人を喜ばせる仕事に就きたいけど、どんな職業を目指すか決められません…
(26)
金融系の企業で営業職として働いている26歳です。
お客さまに感謝される瞬間にやりがいを感じる一方で、ノルマに追われる日々に息苦しさを感じており、転職を考えています。
転職先を考えるなかで、自分が本当にやりたいのは「人を直接喜ばせる仕事」だと気づきました。しかし、サービス業は選択肢が多すぎて、どの仕事が自分に合うのか絞りきれません。
また、26歳で未経験の業界へ挑戦することに不安もあります。
現職で培った提案力やコミュニケーション能力を活かしながら、やりがいと安定のバランスが取れる仕事に就きたいです。
未経験からでも挑戦しやすい「人を喜ばせる仕事」には、どのような選択肢があるかアドバイスをよろしくお願いします。
質問日:
キャリアアドバイザーからの回答2件

あなたの営業職としての経験は「人を喜ばせる仕事」で活かせます
新しいことに未経験から挑戦するのは勇気がいりますよね。しかし、不安になりすぎる必要はありません。営業職として、お客さまのニーズに寄り添ってきた経験があれば、、「人を喜ばせる仕事」に役立てられます。26歳なら、ポテンシャルを評価してくれる企業もあるので、前向きに挑戦してみましょう。
また、営業職ではコミュニケーションスキルが身につく傾向があります。ここでは、コミュニケーションスキルを活かせる「人を喜ばせる仕事」を3つご紹介します。
1.キャリアカウンセラー
キャリアカウンセラーとは、相談者の仕事選びやキャリアプランを考えるサポートをする仕事です。相談者の働き方に関する悩みを解決したときには、直接感謝されることもあるでしょう。
相談者のニーズを正確に読み取り、適切な解決策を提案する力が求められるため、営業スキルを活かすことが可能です。
2.カスタマーサクセス
カスタマーサクセスは、顧客の事業成功に貢献するため、ニーズに沿った提案を行う仕事です。営業職で培った提案力が活かせるほか、「ありがとう」と直接感謝される機会も多いので、大きなやりがいを感じられるでしょう。
3.ウェディングプランナー
ウェディングプランナーは、「結婚」というライフイベントに携われる職業です。新郎新婦の理想の結婚式を実現するために、コミュニケーションをとりながら関係を築きます。
応募に必須の資格はなく、仕事に必要な知識やスキルは入社後の研修で習得することが一般的なので、未経験からでも安心して挑戦できるでしょう。
上記の職種以外にも「人を喜ばせる仕事」は数多く存在します。ハタラクティブは、「人を喜ばせる仕事」のなかから自分に合う職種を探すための自己分析のサポートや適職診断が可能です。
あなたのこれまでの経験や理想の働き方をヒアリングしたうえで、マッチする仕事を一緒にお探しするので、お気軽にご相談くださいね。
回答日:

「あなたが喜ばせたい人」が仕事選びのヒントになります
世の中には数多くの仕事が存在するからこそ、自分に合う職種を探すのは簡単ではありませんよね。
「人を喜ばせる仕事」のなかからやりがいを感じられる仕事を探すなら、、「あなたが喜ばせたい人」が誰なのかを考えてみましょう。
以下のポイントに沿って、「自分が誰をどのように喜ばせたいのか」を深掘りしてみましょう。
Q1. 今までどんな瞬間に「喜んでもらえた」と感じましたか?
営業職時代、最も心に残っている「ありがとう」の言葉を思い出してみてください。たとえば、「わかりやすく商品を説明できたとき」や「お客さまの希望に合う提案をできたとき」などが、どのような場面だったのかを振り返ってみましょう。
Q2. あなたが「喜ばせたい」相手は誰ですか?
相手は個人のお客さまでしょうか、それとも企業や組織といった規模の相手でしょうか。また、「困っている人」「何かに挑戦する人」のようなパターンも考えられます。どのような状況にある人を喜ばせたいのかを具体的に思い浮かべてみましょう。
Q3. どんな方法で「喜ばせたい」ですか?
現職のように何かを提案して喜ばせたいのか、もしくは相手の希望を叶えるサポートをしたいのか、イメージしてみましょう。
このように、自分が誰をどのように喜ばせたいかを明らかにすると、「理想の働き方のイメージ」も具体的になります。
働くモチベーションを維持できる仕事を選ぶためにも、自分自身への理解を深めることから始めてみましょう。
回答日: