ハタラクティブ
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ホームセンターで正社員として働く19歳女です。安定を取るか、転職してチャレンジするか悩んでいます。

質問者の画像S・Oさん
(19)

ホームセンターで正社員として働いているのですが、転職をしようと思っている19歳女です。高校を卒業して今の会社で正社員として働いています。最初の3年間は、現場の仕事を理解するために店舗配属となり、販売職を経験するのが基本です。私は主に園芸コーナーと日用品売り場を担当していて、お客さま対応や商品陳列、在庫管理などをしています。

先月、初めて売り場の改装を任されました。自分が考えた通りの売り場にしてみたところ、その週の売上が20%も上がりました。自分なりに商品の特性や顧客動線を考えて工夫したことが成果につながり、すごく嬉しかったです。

この経験から「私、実は空間デザインやディスプレイの仕事に向いているのかも」と思うようになりました。
今の仕事を続けていれば生活が安定しているのは確かです。しかし、自分がいま興味のある空間デザインやディスプレイの仕事はできない可能性が高いです。

このまま現状維持で安定を取るべきか、それとも若さを活かして思い切って転職にチャレンジすべきか悩んでいます。キャリアチェンジに成功した方のアドバイスをいただきたいです。

質問日:

吹き出しアイコンキャリアアドバイザーからの回答2

アドバイザーの写真
高城綾香たかぎあやか

初めての成功体験が教えてくれた可能性、大切にしませんか?

19歳で自分の強みや興味に気づけたこと、素晴らしいことですね!売り場改装で成果を出せた瞬間、きっとワクワクする気持ちと「これだ!」という感覚があったのではないでしょうか。その直感は、仕事をするうえでとても大切なものだと思いますよ

今の安定を手放すことへの不安、すごくわかります。「正社員として安定した働ける職場」は簡単に手放せないですよね。
でも、19歳から20代にかけては、未経験の業界や職種にチャレンジできる年齢です。失敗してもリカバリーできる時間が十分あるので、前向きに挑戦してみてはいかがでしょうか?

空間デザインやディスプレイの仕事というだけではやや漠然としているので、もう少し具体的にイメージできるように情報を集めてみましょう。

たとえば、今の仕事を続けながら、休日に展示会に行ったり、関連するオンライン講座を受けてみたりするのも手です。実際にその世界の人と話をする機会を作ってみると、イメージと現実のギャップも見えてくるでしょう。

芸術・デザイン関係の経歴がないと、空間デザイナーになるのは難しいかもしれません。でも、あなたの「やりたい」という気持ちに素直に従ったところに、素敵なキャリアが広がっていると思います。その一歩を踏み出す勇気、応援しています!

回答日:

アドバイザーの写真
室谷 絵夢むろや えむ

偶然の適職発見をきっかけに、キャリアストーリーを描いてみましょう!

19歳で自分の隠れた才能に気づけたことは、キャリア構築において大きなアドバンテージとなります。「自分に向いている仕事がわからない…」という人が少なくないなかで、とても大切な発見といえますよ!

キャリアストーリーを描くには、1年後、3年後、5年後、10年後など、段階的にあなたの将来をイメージしてみることが大切です。現在の道を進めば店舗運営の知識は深まりますが、今の職場を続けるなら少なくともあと2年間は現場の仕事を理解するために販売職を続けることになります。

その一方で、もし今から空間デザインやディスプレイの道に進んだ場合、10代のうちから基礎スキルを身につけ、20歳前半には自分らしい表現を模索する段階に入っているかもしれません。

5年後10年後を見据えると、若いうちの試行錯誤や失敗経験が、あなたの独自の強みになります。ホームセンターでの顧客理解や商品知識は、空間デザインやディスプレイの仕事において、他の人には真似できない視点を与えてくれるでしょう。

若さゆえに選択肢が広がっている今こそ、自分の感性を信じてチャレンジする価値があります。挑戦して後悔することはあっても、挑戦しなかった後悔のほうがずっと大きいものです。

今の職場での安定した働き方を手放すことへの不安はあると思いますが、未経験からでもチャレンジできる正社員求人はたくさんあります。若年層向けの就職・転職エージェントのハタラクティブなら、これからのキャリアビジョンを踏まえてぴったりの求人をご紹介するので、ぜひご相談くださいね!

回答日: