ハタラクティブ
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監修者紹介

後藤 祐介ごとう ゆうすけ
就職に対して不安を感じることなく自分がやりたい道を選べる、
あるいは頑張りたいと思うことに対して正当に評価される。
そんな世の中をハタラクティブ通じて作っていきたいと思っています。
プロフィール

京都大学工学部建築学科を2010年の3月に卒業し、株式会社大林組に技術者として新卒で入社。その後2012年よりレバレジーズ株式会社に入社。
ハタラクティブのキャリアアドバイザー・リクルーティングアドバイザーを経て2019年より事業責任者を務める。

仕事探しを考えている方にとって、ハタラクティブはどのような価値がありますか?

経験豊富なプロの就活アドバイザーが在籍しているので、就職・転職活動の正しい情報をお伝えできます。また、経歴やスキルに合ったアドバイスを受けられる点が、ハタラクティブの一番の価値だと思います。

今は、分からないことがあれば、自分で簡単に調べて情報を手に入れることができる時代です。でも、多くの情報の中から正しいものを見つけたり、自分の状況にピッタリ当てはまるものに辿り着くのは意外と難しいですよね。たとえば何かトラブルが起きたとき、対処法をスマホで検索すると「これは憲法△△条、または刑法●●条に該当する」ということが分かったりします。ただ、その法律がどんな内容なのかを詳しく知ることは、すごく難しいと思うんです。

それは仕事探しをするときも同じで、1人で調べていると「どれが正解か分からなくなった」「自分は就職できないのでは?」と感じてしまう方も多くいます。ハタラクティブでは、そのような不安や悩みを丁寧に伺ってから、それぞれに合った求人をご提案しています。キャリアアドバイザーの視点で自分の長所や強み、アピールポイントなどを知れるという点も、適職を探したい方にとって大きな助けになると感じています。

事業責任者として、ハタラクティブをどんなサービスにしていきたいですか?

わたしが最終的に実現したいのは、就職を希望する方が「困った」という状況になってからの支援ではなく、その状況が生まれない世の中を作ることです。今は新卒での就活や、20代での就職・転職のどちらのケースにおいても、「就職したいからする」というよりも、「就職しなきゃいけないから就活する」という状況になっていると感じています。

中途採用では大卒の方の新卒採用のように、仕事の情報が容易に得られる環境ではありませんし、未経験からの就職の場合には就活の体験や仕事の経験が少ないことも、就職に対して難しさを感じる理由の一つといえます。特に、正社員未経験だったり就業に空白期間があったりする方は、「応募できる企業が少ない」と感じるのではないでしょうか。

本当は海外でボランティア活動をしたい人、ミュージシャンになる夢を追いかけたい人、スポーツに打ち込みたい人もいると思います。しかし、「就職できなくなるのでは」といった不安から、夢を諦めている若者が多くいるのが現状。就職に対して不安を感じることなく自分がやりたい道を選べる、あるいは頑張りたいと思うことに対して正当に評価される。そんな世の中をハタラクティブのサービスを通じて作っていきたいと思っています。