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アパレル業界の概要や仕事内容とは?現状や将来性を踏まえて解説!

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この記事のまとめ

  • アパレル業界の仕事は、「川上」「川中」「川下」の3つに区分される
  • アパレル業界は、コロナ禍をきっかけにEC市場が急成長している
  • アパレル業界は、ファッションへの興味や最新のトレンド情報を収集する力が必要
  • アパレル業界は、顧客ニーズの多様化が進んでいる

就活相談を受けていると、「アパレル業界の仕事内容って?」「アパレル業界に就職したいけど、将来性は?」という疑問をよく聞くことがあります。アパレル業界に興味がある場合、業界の特徴や職種について把握しておきたいですよね。

アパレル業界では、商品の製造から販売、PRまでの役割が分かれています。業界理解を深めながら、自分自身がどのような役割をもってアパレル業界で働きたいのかを考えてみると良いでしょう。

このコラムでは、キャリアアドバイザーの荒井さんからのアドバイスを交えつつ、アパレル業界の概要や仕事内容を解説しています。現状や将来性にも触れているので、アパレル業界で働くことに興味がある方は、ぜひチェックしてみてくださいね。

アパレル業界とは

アパレル業界とは、衣服(Apparel)の製造や販売を行う産業のこと。業界全体の流通は、「川上」「川中」「川下」と川の流れに例えて3つに分けられます。

ここでは、それぞれに当てはまる仕事や職種について詳しく解説しますので、業界の流れの把握に役立ててみてください。

川上の仕事・職種

川上の仕事や職種には、「繊維メーカー」「テキスタイルコンバーター」「テキスタイルメーカー」があります。いずれも、店頭に並んでいる商品としての衣服や生地ではなく、衣服や生地を作るために必要とされている最初の段階で必要な仕事です。

以下でそれぞれを解説していますので、ぜひご一読ください。

繊維メーカー

繊維メーカーは、商品を製造するために必要な繊維を作るのが仕事。

繊維には、綿や絹、麻、ナイロン、アクリル、レーヨン、ダウンなど多くの種類があります。企業によって幅広い繊維を製造したり、専門的に特定の繊維のみを扱ったりするため、繊維を作る過程に興味がある方は企業ごとの特色を調べてみましょう

昨今はアパレル業界だけでなく、幅広い業界で利用できる繊維の開発・製造を行うメーカーもあります。

テキスタイルコンバーター

テキスタイルコンバーターは生地コンバーターともいわれており、メーカーと工場の仲介役を担います

メーカーが求める生地を実現するための糸やその織り方、染め方といった加工面も含めて、生地生産の過程を設定するのが仕事内容です。テキスタイルコンバーターはコストや納期面の管理も行うため、工場やテキスタイルメーカーごとに異なる特性を見極めて、より計画に忠実な発注や卸売を進める必要があります。

テキスタイルメーカー

テキスタイルメーカーは、生地メーカーともいわれます。織物に特化した「機屋(はたや)」とニットに特化した「ニッター」の2つに分かれ、この2つをまとめたものがテキスタイルメーカーという業種です。具体的には、メーカーやテキスタイルコンバーターの発注依頼を受け、希望に合う生地の製造を行うのが仕事。

混同しやすいテキスタイルコンバーターとの違いは、生地製造を行うかどうかだと覚えておくと良いでしょう。先述したように、テキスタイルコンバーターは第三者へ生地製造を依頼します。このとき、テキスタイルコンバーターから生地製造の依頼を受ける立場にいるのが、テキスタイルメーカーあるいは工場です。

川中の仕事・職種

川中の仕事は、「繊維商社」「アパレルメーカー」「OEM」「ODM」「SPA」などが挙げられます。川上の次の段階である、商品を作る仕事です。

下記を参考に、自分の興味分野に当てはまる仕事があるか参考にしてみてくださいね。

繊維商社

繊維商社はアパレル商社ともいい、物流に関する仕事を行います。物流ネットワークの構築を行い、売り手と買い手の仲介役となる立場です。そのため、国内外の生地や商品の販売を行うために、貿易業も行っています。

企業によっては、先述した川上の「繊維メーカー」から川下に当てはまる「小売り」までの取引に関わることも。そのため、経営規模が大きいことも珍しくありません。

アパレルメーカー

アパレルメーカーは、アパレル商品を企画・製造し、川下に当てはまるアパレル小売りで販売してもらうのが仕事です。レディース服、メンズ服、子ども服など、ターゲット層に合わせて特定のジャンルのアパレル商品のみを製造する場合は「専業アパレルメーカー」、幅広いジャンルの商品を手掛ける場合は「総合アパレルメーカー」と表されます。

アパレルメーカーが自社の工場を持っていることは少なく、多くの場合が委託して商品を製造しています。

OEM

OEMは、「Orginal Equipment Manufacturing」「Original Equipment Manufacturer」が正式名称です。

アパレルメーカーやブランドから依頼されたデザインや生地での商品製造を行うのが仕事。依頼されるデータをもとにサンプルを作成したり、実際の商品を納品するまでのスケジュールも調整したりします。企業によっては海外に工場を置いていることもあるため、海外とのやり取りが発生することもあるでしょう。

ODM

ODMは、「Orginal Design Manufacturing」「Original Design Manufacturer」が正式名称。

OEMと似ており混同しやすいことがありますが、デザインを行うかどうかが異なる点です。依頼されたデザインで製造するOEMに対し、デザインを行うのもODMの仕事内容の一部と覚えておきましょう。しかし、なかにはOEM事業とODM事業の両方を行う企業もあります。

SPA

SPAは「Speciality store retailer of Private label Apparel」の略で、商品の企画や素材調達からデザイン、製造、販売、PRまでを一貫して行うのが仕事です。

消費者のニーズを商品に反映させやすく、低コストで時代のトレンドを抑えた商品を扱えるのが特徴。そのため、多くのファストファッションブランドは、若者からの人気を集めて急成長を遂げている傾向にあります。

川下の仕事・職種

川下として挙げられるものは、「アパレル小売り」「セレクトショップ」「古着・リセール・二次流通」など、主に消費者へ販売する段階の仕事です。以下で解説しますので、ぜひ参考にしてみてください。

アパレル小売り

アパレル小売りは、先述したように、アパレルメーカーから仕入れた商品を販売するのが仕事です。

ショッピングセンターや百貨店のなかに店舗を構えたり、路面店を建てて営業します。接客を行う従業員を複数名抱えている店舗が多いでしょう。

昨今は、オンラインショップのみの販売を行ったり、実店舗とオンラインショップを両立したりすることも珍しくありません。

セレクトショップ

セレクトショップでは、1つのショップ内で複数のブランドのアパレル商品を取り扱います。ショップのコンセプトに合ったアパレル商品をセレクトして仕入れ・販売を行っていて、国内外のブランド問わず取り扱いを行うショップが多い傾向です。

しかし、昨今は独自にアパレル商品を生産するセレクトショップも増えているようです。

古着・リセール・二次流通

古着・リセール・二次流通は、いわゆる「中古」に当たる、ほかの消費者が購入や着用をしたアパレル商品を取り扱う仕事を指します。

ジャンルや年代に関係なく幅広い商品を扱うショップや、コンセプトに合った商品のみを取り扱うショップなど、企業や店によってさまざまです。

アパレル業界の現状

アパレル業界の現状

  • EC市場は大きく成長している
  • 人手不足の傾向の部分もある
  • 平均的な給与額は258.8千円

この項では、アパレル業界の現状について解説します。

「アパレル業界で働きたいけど、不況って本当?」「平均給与は?」と不安や質問がある場合は、ぜひ以下を確認してみてください。

市場規模

アパレル業界の市場規模は、縮小傾向にあるのが現状です。

経済産業省の「2030年に向けた繊維産業の展望(p.4)」によると、「衣料品等の国内市場は、1990年代は縮小傾向である一⽅、2000年代以降は基本的に横ばい。2020年以降は、新型コロナウイルスの感染拡大により落ち込んでいる」「国内繊維工業の事業所数は、減少傾向にある」としています。

一方、EC市場(オンラインショップ)は大きく成長している傾向です

2022年発表の経済産業省の「電子商取引に関する市場調査の結果を取りまとめました 1.調査結果概要(1)国内電子商取引市場規模(BtoC及びBtoB)」によると、国内のBtoC-EC市場全体の半分以上の割合を占めているのは、物販系分野BtoC-EC市場。物販系分野BtoC-EC市場は、「食品、飲料、酒類」(2兆7,505億円)、「生活家電・AV機器・PC・周辺機器等」(2兆5,528億円)、「衣類・服装雑貨等」(2兆5,499億円)、「生活雑貨、家具、インテリア」(2兆3,541億円)の4つが73%を占めています。「衣類・服装雑貨等」のEC化は、同サイトが2022年に発表した「電子商取引に関する市場調査の結果を取りまとめました 1.調査結果概要(1)国内電子商取引市場規模(BtoC及びBtoB)」もあわせて参考にすると、2019年時点で13.87%、2020年には19.44%、2021年には21.15%、2022年には21.56%と伸びていることから、衣類は多くの人にとって生活に欠かせないものであることが分かるでしょう。

コロナ禍で発令された感染症対策の外出自粛の呼びかけでECサイトの利用が推奨され、物販系分野EC市場の規模が拡大したと推測できます。

人手不足の傾向

アパレル業界は、人手不足に陥りやすい傾向です

厚生労働省の「新規学卒就職者の離職状況を公表します」によると、アパレル業界を含む「小売業」では、47.8%の高校新卒者と37.4%の大学新卒者が就職3年以内に離職しています。また、厚生労働省の「-令和4年雇用動向調査結果の概況- 1 入職と離職の推移 (3)職歴別入職者数、入職率の状況 2 産業別の入職と離職 表4 産業別入職者・離職者状況」の「卸売業、小売業」からは、入職者数よりも転職者数のほうが上回っていることが分かるでしょう。

実店舗で働くには、アパレル商品に関する専門知識はもちろんのこと、長時間立って接客をする体力も必要。また、入荷商品を運んだり陳列作業をしたりするといった、重いものを持つ業務も多くあるでしょう。そのため、ミスマッチを起こしたり、販売スタッフ以外でのアパレル業界への関わり方を目指す人は多いようです。

平均収入

厚生労働省の「賃金構造基本統計調査 職種(小分類)別きまって支給する現金給与額、所定内給与額及び年間賞与その他特別給与額(産業計) 紡織・衣類・繊維製品製造従事者、企業規模計10人以上、男女計」によると、アパレル業界の平均的な給与額は21万3,000円だと考えられます。

しかし、アパレル業界での収入は、具体的な職種や経験年数、所属している企業の規模によって差があるのが一般的です。企業や職種、求人ごとに設定されている給与や年収額を確認してから応募に進むようにしましょう。

参照元
経済産業省
トップページ
厚生労働省
トップページ
e-Sat
賃金構造基本統計調査 / 令和3年賃金構造基本統計調査 一般労働者 職種
経済産業省
「2030年に向けた繊維産業の展望(繊維ビジョン)」をとりまとめました_3.とりまとめについて-2.(概要資料)

アパレル業界での活躍に向いている人

アパレル業界での活躍に向いている人

  • ファッションに対する興味関心がある
  • 最新のトレンドを押さえる情報収集力がある
  • コミュニケーション能力に自信がある

下記では、アパレル業界で活躍するのに向いている人の特徴をいくつかご紹介します。選考過程における強みにもなり得るポイントですので、ぜひチェックしてみてください。

ファッションに対する興味関心がある

ファッションに対する情熱や興味があると、アパレル業界で活躍する可能性があります。アパレル業界で働くには、商品企画や開発、製造、販売など、時代に沿った新しい知識やセンスが求められる場面が多くあるからです。

興味のある分野はモチベーションをもって勉強に取り組みやすいため、意欲的に最新の専門的な知識やスキルを習得することにもつながるでしょう。

最新のトレンドを押さえる情報収集力がある

最新のトレンドを押さえる情報収集力があることも、アパレル業界での活躍には大切なポイント。アパレル業界では、時代や流行の変化を素早くキャッチできる能力が重宝されます。

変化のスピードに対応するには、市場の動向、消費者の嗜好、そして世界のトレンドに関する情報を正確に拾う情報収集力が求められるでしょう。正しい情報をキャッチし、自社のビジネスや商品に柔軟に反映させることで、消費者ニーズを満たす商品の提供が可能になります。

コミュニケーション能力に自信がある

アパレル業界での活躍に向いている人の特徴として、コミュニケーション能力に自信があることも挙げられるでしょう

販売スタッフとして店舗で消費者と接するときだけでなく、工場やメーカーとの意思疎通にはコミュニケーションが不可欠。商品の提案や販売といった多くのプロセスにおいて、顧客との良好な関係を築くことが重要となります。ときには、自分の意見をはっきりと伝えつつ、相手の意見を尊重し理解する力も必要でしょう。

アパレル業界に就くための選考対策

ここでは、アパレル業界に就くための選考対策をご紹介します。入社後にミスマッチを起こして後悔してしまわないためにも、ぜひ参考にしてみてくださいね。

自己分析を行う

アパレル業界に就職するときは、自己分析を行ってみましょう。自己分析とは、「自分は何が得意で、何が好きなのか?」「アパレル業界でどのように活躍したいのか?」「過去の経験や学んだことは、どのように役立つのか?」といった自己認識を深める作業を指します

アパレル業界の中での向いている職種や業務内容、業界への関わり方などが明確になるため、「アパレル業界に就きたい」と志望業界が定まっている状態だとしても、自己分析をするのがおすすめです。

また、自分の得意・不得意分野や考え方の傾向を探った過程は、面接での受け答えを考える際にも役立つでしょう。

企業研究をする

自己分析で自分の特色や向いている業務が判明したら、アパレルに関する企業の研究に進みます。企業研究とは、自分が興味を持った企業を調べ、「どのようなビジネスモデルを持っているのか」「どのような製品やサービスを提供しているのか」「企業理念は何なのか」といった基本情報を理解する作業です。

企業研究をするときは、「その企業は業界内でどのようなポジションにいるのか」「競合他社と比べてどのような特長や強みがあるのか」「事業開発の方向性は明確か」などの深層的な分析も求められます。アパレル業界で仕事探しをするときは、価値観や将来のビジョンの面でミスマッチが起きにくい企業を見つけましょう。

面接対策を行う

アパレル業界で働くことを決意したら、面接対策も行う必要があります。

好印象を残せる受け答えの練習や、アパレル業界・企業への情熱をアピールする回答を練っておくことが大切です。また、業界や企業、商品についての知識を求められる場合も多いため学習しておきましょう。

ハタラクティブ プラス在籍アドバイザーからのアドバイス

荒井幹太

荒井幹太

アパレル業界では、自分自身に似合うスタイリングで面接に挑むことが推奨される一方で、オーバースタイリングは避けるべきとされています。
応募企業のコンセプトや指定された服装の系統を守りつつ、自分なりの独自性を表現したスタイリングができると良いでしょう。

アパレル業界を目指す志望動機の例文

アパレル業界を目指す際の志望動機は、実体験を織り交ぜて説得力をもたせるのがおすすめです。以下の例文を参考に、志望動機を考えてみてください。

「自分の手で商品を作り出し、多くの人を楽しませられる服を作りたいです。小さいころから、好きな色や柄の服を身にまとうことで、より楽しい一日になったり、落ち込んだ気分が軽くなったりする効果があると考えており、『服で日常を彩る』という御社の理念に共感しています。

御社に就職し、自分のアイデアを形にしてお客さまに喜んでいただけるよう、日々前向きに業務に取り組んでいきます」

アパレル業界の将来性

以下では、アパレル業界の将来性を解説します。今後アパレル業界に就職したいという方は、将来のビジョンを描く際にもぜひ役立ててみてくださいね。

今後の市場規模

アパレル業界は、EC市場の規模は今後も拡大していく見込みがあるでしょう

実店舗の市場がすぐ改善されるかは、難しいかもしれません。しかし、コロナ禍の収束とともに海外から観光で来日する方や外出してショッピングを行う方が増えたことで、再び需要が増え市場拡大する可能性もあります。

顧客ニーズの多様化

人々の価値観が多様化したり新たな流行が生まれるなかで、アパレル業界も多様な顧客ニーズに合わせた商品開発やサービス提供をすることが求められるでしょう

たとえば、環境保護に対する意識の高まりに伴い増えているのは、持続可能な素材を使用したエコファッション。また、個々の体型に合わせたカスタマイズ商品・サイズ展開の豊富さなど、顧客の具体的な要望に応える商品提供をしているかが重要になります。

新しいマーケティング手法を学ぶのも良い方法

価値観やニーズの多様化に伴い、新しいマーケティング手法を学ぶのも良い方法。

デジタルマーケティングにおけるSNSの活用やAIを使う方法など、新しい手法を身につけることで、市場の変化を先読みし、消費者のニーズを把握しやすくなるでしょう。

「アパレル業界で働きたいけど、第三者にサポートしてほしい」「選考対策を行いたい」という方は、就職エージェントに頼ってみるのがおすすめです。

20代の第二新卒や既卒、フリーター、ニートを支援対象としている就職エージェントのハタラクティブは、あなたの適性に合った求人紹介を行います。専任のキャリアアドバイザーが応募書類や面接での受け答えにもアドバイスをしますので、実践的な選考対策を行うことが可能です。

効率的に求職活動を進めたい方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

アパレル業界に関するQ&A

ここでは、アパレル業界に関するよくある疑問をまとめました。アパレル業界の今後の動向や「厳しい」といわれる理由にも触れているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

アパレル業界が不況や衰退しているというのは本当ですか?

アパレル業界は、コロナ禍をきっかけに停滞している部分もありますが、EC市場の規模は拡大しています。「24時間商品を閲覧できる」「自分の好きなタイミングで購入可能」という強みがあるオンラインショップは、今後も成長する可能性があるでしょう。

アパレル業界が「やばい」「厳しい」といわれる理由は何ですか?

アパレル業界に「厳しい」という声が寄せられる理由としては、アパレル商品への知識や興味関心以外にも体力が必要とされる業務が多いことが挙げられます。入荷商品の搬入や陳列などといった力仕事があったり、長時間立って接客したりする必要があるからでしょう。
しかし、アパレル業界は幅広い職種から構成されています。「体力に自信がない」という場合も、自分に合う働き方を見つけられる可能性があるでしょう。

服が好きな人はアパレル・ファッション業界に向いていますか?

服が好きな気持ちがあると、アパレル・ファッション業界で働くことを楽しめる可能性があります。しかし、専門知識やスキルの習得も熱心にする姿勢も大切です。お客さまにおすすめのコーディネートを提案したり、新たなデザインのアイディアを出したりするなど、楽しむだけでなく仕事として成果を出すことも意識できるかが重要でしょう。

志望している業種はあるけど、求人が見つかりません

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後藤祐介

監修者:後藤祐介

京都大学工学部建築学科を2010年の3月に卒業し、株式会社大林組に技術者として新卒で入社。その後2012年よりレバレジーズ株式会社に入社。
ハタラクティブのキャリアアドバイザー・リクルーティングアドバイザーを経て2019年より事業責任者を務める。

資格 : 国家資格キャリアコンサルタント国家資格中小企業診断士
メディア掲載実績 : 「働く」をmustではなくwantに。建設業界の担い手を育て、未来を共創するパートナー対談定時制高校で就活講演 高卒者の職場定着率向上へ【イベント開催レポート】ワークリア障がい者雇用セミナーSNS : LinkedIn®YouTube