消しになる可能性もあるので注意しましょう。

質問に対する答えを準備しておく

ニートの方がバイトに受かるためには、あらかじめよくある質問に対する答えを準備しておくことも大切です。面接では、「あなたの強みは?」「ニート期間に何をしていた?」「前の仕事を辞めた理由は?」などを質問されます。ほかに、志望動機や自己PR、入社後どのように活躍したいかなども聞かれるでしょう。

事前にこれらを整理し、回答文を考えておくと本番でもスムーズに答えられます。

面接の練習を繰り返し行う

自信を持ってバイトの面接に臨むためには、事前に何度も練習を行うことが重要です。鏡の前で、話しているときの表情や声のトーンなどを確認しましょう。面接練習の様子を録画したり、家族や友人に相手役を頼み、客観的な意見を聞いたりするのもおすすめです。

また、質疑応答の部分だけでなく、入室から退室までの流れをイメージしながら練習することも大切。ドアの開け方や、おじぎの角度、椅子に座っているときの姿勢などを意識しながら練習を重ねましょう。

なお、どんなに準備万端で自信満々な状態で面接に臨んでも、採用されないこともあります。そんなときは落ち込み過ぎず気持ちを切り替えて、次の面接の計画を立てましょう。

ニートは正社員就職も目指してみよう!

ニートの方にはバイトだけでなく、正社員就職もおすすめです。以下でその理由と、就活のポイントを分かりやすくまとめました。

経験や経歴を問われない求人は多い

世の中には、経験や経歴を問われない求人も多くあります。大切なのは、あなたが「自分が何をしたいのか」「何に興味を持っているのか」をよく考えることです。それによって、効率的に就職活動を進めていくことができますよ。

ニートからバイトの経験を経て就職する方もいますし、ニートから直接就職を目指す方もいます。「ニートにおすすめのバイト一覧」で紹介した職種を参考に、正社員として就職するならどの仕事が自分に合うかイメージしてみると良いでしょう。

長期的に続けるなら正社員のほうが待遇が良い

ニートからバイトを目指すのも良いですが、長期的に考えると正社員になることも考えておくのがおすすめです。

厚生労働省の「令和4年賃金構造基本統計調査 結果の概況 雇用形態別」によると、正社員の給与は20~24歳が22万1,000円、25~29歳は25万5,900円でした。一方、フリーターを含めた非正規雇用社員の給与は20~24歳が19万6,200円、25~29歳は21万2,300円で、正社員と非正規雇用社員の差は約2万4,000円~4万4,000円です。また、正社員には、ボーナスや手厚い福利厚生などがあるため、給与が高い傾向にあります。

正社員の働き方にも興味のある方は、まず無理のない範囲でバイトをスタートし、働くことに慣れてきたら正社員になることも考えてみましょう。

参照元
厚生労働省
令和4年賃金構造基本統計調査 結果の概況

若いうちに就職活動をスタートするのがおすすめ

就職・転職活動では、年齢が上がるほどスキルや経験を求められるのが一般的です。反対に、若い応募者には意欲や成長の可能性といった、ポテンシャルを求める企業が多くあります。また、就職・転職活動には、ある程度の時間とエネルギーが必要です。

そのため、ニートの方には、未経験者向けの求人が豊富な若いうちに就職活動を始めることをおすすめします。

正社員としての就職を目指したいニートの方は、就職・転職エージェントを活用するのも一つの方法です。ハタラクティブは、20代のニートやフリーター、既卒、第二新卒などに特化した就職・転職エージェント。求人紹介をはじめ、面接練習や履歴書の書き方、自己分析のやり方などをアドバイスします。

「まずはバイトから始めたい」「ニートにおすすめの仕事を紹介して欲しい」といった方も、ご登録・ご利用はすべて無料なので、お気軽にご相談くださいね。

ニートがバイトを始めるときに感じる疑問Q&A

ここでは、ニートの方がバイトを始めるときに感じる疑問にQA&形式で回答していきます。

ニートがバイトをするなら週何日勤務がおすすめ?

最初は無理をせず、週2~3日からスタートするのがおすすめです。なかには、週1日からアルバイトを始めるニートの方もいます。バイトに慣れてきたら、徐々に勤務日数や時間を増やしていくと良いでしょう。

シフトの融通がきくバイトや単発バイトで、働くことに慣れることが大切。自分のペースで進められる環境を選ぶことが、バイトを長続きさせるコツです。

バイトの期間は無職扱い?経歴として認められる?

バイトをしている期間は、無職扱いになりません。経歴として認められます。もちろん履歴書にも、バイトの経験は記載することが可能です。ニートの方が自分に合った仕事を探し、アルバイト生活をするようになったら、フリーターに属します。フリーターとして転職活動するときは、これまでの経験を活かせるところに応募すると、高評価を受けやすいでしょう。

ニートから社会復帰したいです…何から始めれば良い?

ニートの方がバイトや就職を目指す場合は、自己分析から始めましょう。仕事を探すうえでは、自分が何を得意として何が好きで、どんな働き方が自分に合っているかを理解することが大切です。これまでの経験を振り返り、自分に向いている仕事は何かを考えてみましょう。
 

女性ニートにおすすめのバイトは?

1人で作業を進めたい女性ニートの方には、データ入力や清掃スタッフのバイトがおすすめ。人と話すことが好きな女性ニートの方には、コンビニやスーパーマーケット、カフェなどの接客のバイトもおすすめです。ほかにも、女性が多く活躍しているアパレルや、美容関係のバイトも選択肢として考えられます。
バイトを始めるときは、自分のライフスタイルや好みに合うものを選ぶと、負担に感じにくく長続きしやすいでしょう。

後藤祐介

監修者:後藤祐介

京都大学工学部建築学科を2010年の3月に卒業し、株式会社大林組に技術者として新卒で入社。その後2012年よりレバレジーズ株式会社に入社。
ハタラクティブのキャリアアドバイザー・リクルーティングアドバイザーを経て2019年より事業責任者を務める。

資格 : 国家資格キャリアコンサルタント国家資格中小企業診断士
メディア掲載実績 : 「働く」をmustではなくwantに。建設業界の担い手を育て、未来を共創するパートナー対談定時制高校で就活講演 高卒者の職場定着率向上へ【イベント開催レポート】ワークリア障がい者雇用セミナーSNS : LinkedIn®YouTube