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アルバイトの手取りが15万円です。103万の壁を超えるなら正社員になるべきですか?

質問者の画像M・Uさん
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私は高卒で現在19歳、アルバイトで事務職をしています。今のアルバイト先では手取り15万ほどの収入があり、実家暮らしなので生活には困っていません。ですが、最近になって「103万の壁」という言葉を耳にして、とても不安になっています。

私は高校卒業後、進学せずにすぐに働きはじめました。最初は時給の低いコンビニでしたが、昨年から事務のアルバイトに転職し、時給も上がって今の収入になりました。実は勤務先の正社員の方から「あなたの年収だと103万の壁を超えているよ」と言われ、正社員になるべきか悩みはじめました。

また、今の職場ではスキルアップのチャンスもあり、もう少し勤務時間を増やして収入を上げたいという気持ちもあります。将来的には、このまま事務職として正社員を目指したいと考えているので、スキルを身につける時期としては大事だと感じています。

高卒という学歴でも安定した収入を得るために今すべきことが知りたいです。103万の壁を超える場合は正社員になったほうがいいのか、悩んでいます。アドバイスいただけると嬉しいです。

質問日:

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高城綾香たかぎあやか

扶養内のアルバイトと扶養を外れた正社員の働き方を比べてみましょう!

19歳で一生懸命働いているのに、「103万の壁」という言葉で不安になってしまう気持ち、すごくわかります。私も若いころ、親の扶養を外れるべきかと、似たような状況で頭を抱えていました。

「103万の壁」とは、年収103万円を超えると所得税の支払い義務が生じることです。ただしこれは、2025年の税制改正により、2025年8月現在、123万円に引き上げられています。

ここで考えてみてほしいのは、収入アップを目指すならいずれ扶養は外れることになる、という点です。税金や保険料の負担は増えますが、正社員として就職するメリットのほうが大きいのではないでしょうか?
税金や保険料の負担はありますが、条件なく収入アップを目指せたり老後の年金受給額が増えたりするなど、トータルで見ると正社員になるメリットは豊富にありますよ!

それに19歳という若さで事務スキルを磨いていることは、就職活動での大きなアピールポイントになります。今はアルバイトでも、スキルアップのチャンスがあるなら積極的に挑戦してみてください。実務経験を積むことで、高卒から十分なキャリアを築けますよ。

若年層向けの就職・転職エージェントのハタラクティブでは、これからのキャリアの方向性を一緒に考えます。無料でご利用できるので、ぜひお気軽にご相談くださいね!

参考:内閣官房内閣広報室「いわゆる「年収の壁」対策

回答日: