この記事のまとめ
- 履歴書が売っている場所は、文房具店やコンビニエンスストア、ホームセンターなど
- 最近では、パソコンで履歴書を作成する方法も一般的
- 一般用や新卒用など種類によって記入欄が異なるため、目的に合った履歴書を選ぼう
- 履歴書を購入する際は、応募先企業が履歴書を指定していないか確認する
- 履歴書の選び方や書き方に迷う場合は、エージェントに相談するのも選択肢の一つ
就職活動を始めるうえで「履歴書ってどこに売ってるの?」「どの履歴書を選べば良いの?」という疑問がある人もいるでしょう。面接までに履歴書を用意できなかったり、間違った形式を選んだりして不採用にならないか不安ですよね。
履歴書は、文房具店やコンビニエンスストア、100円均一ショップ、通販サイトなどで購入できます。就活用や転職用など経歴や目的に合った種類を選ぶ必要がありますが、応募先企業から履歴書の指定があるときは指示に従いましょう。また、最近はパソコンを使って履歴書を作成する方法も一般的です。
このコラムでは、キャリアアドバイザーの中村さんのアドバイスを交えつつ、履歴書を売っている場所や選ぶときのポイントを解説しています。履歴書の選び方や書き方に不安がある方は、就職・転職エージェントのサポートを受けることも検討してみてくださいね。
履歴書はどこに売ってる?7つの販売場所を紹介
就職活動や転職活動を始めるにあたって、履歴書の用意をする必要があるでしょう。ここでは、履歴書を売っている場所を7つ紹介します。
どこで履歴書を入手するか迷っている方は、以下を参考にしてみてくださいね。
履歴書の販売場所
- 文房具店
- コンビニエンスストア
- 100円均一ショップ
- ホームセンター
- ショッピングモール
- スーパーマーケット
- 通販サイト
1.文房具店
履歴書を売っている販売場所の一つが文房具店です。文房具店では豊富な種類の履歴書を取り扱っているので、ニーズに合う履歴書が見つかるでしょう。
また、履歴書だけでなく筆記用具や封筒などの関連商品の品ぞろえが豊富なのが、文房具店の魅力。「複数の種類のなかから履歴書を選びたい」「履歴書作成に必要なものをまとめて揃えたい」「何店舗も探し回るのを避けたい」といった方は、文房具店がおすすめの購入場所です。
2.コンビニエンスストア
「履歴書を買いに行く時間がない」「面接が決まり、すぐ履歴書が必要になった」など急を要する場合は、コンビニエンスストアで購入するのがおすすめです。コンビニで販売されている履歴書も、ほかで市販されているものと変わりなく使用できるので、安心して購入しましょう。
基本的にはどのコンビニエンスストアでも履歴書が販売されていますが、取り扱っている種類が1~2種類と少ない傾向があります。特定の様式の履歴書が欲しい場合、コンビニエンスストアでは取り扱っていない可能性もあるので注意しましょう。
3.100円均一ショップ
履歴書は100円均一ショップでも購入できます。100円均一ショップは、「できるだけ安く買いたい」「練習用に欲しい」という方におすすめです。
ただし、ほかの店舗と比べて安価なぶんデザインや用紙の質は限られており、取り扱っている種類も店舗によってさまざま。「できる限りコストを抑えながら履歴書のタイプを選びたい」という方は、種類が充実している大型の100円均一ショップで探してみましょう。
100円ショップで大丈夫か不安…という方は、「100均の職務経歴書は使用OK!選ぶコツや就職・転職時の書き方を掴もう」のコラムを読んで不安を解消してくださいね。
4.ホームセンター
ホームセンターでも履歴書が購入できます。ホームセンターは、文房具コーナーの品揃えも充実している傾向があるため、履歴書以外の関連商品も一式購入できるでしょう。
また、ホームセンターは売り場面積が広い分、コンビニや100円均一ショップと比べると在庫数に比較的余裕があるのも特徴。「複数の求人に応募したいのでまとめて購入したい」という方は、他店舗に比べて在庫数に余裕があるホームセンターがおすすめです。
5.ショッピングモール
大型のショッピングモール内の書店や文房具店でも履歴書の購入が可能です。大型店では豊富な種類が揃っており、求めている形式の履歴書が入手しやすいでしょう。
ただし、ショッピングモールによっては規模が小さかったり、アパレルや雑貨の店舗しか入っていなかったりすることも。大型のショッピングモールであっても、入手するのが難しい場合があると知っておきましょう。
6.スーパーマーケット
スーパーマーケットの書店や文具コーナーでも履歴書を販売している場合があります。食品や日用品の販売を中心にしたお店であっても、文房具の売り場があれば履歴書を取り扱っている可能性があるでしょう。
スーパーマーケットであれば、買い物ついでに気軽に履歴書が入手でき時間の節約につながります。ただし、スーパーマーケットは食品がメイン商品になるため、履歴書があっても求めている種類がない可能性がある点に注意しましょう。
7.通販サイト
「生活圏で履歴書の購入が難しい」「履歴書の形式にこだわりたい」という人は、通販サイトで購入するのもおすすめです。自宅にいながら豊富な種類からじっくり選べる点が、通販サイトを利用するメリットでしょう。
ただし、注文してから手元に届くまでに数日かかる場合や、送料が発生して店舗で買うよりコストがかかってしまうことがあります。通販サイトで購入するときは、早めに注文したり、ほかの商品とまとめて購入したりするのがおすすめです。
大学生は大学の購買で購入するのもおすすめ
新卒の就活で履歴書が必要な場合、大学の購買で購入するのがおすすめです。大学で販売されている履歴書はゼミの活動内容や学部での研究したことについて詳しく書けるなど、新卒者ならではのアピールができる内容となっているのが特徴といえるでしょう。
ただし、大学で履歴書を購入する際には注意が必要です。学校名が記載されているので、他校で購入したり違う学校に通う友人に購入してもらったりすると、面接官に誤った出身校を示してしまう恐れがあります。
ハタラクティブ プラス在籍アドバイザーからのアドバイス

中村凌河
履歴書は書店や文房具店のほか、コンビニエンスストアやスーパー、100円ショップなどでも販売されています。生活圏での履歴書の購入が難しい場合や希望する種類の履歴書が見つからない場合、通販サイトを利用するのも良いでしょう。
目的や経歴にあった形式の履歴書を選ばず応募したり、指定された形式と違うもので応募したりすると、採用担当者から「マナーを分かっていない」と思われる恐れがあります。どの履歴書を選べば良いか分からないときは、就職支援サービスの就職・転職エージェントに相談すると安心ですよ。
パソコンで履歴書を作成する方法もある
手書きでなくパソコンで履歴書を作成することも、現在では一般的です。Webで検索し、WordやExcelなどの履歴書のテンプレートを入手しましょう。
パソコンで履歴書を作成するメリットは、修正が簡単な点です。誤字脱字の訂正はもちろん、志望動機や自己PRを応募企業に合わせて書き換えたいときでも、一から手書きする手間が省けます。また、基本的なパソコンスキルのアピールにもなるでしょう。
印刷する場合はコンビニのコピー機で問題ない
履歴書をパソコンで作成したら、コンビニのコピー機で印刷するのが便利です。主要なコンビニには、USBやスマホから印刷できるマルチコピー機が設置されており、24時間いつでも利用できます。
ただし、コンビニで印刷する場合は用紙の厚みや種類は選べません。普通のコピー用紙への印刷となり、自分で持ち込んだ用紙を使用することもできない点に注意しましょう。
自宅で印刷するときは程よい厚みのある用紙を使う
自宅のプリンターで履歴書を印刷する場合は、程よい厚みのある上質紙を使うと、丁寧でしっかりとした印象になります。あまり厚すぎるとプリンターに負担がかかったり、かさばったりすることもあるので注意しましょう。
また、履歴書はA3サイズ(またはB5)に、見開き1ページになるように印刷するのがおすすめ。自宅のプリンターが大きなサイズの用紙に対応していない場合は、コンビニでの印刷を検討してみてくださいね。
履歴書に使える上質紙はどこに売ってる?
履歴書に適した上質紙は、文房具店やオフィス用品店、家電量販店などで手に入ります。「履歴書印刷専用用紙」といった名称で販売されているものを探してみましょう。店舗へ行く時間がない方は、通販サイトで検索してみる方法もあります。
データで提出する場合はPDFへの変換がおすすめ
最近では、履歴書をデータで提出するケースが増えています。この場合、WordやExcelなどの編集可能なファイル形式ではなく、PDFに変換して送付するのがマナー。PDFなら書式崩れがなく、どのデバイスでも同じように表示されるからです。
変換方法はソフト内の「エクスポート」や「名前をつけて保存」から簡単に行えます。ファイル名は「履歴書_氏名」など分かりやすいものにしましょう。
パソコン作成特有のうっかりミスに注意しよう
パソコンで履歴書を作成する際は、手書きにはない特有のミスに注意が必要です。たとえば、日付や自己PR、志望動機など、別企業向けの内容を修正し忘れたり、変換ミスに気づかずそのままになっていたりするケースが挙げられます。
入力が完了したら、内容に誤りがないかよく見直すことが大切です。印刷後も再度チェックし、万全の状態で提出しましょう。
【目的別】履歴書の種類一覧
履歴書にはさまざまな種類があります。以下で紹介する履歴書の種類を参考に、使用目的に合わせた履歴書を選びましょう。
目的別でみる履歴書の種類一覧
- 一般用
- 新卒用
- 転職用
- パート・アルバイト用
- 厚生労働省履歴書様式例
- JIS規格
1.一般用
履歴書には、どのような人にも適している一般向けの種類があります。正社員や契約社員の求人に応募する場合「一般用」の履歴書を選びましょう。
一般用の履歴書は志望動機や職歴、自己PRの欄など項目が充実しています。また、パート・アルバイトへの応募や転職活動をするときなどでも一般用を使用できるので、汎用性が高い履歴書といえるでしょう。
2.新卒用
新卒生の就職活動には「新卒用」の履歴書が適しているでしょう。ゼミや研究のテーマなど、学生生活に関する情報を書き込む欄が用意されているものが多いようです。
また、就活用の履歴書は学歴や職歴の項目より、長所や短所といった自己PRや志望動機の項目が充実しています。「自分の強みを伝えたい」「志望動機をしっかり書きたい」という方におすすめです。アピールできることがないと悩んでいる方は、「自己PRが書けないニートの方へ!対処法や作成するときのポイントを解説」のコラムを参考にしてくださいね。
3.転職用
転職活動で求人に応募する際は、転職用の履歴書を選びましょう。転職用の履歴書は、職歴を記載できるスペースが広く確保されています。
また、転職用の履歴書には職務経歴書がセットされていたり、退職理由の記載欄が用意されていたりするので、転職回数が多い人には便利な形式です。保有資格やスキルを記入する欄もあるので、今までの実績や成果を説明しやすい形式になっています。
4.パート・アルバイト用
パート・アルバイトの求人に応募する際は、パート・アルバイト用を選びましょう。パート・アルバイト用の履歴書は、全体的に簡易化されたシンプルな仕様になっているのが特徴。学歴や職歴、自己PR欄が狭く、出勤できる時間帯や曜日といった希望するシフトを記入する欄が広めに設けられています。
5.厚生労働省履歴書様式例
厚生労働省が公開している履歴書様式例は、どのような採用試験にも対応できる標準的なフォーマット。性別欄の記載を任意とし、「通勤時間」「扶養家族数」「配偶者の有無」「配偶者の扶養義務」といった項目が削除されるなど、プライバシーに配慮した設計になっている点が特徴です。
詳しくは、厚生労働省の「新たな履歴書の様式例の作成について」をご覧ください。
参照元
厚生労働省
報道発表資料 2021年4月
6.JIS規格
JIS規格の履歴書は、かつて主流とされていた日本産業規格に基づいた様式です。厚生労働省の様式例とは異なり、性別や扶養家族数、配偶者の有無といった項目が記載されています。
2020年7月にJIS規格の履歴書様式は削除されましたが、現在でもJIS旧様式例に準拠した履歴書が市販されており、これを使用しても問題はありません。
履歴書のサイズは「A4」と「B5」のどちらを選ぶ?
履歴書を選ぶ際、サイズ選びに迷うこともあるでしょう。一般的にはA4サイズ(A3二つ折り)が主流ですが、状況に応じて適切なサイズを選ぶことが大切です。以下で詳しく解説します。
A4(A3二つ折り)が選ばれることが多い
A4サイズ(A3二つ折り)は、近年の履歴書の主流となっています。ビジネスシーンでは、A4サイズの書類管理を基本とする傾向があるため、履歴書もA4サイズに統一すると見栄えが良いでしょう。企業より特にサイズの指定がない場合は、このサイズを選ぶのが無難な選択といえます。
また、B5サイズ(B4二つ折り)と比べて用紙が大きく、記入スペースが広い点が特徴。職歴や自己PRなどの内容を充実させたい方も、A4サイズ(A3二つ折り)を選ぶのがおすすめです。
B5(B4二つ折り)は記入内容が少ないときにおすすめ
B5サイズ(B4二つ折り)の履歴書はA4サイズ(A3二つ折り)の履歴書と比較すると、用紙が小さいぶん記入スペースがコンパクト。職歴や資格などの記載内容が少ない場合、B5サイズ(B4二つ折り)の履歴書を使用すると、空白が目立ちにくいというメリットがあります。
ビジネスシーンではA4サイズの書類がよく使用されますが、履歴書のサイズがほかの書類と異なっていても、それが合否に影響する可能性は低いでしょう。
A4・B5の1枚版は簡潔にまとめられる場合に選ぶ
二つ折りではなく1枚タイプの履歴書も販売されています。これらは、アルバイトやパートへの応募など、詳細な経歴が必要ない場合におすすめです。
ただし、記入できるスペースが狭いため、アピールしたいことが枠内に収まらない可能性も。記入前に内容を整理しておくことが大切です。
履歴書と同封書類のサイズは統一させよう
履歴書のほかに同封して提出するものがあれば、書類のサイズを統一させることをおすすめします。ほかの提出書類に合わせて履歴書のサイズを選ぶのも方法の一つといえるでしょう。
履歴書と同封書類のサイズが合っていないと、バランスが悪く見えたり、取り扱いが不便になったりすることも。採用担当者に「配慮が足りていない」「気を使えない人」というイメージを与えるかもしれません。そのため、履歴書と同じサイズの書類を用意して一貫性を持たせることを意識しましょう。
履歴書を選ぶときの注意点
ここでは、履歴書を選ぶときの注意点を解説しています。履歴書を選ぶ際には以下の点に気をつけましょう。
履歴書を選ぶ際の注意点
- 応募先企業が履歴書の指定をしていないか
- 自分の経歴に合っているか
- 記述したい項目があるか
1.応募先企業が履歴書の指定をしていないか
履歴書を選ぶ前に、応募先企業から様式やサイズの指定がないか確認しましょう。応募先企業が履歴書の指定をしていれば、それに従う必要があります。
一般的な履歴書であれば問題ないことが多いようですが、なかには、独自のフォーマットを指定していることも。自分で履歴書を用意する前に求人情報をしっかりと読み、企業の指示に従うことが大切です。
2.自分の経歴に合っているか
自分の経歴に合っている履歴書を選ぶことも大切です。一般用や厚生労働省履歴書様式例など幅広く対応できる種類の履歴書もありますが、目的や経歴に合ったものを使用するのが望ましいでしょう。
たとえば、既卒者が大学指定の履歴書や新卒向けの履歴書を使用するのはNG。企業側へ「学生気分が抜けていないのでは」とマイナスイメージを与える恐れがあります。
3.記述したい項目があるか
履歴書を選ぶうえで、自分の経歴や能力を十分にアピールできるかどうかも確認することがポイントです。購入する前に、自分が持つ適性やスキルなど、応募先企業に対してアピールしたいポイントを明確にしておきましょう。
たとえば、職歴や資格、実績が豊富な方は、項目の記入欄のスペースが十分にある履歴書がおすすめ。逆に、職歴が少ない新卒者などは、自己PRや志望動機の欄が広い履歴書が有利になることもあるでしょう。
求人情報誌についてる履歴書の使用は避けたほうが無難
求人情報誌についている履歴書は一般的なものよりも用紙が薄く、内容も簡易的なものが多いため、企業側が求めている情報が不足してしまう可能性があります。コストを抑えたい場合は、100円均一ショップで購入したり、Webサイトからダウンロードしたりする方法が有効でしょう。
書類選考に通過しやすくなる履歴書を作成する4つのコツ
1.手書きで記入する際は丁寧に書く
履歴書を手書きで作成する場合、文字の丁寧さがあなたの印象を左右する可能性があります。きれいな字で書くことで、あなたの几帳面さや仕事への取り組み姿勢を示すアピールポイントとなるでしょう。
特に氏名や連絡先などの基本情報は、採用担当者が最初に目にする部分。読みやすく正確に記入しましょう。文字のバランスや行間にも気を配り、全体的に整った印象を与えることが大切です。
2.誤字脱字がないかよく確認する
履歴書を書いたあとは必ずよく読み返し、誤字や脱字がないかをチェックしましょう。小さなミスがある状態で提出すると、「注意力が低い」と見なされてしまう可能性があります。
また、ミスを発見した場合でも修正液や修正テープを使用せず、新しい用紙に書き直しましょう。修正液や修正テープの跡がある履歴書は、清潔感や丁寧さを欠いてしまいマイナスイメージを与える原因になります。
3.コピーや使いまわしはしない
履歴書のコピーや使いまわしは、「この会社への志望度が低い」「手間を惜しむ人」という印象を与える可能性があるので避けましょう。特に志望動機や自己PR欄は、企業研究をしっかり行い、各企業の特色や求める人材像を理解したうえで記入することが大切です。
複数の企業に同時に応募する場合は、基本情報をデータで保存しておき、それをもとに一社ごとに新しい履歴書に記入する必要があります。手間はかかりますが、その姿勢が評価されるポイントの一つになるでしょう。
4.志望動機はポジティブな内容にする
履歴書に記載する志望動機は、ポジティブな内容にすることで選考を通過しやすくなります。前向きな姿勢は採用担当者に好印象を与え、入社への意欲や熱意が伝わるからです。
志望動機は、過去の経験を活かして挑戦したいことや将来の目標など、具体的なエピソードを交えて伝えましょう。志望動機に説得力が増し、採用担当者が入社後の活躍をイメージしやすくなります。
志望動機の書き方に迷ったら、「転職の志望動機が思いつかない!内容を充実させるポイントや例文を解説」のコラムを参考にしてみてくださいね。
証明写真は原則3ヶ月以内に撮影したものを使う
履歴書に貼る証明写真は、原則として3ヶ月以内に撮影した最新のものを使用するのがマナーです。古い写真や現在の容姿と異なる写真は避けましょう。
また、写真を撮る際はスーツを着用します。不自然に明るすぎる表情や、反対に暗すぎる表情は避け、自然な笑顔を心がけてくださいね。第一印象を左右する大切な要素ですので、きちんと準備しましょう。
履歴書を郵送するときのポイント
ここでは、履歴書を郵送するときのポイントを解説します。以下の点を参考にして、郵送する際にも細心の注意を払いましょう。
履歴書より小さい封筒は避ける
郵送する際は、履歴書より小さい封筒は避けましょう。履歴書より小さい封筒に入れると、履歴書が折れ曲がったり、シワになったりして「雑な人」という印象を与えてしまう可能性があります。
また、履歴書に折り目がつくことで、企業側が読みにくかったり、管理しにくくなったりすることも。きれいに履歴書を作成できても、郵送時の送り方が雑だとマイナスイメージにつながることがあるので注意しましょう。
履歴書をクリアファイルに入れて送付する
履歴書をきれいな状態で採用担当者の手元に届けるために、クリアファイルに入れて送付しましょう。
履歴書をクリアファイルに入れると「折り目がつく」「濡れてボールペンのインクが滲んで読めない」といったリスクを防げます。
クリアファイルは柄やイラストがついているものは避けて、無地透明なものを選びましょう。また、一度使用したものではなく、未使用のものに入れて郵送することをおすすめします。
【まとめ】履歴書の書き方に迷ったらプロに相談しよう
履歴書の書き方に迷ったら、プロに相談するのも方法の一つです。就職・転職支援サービスを活用すれば、履歴書の添削や面接対策などのプロのサポートを受けられるでしょう。
また、プロに相談することで、自分では気づかなかったアピール方法を見つけられることもあります。履歴書の書き方に不安があったり、迷ったりした場合は、就職・転職エージェントといった支援サービスを活用することを検討してみましょう。
ハタラクティブは、若年層に特化した就職・転職エージェント。キャリアアドバイザーが丁寧にヒアリングを行ったうえで、あなたにぴったりの求人を紹介します。サービスの一環として、応募書類の作成サポートや添削も行っているので、履歴書の書き方に不安がある人もご安心ください。
面接対策や企業とのやりとりの代行、入社準備、内定後のフォローなど、就職・転職活動を全面的にサポートします。「就職活動をどのように進めたら良いのか分からない…」という方も、ぜひお気軽にご相談くださいね。
履歴書の売ってる場所に関するFAQ
ここでは、履歴書の売っている場所について、よくある疑問をQ&A形式で解説しています。
履歴書はどこで売っていますか?
履歴書は文房具店、コンビニエンスストア、100円均一ショップ、ホームセンター、ショッピングモール、スーパーマーケット、通販サイトなど、さまざまな場所で販売されています。
コンビニや100円均一ショップなどでは、取り扱っている種類が限られている傾向があるので、多くの種類のなかから選びたい場合は、文房具店や通販サイトなどがおすすめです。
履歴書の封筒はどこに売ってる?
履歴書を入れる封筒は、文房具店やホームセンターなどで購入できます。履歴書が売っている場所では、基本的に封筒も取り扱っている場合が多いようです。また、履歴書と封筒を別の場所で購入する際は、履歴書に合ったサイズやデザインの封筒を選ぶようにしましょう。
セットで売っている履歴書を使用しても良い?
セットで売っている履歴書を使用しても問題ありません。 履歴書がセットになっているものには、封筒や職務経歴書、年表早見表が同封されていることが多いようです。セットで売っている履歴書を使用すれば、別々に購入する手間を省けるので時間の節約になるでしょう。
ただし、応募先企業から履歴書の指定がある場合は使用できない可能性もあるので、事前に確認することをおすすめします。
どの履歴書を選べば良いか分かりません…どうしたら良い?
履歴書の種類やサイズに迷った際は、プロに相談するのも手です。プロに相談することで、スキルや経歴に合った履歴書のアドバイスをもらえるでしょう。就職・転職エージェントのハタラクティブでは、書類の添削や有効なアピール方法もお伝えできるので、お気軽にご相談くださいね。
