ハタラクティブ
ハタラクティブ

20歳フリーター女です。売上数字を追う毎日から逃れたいです…

質問者の画像O・Kさん
(20)

アパレル店員として1年半ほど働いている20歳フリーターの女です。大手ファッションブランドで接客や商品管理、レジ業務などを担当しています。

私の悩みは、お客様に似合う服をコーディネートするよりも、とにかく高額商品をおすすめして売上を作ることが求められることです。
先日、先輩が接客した若いお客様が予算オーバーの商品を無理に購入して後悔している様子を見て、この仕事をしていて本当にいいのだろうかと考えるようになりました。

仕事だから仕方がないのは理解しています。しかし、「おしゃれを提案する」より「売上数字を追う」この業界の実態と、自分が本当にやりたいことのズレに悩んでいます。
アパレル業界の中でも、もっとクリエイティブな仕事であれば、ズレに悩むことなく仕事ができるような気がしているんですが、ただのフリーターアパレル販売員がスタイリストやバイヤーを目指すなんて常識がなさすぎるでしょうか?
やっぱりそんな夢は諦めるべきでしょうか?どなたか助言いただけると嬉しいです。

質問日:

吹き出しアイコンキャリアアドバイザーからの回答3

アドバイザーの写真
荒井幹太あらいかんた

20歳という年齢と販売の経験を活かしましょう

あなたは「売上至上主義の接客」と「自分の理想とする接客」の間でギャップを感じているんですね。
対策の選択肢としては、「現職場で改善を試みる」「同業界内で異なるタイプの店舗へ移る」「スタイリストやバイヤーといったクリエイティブ職へのキャリアチェンジを目指す」が提案できます。

「現職場で改善を試みる」のメリットは、現在の人間関係や環境を維持できること。デメリットは売上重視の方針が変わらない可能性が高いことです。O・Kさんは今のアルバイト先の方針に違和感を覚えているようなので、この選択肢はあまりおすすめできません。

「同業界内で異なるタイプの店舗へ移る」ですが、セレクトショップやコンセプト重視の店舗では、売り上げよりも顧客満足を重視するため、より提案型の接客が求められる傾向があります。ただし、高度なスキルを求められたり、志望者が多く競争率が高かったりする可能性があるでしょう。

次に、スタイリストやバイヤーといったクリエイティブ職への道筋ですが、「フリーターだから無理」という考えは捨てましょう。専門学校に通う、アシスタント職から始める、独学で勉強する、販売員からキャリアアップするなど、キャリアパスには複数のルートがあります。

また、「アパレルのなかでもクリエイティブな仕事」を希望するなら、商品陳列やディスプレイを担当するVMD、商品企画から売り上げまでを担当するMDなども視野に入れてみてはいかがでしょうか。

重要なのは、「次のステップに必要なスキル・知識は何か」「そのスキルをどう獲得するか」という観点で考えること。すでにアパレルの販売経験があるので基礎は身に付いているはず。専門的な知識はこれから身に付ける必要がありますが、20歳という若さは柔軟性が高いので大きな武器になりますよ。自信を持ってチャレンジしてくださいね。

回答日:

アドバイザーの写真
板垣拓実いたがきたくみ

理念に共感できる企業を見つけるのがおすすめです

お客様への心遣いを大切にしたいという思いと、現実の仕事のギャップに悩んでいるのですね。「おしゃれを提案したい」という思いは、ファッションが好きで始めた仕事の原点のはず。数字だけを追いかける環境に違和感を感じるのはとても自然なことです。

フリーターからスタイリストやバイヤーを目指すことは、決して常識知らずではありません!むしろ、現場での接客経験があるからこそ、お客様の気持ちが分かるスタイリストやバイヤーになれる可能性を秘めています。

また、アパレル業界にも多くの企業があり、中には売り上げをそこまで重視しないブランドもあるようです。O・Kさんは「アパレルが好き」「おしゃれを提案する」とのことなので、企業理念や接客の方向性が合っている企業に転職するのも選択肢の一つ。

スタイリストやバイヤーになるためには、販売員としての経験と知識が重視されます。自分にとって働きやすい環境でないと長期的に働くのが難しくなるので、キャリア構築のためには理念に共感できる会社を見つけることが大切です。

お客様のために本当に似合うものを提案したいという思いは、きっとこれからのキャリアの大きな武器になりますよ。

回答日:

アドバイザーの写真
荒井幹太あらいかんた

20歳という年齢と販売の経験を活かしましょう

あなたは「売上至上主義の接客」と「自分の理想とする接客」の間でギャップを感じているんですね。
対策の選択肢としては、「現職場で改善を試みる」「同業界内で異なるタイプの店舗へ移る」「スタイリストやバイヤーといったクリエイティブ職へのキャリアチェンジを目指す」が提案できます。

「現職場で改善を試みる」のメリットは、現在の人間関係や環境を維持できること。デメリットは売上重視の方針が変わらない可能性が高いことです。O・Kさんは今のアルバイト先の方針に違和感を覚えているようなので、この選択肢はあまりおすすめできません。

「同業界内で異なるタイプの店舗へ移る」ですが、セレクトショップやコンセプト重視の店舗では、売り上げよりも顧客満足を重視するため、より提案型の接客が求められる傾向があります。ただし、高度なスキルを求められたり、志望者が多く競争率が高かったりする可能性があるでしょう。

次に、スタイリストやバイヤーといったクリエイティブ職への道筋ですが、「フリーターだから無理」という考えは捨てましょう。専門学校に通う、アシスタント職から始める、独学で勉強する、販売員からキャリアアップするなど、キャリアパスには複数のルートがあります。

また、「アパレルのなかでもクリエイティブな仕事」を希望するなら、商品陳列やディスプレイを担当するVMD、商品企画から売り上げまでを担当するMDなども視野に入れてみてはいかがでしょうか。

重要なのは、「次のステップに必要なスキル・知識は何か」「そのスキルをどう獲得するか」という観点で考えること。すでにアパレルの販売経験があるので基礎は身に付いているはず。専門的な知識はこれから身に付ける必要がありますが、20歳という若さは柔軟性が高いので大きな武器になりますよ。自信を持ってチャレンジしてくださいね。

回答日: