24歳でフリーターのままでいたら金銭的にやばい?
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24歳、地元の個別指導塾の講師のアルバイトをしています。大学卒業時に教員試験に落ちたあとから働いており、いまだに合格は実現できていない状態です。
塾講師の仕事の手取りは18万ぐらいで、一人暮らしの生活費にほとんど消えてしまうため、貯金はあまりできていません。
学生時代の友人はみんな正社員として働き始めており、結婚して子どもを育てている人もいます。周りと比べてもしょうがないのですが、自由に使えるお金が少ない自分はなんだか置いていかれたような気持ちです…。
教員試験はこれまで2回不合格だったので、次の試験で必ず合格できるかどうかも分かりません。このまま再受験を目指しながらアルバイトを続けるのは金銭的にやばいのではと心配です。
次の試験の結果を待つより今の年齢で就職活動を始めるほうが良いのでしょうか?フリーターから正社員を目指すのにタイムリミットはありますか?
質問日:
キャリアアドバイザーからの回答2件

金銭面のリスクを考えると、正社員を目指すほうがおすすめです
フリーターは有期雇用で収入や職が不安定になりやすい特徴があります。金銭面のリスクを考えると、アルバイトを続けるよりも正社員を目指すほうが望ましいでしょう。
引き続き、教員試験の合格を目指すことに問題はありません。しかし、アルバイトの働き方を選ぶことで起こり得る金銭面のリスクを把握できていないと、将来的に後悔する恐れがあるでしょう。
アルバイトで働く場合に起こり得る金銭面のリスクは、以下のとおりです。
■突然収入が途絶える恐れがある
アルバイトは有期雇用であり、勤務先の経営状況が理由で契約が終了し、収入が途絶える恐れがあります。収入を失い、生活ができなくなるリスクを避けるためには、無期雇用の正社員の働き方を選ぶのがおすすめです。
■正社員より収入が上がりにくい
アルバイトは、正社員のようにボーナス支給の対象外になるのが一般的で、昇進・昇給といった機会にも恵まれていません。年齢を重ねるほど、正社員の収入の差が開いていく傾向があります。
なお、東京都公立学校教員採用ポータルサイトの「転職者向け制度紹介|社会人から教員へ」によれば、社会人を経て教員になった方もいます。
「このままフリーターを続けたら金銭的にやばいのでは」といった不安を抱え続けるより、「いつまで再受験を目指し続けるか」といった期限を決めて行動に移すことが大切です。アルバイトを続けた先で後悔しないためにも、今後の計画を立てて、自分に合う選択肢を考えてみてください。
回答日:

就職にタイムリミットはありませんが、若い年齢のほうが内定を獲得しやすいでしょう
フリーターから正社員を目指すのにタイムリミットはありません。
厚生労働省の「募集・採用における年齢制限禁止について」に記載されているように、採用において年齢を理由とした制限を設けることを原則禁止としているためです。
ただし、年齢を重ねるほど、企業から経験やスキルを求められやすくなる傾向があり、内定獲得までのハードルが上がる恐れがあります。年齢が若いうちは「ポテンシャル」を評価される傾向があり、今の24歳という年齢は未経験の仕事に挑戦しやすいタイミングです。教員とは異なる道を目指す場合にも、仕事の選択肢が広げられます。
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回答日: