自分に向いてる仕事がわからないときはどうしたらいい?
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新規開拓営業の仕事に新卒で入社してちょうど1年になります。営業成績が思うように上がらず、日々ノルマのプレッシャーに押しつぶされそうで正直しんどいです。
就活の時に内定が出た今の会社をなんとなく選んだので、適性が合っていないのかもしれません。
このまま続けても頑張りが報われるのか分からないですし、もっと自分に向いている仕事に転職したほうがいいのではと考えています。
ただ、自分に向いてる仕事がわからないので、求人サイトを見ていても転職先を選ぶのに迷ってしまって決められません。
どうすれば自分に向いてる仕事がわかりますか?
働きやすくて成果につながるような仕事を見つけるためには、何から始めたらいいか教えてください。
質問日:
キャリアアドバイザーからの回答2件

自分に向いてる仕事がわからないときは、自己分析が効果的です
自分に向いてる仕事を見つけるには、自己分析で自身に対する理解を深める方法が効果的です。
自分の価値観や強みを客観的に理解できるので、仕事選びのミスマッチを防ぎやすくなります。
以下では、3つの自己分析のやり方を説明するので、自分に合う方法で実践してみましょう。
1.自分史
生まれてから現在までの出来事を年表形式で書き出し、当時の「感情」や「行動」を書くやり方です。
エピソードごとに深掘りすると、「得意なこと・苦手なこと」「ストレスを感じやすい状況」などを整理できるので、どのような働き方が合っているかをイメージしやすくなります。
2.モチベーショングラフ
自分史で書き出した出来事をもとに、縦軸をモチベーション、横軸を時間としてグラフを作成しましょう。
モチベーションが急上昇したポイントと急降下したポイントに注目して、「どのような環境で誰と関わっていたのか」「何が原因で気持ちが変化したのか」を分析すると、自分の価値観を客観視できます。
自分がどのような状況でモチベーションが上がるのかが分かれば、自分の能力を発揮しやすい環境の条件を明確にできるでしょう。
3. マインドマップ
紙の中央に「自分」や「好きなこと」といったテーマを書き、そこから連想する言葉を線でつないでいく方法です。
たとえば、「仕事」というキーワードから、「楽しい」「感謝されたとき」「接客」といった具合に、関連する言葉を次々と書き足してつなげていきます。
思い浮かぶ言葉を書くことで、自分でも気づいていなかった「仕事選びで大切にしたいこと」や「隠れた本音」を発見できる場合があるでしょう。
ほかにも、自己分析のやり方はありますが、職業情報提供サイトjobtagの「自己診断ツール」のような、Web上で無料で利用できるツールを活用するのも手です。
自分の適性に合う仕事を選べば、成長のスピードを早められ、キャリアアップや収入アップを実現できる可能性もあるでしょう。
回答日:

自分や企業を理解することが向いてる仕事を探すコツです
働きやすく成果を出しやすい仕事を探したい場合は、「自分を理解すること」と「仕事を理解すること」から始めましょう。
自身の性格や価値観によって合う仕事は異なります。自分を知れば、転職先を選ぶ際の判断軸を定められるでしょう。
■自己分析:自分への理解を深める
相性の良い仕事を選ぶための判断軸を自己分析で明らかにします。これまでの経験を振り返り、自身の性格や価値観に対する理解を深めましょう。
以下のように、「得意なこと」と「苦手なこと」に分けて思い浮かぶものを書き出してみてください。
・得意なこと:何か一つの作業に集中して取り組むこと、人の相談を聞くこと、初めて会う人と話すこと
・苦手なこと:他人と比べられること、イレギュラーの対応をすること、人前で話すこと
自身の価値観を整理できると、自分が働きやすい仕事の条件を具体的にできるでしょう。
■企業研究:仕事への理解を深める
求人サイトで、自己分析で定めた仕事選びの条件に合う仕事を探してみて、気になるものがあれば、企業での働き方を詳しく調べてみましょう。
企業のWebサイトや公式SNS、社員のインタビュー記事などを通して、その職種の仕事内容や1日の働き方の流れを確認します。
仕事への理解を深めることで、自分に向いている働き方をより具体的にイメージできるでしょう。
「自己分析のやり方が合っているか分からない」「仕事について調べても思うように情報を見つけられない」というときは、私たちハタラクティブにご相談ください。
自分の向いている仕事を見つけるための自己分析や企業研究をキャリアアドバイザーがマンツーマンでサポートします。適職診断も利用できるので、適性に合う仕事探しにお悩みの際は、ぜひご活用ください。
回答日: