ハタラクティブ
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20歳の食品工場で働く派遣社員です。給料が低くてやばいです。将来カフェを開業したいですが無理ですか?

質問者の画像N・Eさん
(20)

20歳で食品工場の派遣社員として働いています。将来、カフェを開業したいのですが、今のままではやばいかも…と思ってます。

今の工場は、とりあえず働かないとと思って派遣登録して紹介されたところです。正直、思い入れもやりがいもありません。でも、最近になって、このままでは「将来やばいのでは」と強く感じるようになりました。給料も低いし、なにより派遣社員なので、いつ職を失うかわからないのが怖いです…。

カフェを開業したい理由は、彼女とカフェ巡りをしていたらコーヒーにハマってしまい、自宅で自分で焙煎するようになったときに、みんなにも飲んでほしいと思ったからです。

開業には資金も必要ですが、いまの派遣の給料では十分な貯金ができません。経営の知識もなく、どこから手をつければいいのか分かりません。
かといって、今すぐ仕事を辞めるわけにもいきません。生活のために収入は必要だし、転職するにしても飲食関係の正社員の仕事を探すべきなのか、それとも全く別の道を模索すべきなのか悩んでいます。

このまま時間だけが経ってしまうのが本当に嫌です。やる気だけはあります。どのように現状を脱してカフェの開業を目指すのがいいか、誰か教えてください。よろしくお願いします。

質問日:

吹き出しアイコンキャリアアドバイザーからの回答1

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荒井幹太あらいかんた

カフェ開業への道筋を整理してみましょう

現状を整理すると、あなたはカフェ開業という明確な目標をもっていて、コーヒー焙煎のスキルと情熱はあるものの、経済的・知識的に不安がある状況にあります。
「カフェを開業したい」という明確な目標に近づくための選択肢を3つ提案するので、参考にしてくださいね。

1つ目は、現状維持しながら副業的にカフェ知識を獲得する方法。メリットは仕事を続けるため生活の安定を保てること、デメリットは成長速度が遅くなることです。
今の仕事に思い入れややりがいはない、とのことですが、将来の夢のためと割り切って取り組むのも選択肢の一つですよ。

2つ目は、思い切ってカフェ関連の正社員へ転職する道です。メリットは確実に業界知識を身に付けられること、デメリットは、未経験からのスタートになるため一時的な収入減の可能性があることです。

3つ目は、収入向上のために派遣ではなく正社員として安定した仕事に就き、貯蓄を優先する道です。メリットは開業資金の確保が早まること、デメリットは夢から一時的に離れることです。
この選択肢を選ぶ場合は、貯蓄の目標額と期間を決めて取り組むのがポイントですよ。

個人的には、働きながら知識と経験を身に付けられる2つめの選択肢がおすすめです。飲食業は人手不足に悩む企業も多いので、未経験から正社員に慣れる可能性が高め。N・Eさんは意欲も強いので、きっと高い評価を得られるはずです。

なお、どの道を選んでも、経営知識の獲得は必須ですが、この部分は独学やオンライン学習で補えます。また、開業までの道のりを逆算し、各段階で必要なスキル・資金・人脈を明確にすることで、焦りが具体的な行動計画に変わるでしょう。

回答日: