ハタラクティブ
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ニートから就職しても仕事に耐えられるか心配です。どのように仕事を選べばいい?

質問者の画像K・Uさん
(29)

現在実家暮らしでニートをしている29歳の女性です。新卒で入社した会社は人間関係が上手くいかずに1年で辞めてしまいました。その後アルバイトにも挑戦しましたが、長続きせずに無職になり2年が経ちます。

両親からも「もうすぐ30歳なのに、いつになったら就職するの?」と聞かれますし、大学時代の友人で同じようにニートをしている人もいないので、肩身が狭いです。
このままではいけないと就職を考えてはいるのですが、また同じように仕事が合わずに辞めてしまわないか不安があります。就職活動の面接でも、「なぜ2年間無職だったのか」と聞かれた際に、上手く答えられる自信がありません…。

私のようにニートから正社員の仕事を目指す場合、どのように就職活動を進めたら良いのでしょうか?今度こそ自分に合う仕事を見つけて働き続けられるようにするためにも、就職活動の進め方をアドバイスいただきたいです。

質問日:

吹き出しアイコンキャリアアドバイザーからの回答2

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板垣拓実いたがきたくみ

希望の働き方を明らかにすることが長く働ける仕事を見つけるコツです

正社員の仕事で長く働き続けられるようにするためには、仕事に対する価値観を整理して、希望の働き方のイメージを明らかにしておくことが大切です

以下では、ニートからの就職を成功させるためのポイントを紹介します。

■自分の強みや弱みを自己分析で明らかにする
自分の強み・弱みを自己分析を通して明らかにして、「理想の働き方」をイメージしてみましょう
得意なことや苦手なことを以下の例のように具体的に書き出してみてください。

・得意なこと:同じ作業を続けること、マニュアル通りにコツコツ作業すること、一人で集中して取り組むこと
・苦手なこと:チームで連携しながら同じ目標に向かって作業すること、初対面の人と頻繁にコミュニケーションを取ること、臨機応変な対応を求められること

自身の強みや弱みを理解できていると、仕事の希望条件を定められます。希望条件を定めておくと、求人情報をチェックする際に相性の良い仕事を見極められるようになるでしょう。

■ 未経験者を歓迎している企業に注目する
未経験者を積極的に採用・育成している企業は、経歴よりも仕事への熱意を評価する傾向があります。なかには、求人に「ニート歓迎」「経歴不問」といったように記載されている場合もあるでしょう。

未経験者を歓迎している企業では、入社後の研修体制や先輩社員によるフォロー体制が整備されている場合があります。体制が整っていると、仕事への悩みや不安を相談しやすいため、長期的に働き続けられるでしょう。

・ニートの就職支援に特化したエージェントを活用する
自分に合う正社員の仕事を選べるか不安な場合は、ニートの就職支援に特化したエージェントのサポートを受けることがおすすめです。「経歴不問」や「未経験者歓迎」の求人を多数扱っているので、仕事選びの選択肢を広げられます。

また、ニートの就職支援の実績があるキャリアアドバイザーに仕事探しの悩みを相談したり、的確な解決策をアドバイスしてもらえたりすることが可能です。

私たちハタラクティブは、ニートの方の就職支援に特化したエージェントです。経歴に対する不安や希望の働き方をヒアリングしたうえで、あなたに合う正社員の仕事を探すお手伝いをするので、ぜひお気軽にご相談ください。

回答日:

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林 瑠莉香はやし るりか

ニートの期間を説明するときは、働くことへの熱意もセットで伝えましょう

企業側が面接で応募者のニートの経歴に関する質問をするのは、「入社後すぐに辞めてしまわないか」というように、短期離職を懸念しているためです。そのため、ニートの経歴に関する質問をされたときは、「正社員の仕事で長く働き続けることに対する意欲」をアピールする必要があります。

無職だった理由を無理に前向きな内容に言い換えて嘘をつく必要はありません。「その経験から何を学んだのか」「入社後どのように働いていきたいか」をあわせて説明することが大切です。

以下は、面接で「ニートだった理由」を聞かれた際の答え方の例文です。

「新卒で入社した会社では、人間関係の調整が上手くいかず、1年で退職してしまいました。 退職後は、再び働くことへの不安から自信を失ってしまい、結果として2年間の空白期間ができてしまいました。

しかし、この期間に自分を見つめ直すなかで、周りの状況に左右されるのではなく、まずは自分にできることを正確に行うことの重要性を学びました。 御社に入社した際は、任された業務を確実にこなし、一日も早く貢献できるよう努めたいと考えております。」

働くことに対する意欲をアピールするために、無職期間中に取り組んでいたことを伝えるのがポイントです。就職のために資格取得に挑戦していた経験があれば、働くことに対する前向きな姿勢を評価してもらえる場合があるので、積極的にアピールしましょう。

ニートの経歴があるからといって必ずしも選考に不利になるとは限りません。就職先で働き続けるための熱意を伝えることで、内定獲得の可能性を高められるでしょう。

回答日: