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清掃員の正社員ってどう?きついって本当?年収や面接のコツを解説

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この記事のまとめ

  • 清掃員の正社員の仕事内容は、ビル清掃やごみ収集など就職先によって大きく異なる
  • 清掃員として民間企業の正社員になるほかに、公務員として働く道もある
  • 清掃員の正社員の平均年収は300~400万円ほどで、仕事内容によって変動する
  • 清掃員の正社員になるメリットは、未経験から挑戦可能でキャリアアップが目指せること
  • 清掃員の正社員を目指すなら面接では清潔感や忍耐力、向上心をアピールしよう

清掃員の正社員が気になりつつも、「きついのかな…」と不安に感じて就職を躊躇っている方もいるでしょう。具体的な仕事内容や待遇が分からないと、就職に向け一歩踏み出すのが難しいですよね。

清掃員の正社員は未経験者を積極採用しています。あなたの適性に合った職場を選べば、安定して働くことが可能です。ただし、どのような仕事か理解しないまま就職してしまうと、ミスマッチが生じる恐れもあるでしょう。

このコラムでは、キャリアアドバイザーの荒井さんのアドバイスを交えながら、清掃員の正社員の仕事内容や月給・休日といった待遇について解説します。また、清掃員の仕事が「きつい」といわれる理由や就職のメリット、面接でのポイントについてもご紹介。清掃員がどのような仕事か理解し、あなたに合った就職先を見つけましょう。

正社員として働ける清掃員の仕事内容

清掃員の正社員として働くには、具体的な仕事内容を知り、あなたに合った仕事内容の職場を選ぶことが重要です。ここでは、独立行政法人労働政策研究・研修機構の「職業分類表 改訂の経緯とその内容 第4章 分類項目名及び内容説明」をもとに、清掃員の代表的な種類について解説します。

ビル・建物清掃員

ビル・建物清掃員とは、商業施設やビルで活躍する清掃員のことです。施設によって作業内容が異なるため、以下で確認しておきましょう。

ホテル

ホテル清掃員の主な業務は、共用部分と客室の清掃です。ロビーや廊下、食堂、大浴場といった共用部を、それぞれの担当に分かれて清掃を行います。

また、客室では床やシャワールームの掃除だけでなく、リネンの回収やベッドメイキング、歯ブラシやコームといったアメニティ類の補充作業も担当業務の一つ。チェックインの時間までにすべての部屋を清掃しなければいけないため、手早さと正確さが必要です

商業施設

商業施設の清掃員は、エントランスや各フロアだけでなく、トイレや洗面所といった水回りの清掃も担当。不特定多数の利用者がいるなかで清掃を行うため、施設の利用や通行の妨げにならないように業務をこなす必要があります。

また、商業施設では、窓ガラスや屋上といった屋外を担当する清掃員も欠かせません。清掃箇所によってはゴンドラを使用した高所での作業となるため、高所に抵抗のない方が向いているでしょう。

病院

清掃員の正社員として病院で仕事をする場合、病院の各フロアや水回り、処置室、手術室などを担当します。病院は清潔感が求められるため、決められた時間は守りつつも丁寧に清掃しなくてはいけません。

また、処置室や手術室を掃除する際は、医療用の機器に触れたり、血液や体液による汚れを拭き取ったりすることもあります。普段あまり目にしない汚れにも対応できるかどうか、自分の適性を確認しておくと良いでしょう。

ハウスクリーニング作業員

ハウスクリーニング作業員は、一般住宅の水回りやエアコンといった設備を清掃します。普段の掃除では手の届きにくい浴槽のエプロン裏やエアコンの内部といった場所を、道具や洗剤を使用して綺麗に掃除するのが仕事です。

道路・公園清掃員

道路・公園清掃員とは、その名のとおり道路や公園内の清掃を担当している清掃員のことです。道路清掃では、路面や側溝の清掃や除草をはじめとした整備を行います。

また、公園清掃には、動植物園や遊園地といったレジャー施設も含まれており、園路や広場、トイレ、駐車場など、幅広い園内を分担して清掃するようです。

ごみ収集・し尿汲取作業員

家庭用ごみや事業所の一般廃棄物を収集する清掃員を、ごみ収集作業員といいます。ごみ収集車やトラックに乗り、地域のごみを順番に収集していくのが仕事です。

また、水洗トイレの普及により数は少なくなったものの、くみ取り式トイレや仮設トイレのし尿を処理する汲取作業員も存在します。汲取作業員は、浄化槽の点検や消毒といった作業も担当しているようです。

産業廃棄物収集作業員

東京都環境局の「産業廃棄物の種類」によると、産業廃棄物とは、事業活動に伴って生じた廃棄物のうち、燃えがらや汚泥、紙や繊維のくずといった20種類の廃棄物のこと。なかには厳重な管理が必要なものもあり、より慎重に作業することが求められます。

その他の清掃の職業

どの分類にも含まれない、害虫駆除や乗物の清掃といった清掃員もいます。害虫駆除では蜂の巣やシロアリの駆除を行っているほか、なかには害獣の駆除も受け付けている事業所もあるようです。

また、新幹線や飛行機といった乗物内の清掃員もこの分類に含まれます。到着から出発までの限られた時間で清掃を終わらせる必要があるため、ホテル清掃員と同じように手早さが求められるでしょう。

参照元
独立行政法人労働政策研究・研修機構
第4回改訂厚生労働省編職業分類 職業分類表 改訂の経緯とその内容
東京都環境局
産業廃棄物の概要

公務員として働く道もある

清掃員には、民間企業の正社員になる以外に、公務員として働く道もあります。公務員の職種の区分では「技能労務職」といい、就職するには希望する自治体に応募して公務員試験を受けなければいけません。ただし、ほかの職種に比べて難易度が低く設定されていたり、人柄や意欲を重視したりする自治体もあるようです。

公務員として清掃員になれれば、安定した働き方が叶えられるでしょう。興味のある方は、居住地や近くの自治体で募集されているか、調べてみてくださいね。

清掃員の正社員になったときの働き方

清掃員の正社員になるか悩んでいる方のなかには、「働き方や待遇はどうなのだろう…」と不安な方もいるでしょう。ここでは、e-Stat 政府統計の総合窓口の「賃金構造基本統計調査 / 令和4年賃金構造基本統計調査 一般労働者 職種」の「ビル・建物清掃員」「清掃員(ビル・建物を除く),廃棄物処理従事者」の項目をもとに、清掃員の働き方について解説します。

平均年収

統計によると、ビル・建物清掃員の「きまって支給する現金給与額」は21万4,800円、「年間賞与その他特別給与額」は21万7,700円でした。月々の現金給与額を12倍したものと特別給与額を足すと279万5,300円になるため、平均年収は300万円弱と考えられます。

また、ビル・建物を除く清掃員と廃棄物処理従事者の「きまって支給する現金給与額」は27万6,300円、「年間賞与その他特別給与額」は50万4,700円。同様に求めた平均年収は382万300円となり、平均年収は400万円弱と推測できます。

清掃員の正社員になる場合、就職先の業務内容によって、月給や年収は大きく異なると考えられるでしょう

勤務時間

清掃員の正社員の場合、ビル・建物清掃員の所定内実労働時間数は162時間、超過実労働時間数は6時間でした。ビル・建物を除く清掃員と廃棄物処理従事者はそれぞれ166時間と8時間であり、両者とも大きな違いは見られません。

ほかの職種と比較しても、所定内・超過実労働時間数ともに、特別長いというわけではないようです

休日

所定内労働時間が162時間で1日8時間労働と仮定した場合、清掃員の正社員の労働日数は20日ほどとなり、月に休日が9~10日ある計算となります。完全週休2日制を取り入れている企業も増えてきており、プライベートと両立しながら仕事に取り組めるでしょう。

ただし、清掃員は必ずしも土日祝日に休めるというわけではありません。特に、商業施設やホテルの場合は、シフト制で業務に当たることが多いようです。

参照元
e-Stat 政府統計の総合窓口
賃金構造基本統計調査

自分に合った仕事内容や働き方を見極めることが重要

清掃員の正社員になるには、自分に合った仕事内容や働き方を見極めることが重要です。清掃員の仕事は、清掃する対象によって夜勤や土日祝日の出勤があったり、掃除の対象や掃除方法が大きく異なったりします。

そのため、給与の高さだけで仕事を選ぶと、「思ったよりきつい」「自分の苦手な作業がある」と入社後に後悔してしまう恐れも。無理なく長く働ける職場に就職するためにも、入念に確認してから応募するようにしましょう。

清掃員の正社員が「きつい」といわれる理由

「清掃員の正社員はきつい」といわれているのを、聞いたことがある方もいるかもしれません。「きつい」といわれる理由には、体力が求められたり、限られた時間で掃除する必要があったりすることが挙げられます。

汚物処理や汚い場所の清掃をする必要がある

清掃員の正社員が「きつい」といわれる理由の一つは、汚物処理や汚い場所の清掃をする必要があることです。特に、産業廃棄物の処理や特殊清掃を行う仕事の場合は、危険な廃液や廃材を扱ったり、ごみ屋敷や孤独死の現場を綺麗に清掃したりすることがあります。

汚物に触れることに抵抗のある方や、臭いに敏感な方にとっては、「きつい」と感じることもあるでしょう

体力が求められる

清掃員は、重い掃除道具を運んだり、頑固な汚れを力を入れて落としたりと、体力が求められる仕事です。また、商業施設の清掃では広いフロアを歩き回って掃除したり、ハウスクリーニングでは1日に何軒も回って業務に当たったりすることも。

そのため、清掃員として正社員に就職したものの、「体力がついていかなくてきつい」と感じてしまう場合があるようです。

年齢層が高めの傾向にある

賃金構造基本統計調査 / 令和4年賃金構造基本統計調査 一般労働者 職種」によると、「ビル・建物清掃員」の平均年齢は54.7歳、「清掃員(ビル・建物を除く)、廃棄物処理従事者」の平均年齢は48.2歳と、比較的平均年齢が高いという結果に。若いうちから清掃員の正社員として働き始めると、親と同年代か、それ以上の年の差があるスタッフと仕事をしたり、場合によっては管理や指導を行ったりすることもあるでしょう。

そのため、年上の方とのコミュニケーションの仕方が分からないという方は、周囲に同年代がいないことが「きつい」と感じる原因になることもあるようです。

決められた時間内で仕事をこなす必要がある

清掃員の正社員は、決められた労働時間内に、担当場所の清掃をすべて終わらせなければいけません。掃除を時間内に終えられないと、施設やビルの利用者に不快な思いをさせてしまうほか、乗物の清掃やハウスクリーニングの場合は、その後の運航や仕事に影響が生じてしまう可能性もあります。

そのため、清掃の仕事では、丁寧なだけではなく効率的に掃除をこなす手早さも必要です。人によっては、時間に追われながら業務をこなすことを「きつい」と感じることもあるでしょう。

参照元
e-Stat 政府統計の総合窓口
賃金構造基本統計調査

清掃員の正社員として働くメリット

清掃員の正社員として働くと、「未経験から活躍できる」「キャリアアップが可能」といった大きなメリットがあります。長期的に活躍できる仕事のため、安定して働き続けたい方におすすめの仕事です。

未経験から活躍できる

清掃員は、未経験者も積極採用している正社員の求人が豊富な傾向にあります。また、学歴や職歴を問われにくく、入社後に一から清掃の知識や技術を身につけることが可能です

基本的な汚れへの対処法やごみの処理方法などは教えてもらえるので、一度業務を覚えればスムーズに仕事に取り組めるでしょう。

需要が高く長期的に働ける

清掃員の仕事は、オフィスビルや商業施設、ホテル、一般家庭など、あらゆる場所で求められています。日々の生活に欠かせない仕事でもあるため、清掃員の正社員は安定した需要のもと、長期的に働くことが可能です

また、業務内容の性質上、景気や情勢に左右されることも少ないといえます。社会貢献度も高いため、「安定して働きたい」「人の役に立ちたい」といった方におすすめの仕事です。

資格取得やスキルを積んでキャリアアップできる

清掃員は未経験や無資格から始められるものの、専門的な資格を取得することでさらなる待遇改善やキャリアアップを図れます。以下で代表的な資格を紹介するので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

ビルクリーニング技能士

ビルの清掃員として正社員で働きたい方におすすめなのが、ビルクリーニング技能士。全国ビルメンテナンス協会の「ビルクリーニング技能士」によると、ビルクリーニング作業に必要な技能を評価する国家検定です

3級は実務経験や資格を有していない未経験者も受験できます。1級に合格すると現場責任者相当の技術があることを証明できるほか、国家資格である「清掃作業監督者」の講習会に参加できるようになるなど、キャリアの幅が広がるでしょう。

試験内容は、学科試験と実技試験の2種類。3級の学科試験では、清掃に関する基礎知識を問われます。また、実技試験では、弾性床やガラス面、トイレを清掃する課題が出され、作業の流れを理解しているかや、時間内に終えられるかが評価対象です。

建築物環境衛生管理技術者

建築物環境衛生管理技術者は、一定規模以上の特定建築物の維持管理を監督できるようになる国家資格です。特定建築物には建築物環境衛生管理技術者を配置しなくてはいけないため、取得しておくと清掃員の正社員として活躍できる場がさらに広がると期待できます。

この資格を取得するには、講習と試験の2つの方法から選べるものの、講習の場合は5年以上、試験は2年以上の実務経験が必要です。受験資格が異なるほか、講習は101時間に及ぶため、それぞれの違いをしっかり確認して取得方法を選ぶ必要があるでしょう。

日本建築衛生管理教育センターのホームページでは、「建築物環境衛生管理技術者講習会」「国家試験情報」でそれぞれ講習と試験についての詳しい情報を得られます。

清掃作業監督者

清掃作業監督者とは、建築物の清掃作業の監督者に必要な知識や技能を証明できる国家資格です。前述の「1級ビルクリーニング技能士」または「建築物環境衛生管理技術者」の資格をもっている人が受験資格を得るため、すぐに取得できるものではありません。ただし、取得すると、清掃現場の責任者として作業の管理や人員配置、指示出しを行う際に役に立つでしょう

日本建築衛生管理教育センターの「清掃作業監督者講習会(新規)」によると、この資格は、2日間の講習と試験によって取得可能です。清掃員としてスキルアップし、長く正社員で働きたいという方は取得を検討してみてくださいね。

参照元
公益社団法人 全国ビルメンテナンス協会 ビルメンWEB
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公益財団法人 日本建築衛生管理教育センター
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ハタラクティブ プラス在籍アドバイザーからのアドバイス

荒井幹太

荒井幹太

清掃員の正社員求人には、特別な資格やスキルの必要ないものが多くあります。ただし、なかには資格や実務経験が問われるものも。そのような仕事への就職を希望する場合は、未経験者を積極採用している職場で経験を積み、それからチャレンジするのが有効です。

私たちハタラクティブは、あなたの就職活動をスムーズに進めるためのお手伝いをしています。長期的なキャリアプランを見据えながら、実現のために今どのような仕事を選ぶべきかをご提案することも可能です。ぜひお気軽にご相談くださいね。

清掃員の正社員になるための面接でのポイント

清掃員の正社員になるために、面接でアピールすべきポイントをしっかり押さえておくと、就職活動をより有利に進められるでしょう。ここでは、清掃員として求められる要素をご紹介します。

身だしなみを整えて清潔感をアピールする

清掃員の正社員就職に向け面接を受ける際は、身だしなみを整えて清潔感をアピールするようにしましょう。清潔感は、清掃員に限らずどのような仕事でも求められる基本的な要素のひとつ。服装や髪型を整えることで、採用担当者に「きっちりしている」「場をわきまえている」といった良い印象を与えやすくなるでしょう

面接時は指定がなければスーツを着用するのがおすすめです。また、髪型や爪を整える、アクセサリーは外すといった基本的なマナーも確認しておきましょう。清潔感をアピールすることで、社会人としての姿勢や誠実さをアピールできますよ。

過去の経験と紐づけて適性をアピールする

正社員として採用してもらうためには、過去の経験と紐づけて清掃員の適性があることをアピールすると効果的です。以下で、清掃員に求められる代表的な能力について解説します。

忍耐力

清掃員の正社員に求められる能力の一つが、忍耐力です。「汚物処理や汚い場所の清掃をする必要がある」で述べたように、清掃員の仕事では、普段あまり目にすることのない汚い場所の掃除や汚物の処理も行うことがあります。また、頑固な汚れや臭いに悩まされることもあるでしょう。

清掃員は厳しい環境に置かれることもあるため、企業は求職者に対して「どのような場所も忍耐強く清掃できるか」「すぐに諦めてしまわないか」と不安を抱いています。採用担当者の懸念を払拭するために、「辛い場面でも逃げずにやり遂げた」「粘って目標達成までこぎつけた」といった経験をもとに忍耐力をアピールすると良いでしょう

向上心

清掃員の正社員として活躍するには、向上心も重要です。清掃員は、ただ綺麗にするだけではなく、時間を守って清掃を終わらせる必要があります。そのため、常に「作業を効率化するにはどうしたら良いか」「この汚れを早く落とすにはどうするべきか」といった疑問を追及し、技術を向上させていく姿勢が求められるのです。

向上心をアピールするときは、「常に学ぶ姿勢を忘れず、××の資格を取得した」「作業の効率化を追及し、アルバイト先の残業を△割削減した」といった経験が有効。具体的な成果を数字で示すと、さらに説得力が増すでしょう。

自己管理能力

自己管理力があることをアピールできると、採用担当者から清掃員としての適性があると評価してもらえるといえます。先述のとおり、清掃員の仕事は、時間内に効率良く進めなくてはいけません。また、責任ある立場になると、現場の管理やスタッフへの指示出しといった業務も担います。

そのため、清掃員の正社員として活躍するには、主体的に目標に向け行動したり、時間や現場を管理したりする自己管理能力が必要です。「自分を律して目標に向け行動できた」「リーダーとして現場をまとめながら自分の業務をこなせた」といった経験談を盛り込みながら、説得力のあるアピールを行いましょう。

20代なら若さが大きなアピールポイントになる

20代で清掃員の正社員を目指す場合、若さ自体が大きなアピールポイントになります。清掃員に限らず、20代の若い人材は、経験やスキルよりも意欲や柔軟性といったポテンシャルが評価されがち。積極的に学ぶ姿勢や環境に馴染める適応力をアピールできれば、採用担当者から高評価を得られる可能性は十分あるでしょう。

また、清掃員の正社員として働くには、体力も重要なアピールポイントです。若さならではのポテンシャルや体力をアピールして、内定を狙いましょう。

「清掃員の正社員として活躍したい」「どのような求人があるか知りたい」という方は、ハタラクティブのご利用がおすすめです。ハタラクティブは、20代の就職支援に特化した就職・転職エージェントです。

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サービスはすべて無料のため、ぜひお気軽にご相談くださいね。

清掃員として正社員を目指すためのQ&A

清掃員の正社員を目指す方へ向け、よくある質問や疑問にQ&A方式でお答えします。清掃員の働き方や求人の探し方について解説しているため、ぜひ参考にしてみてください。

清掃員の正社員で、土日祝休みの求人はありますか?

清掃員の正社員はシフト制で働くことが多いものの、土日祝日が休みの求人も存在します。特に、学校やオフィスビルといった土日祝日の清掃が不要な施設の清掃員や、平日の日勤中心で働くごみ収集員などは、土日祝日が休みとなることが多いようです。
清掃員の働き方については、このコラムの「清掃員の正社員になったときの働き方」で詳しく解説しているので、ぜひご覧ください。

30代から清掃員として正社員で働きたいです

30代から清掃員の正社員として働くことは十分に可能といえます。なぜなら、清掃員は年齢や職歴を問われにくく、未経験者の積極採用を行っている会社も多いためです。また、入社後に清掃のスキルや知識を身につけ、待遇改善やキャリアアップを目指すことも可能ですよ。

「清掃業はやめとけ」といわれて不安です…

「清掃業はやめとけ」といわれても、不安になることはありません。このような意見があるのは、仕事の性質上、汚物処理や汚い場所の清掃をする必要があったり、体力が求められたりすることが理由と考えられます。

ただし、清掃員の仕事には、オフィスビルやホテル、特殊清掃とさまざまな種類があり、夜勤や日勤など働き方も選ぶことが可能です。あなたの適性に合った働き方を見極めることで、清掃員の正社員として長く安定した活躍ができるでしょう。

清掃員の正社員求人は、ハローワークにありますか?

ハローワークにも、清掃員の正社員求人は豊富に掲載されています。ハローワークインターネットサービスを利用すれば、自宅のスマホやパソコンから、地域の清掃員の求人を探せますよ。また、ハローワークの窓口に相談することで、あなたに合った求人情報を紹介してもらうことも可能です。

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参照元
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後藤祐介

監修者:後藤祐介

京都大学工学部建築学科を2010年の3月に卒業し、株式会社大林組に技術者として新卒で入社。その後2012年よりレバレジーズ株式会社に入社。
ハタラクティブのキャリアアドバイザー・リクルーティングアドバイザーを経て2019年より事業責任者を務める。

資格 : 国家資格キャリアコンサルタント国家資格中小企業診断士
メディア掲載実績 : 「働く」をmustではなくwantに。建設業界の担い手を育て、未来を共創するパートナー対談定時制高校で就活講演 高卒者の職場定着率向上へ【イベント開催レポート】ワークリア障がい者雇用セミナーSNS : LinkedIn®YouTube