18歳フリーター、女です。アパレル販売員として正社員を目指すべきかこのままフリーターを続けるべきか悩んでます。
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高校を卒業してフリーターをしている18歳の女です。今年の4月からアパレル販売員として働いています。華やかな洋服に囲まれて、最初は楽しくて仕方がありませんでした。接客も好きで、お客様に喜んでいただけるとやりがいを感じます。新作が入荷した時は、真っ先に試着してコーディネートを考えるのも楽しいです。入荷した服を検品し、タグをつけ、店頭に並べる作業も、几帳面な私に合っていると感じています。
でも、最近、将来への不安が大きくなってきました。きっかけは、一緒に働いている23歳の先輩の言葉でした。彼女は私と同じように高校卒業後からフリーターとしてアパレル販売員を続けてきましたが、そろそろ正社員を目指して転職活動を始めると言っていました。「このままだと、将来が不安定だし、結婚とかも考えられないでしょ」と明るく笑っていましたが、その言葉が胸に刺さりました。
私は今のところ、特にやりたいこともなく、漠然とアパレル関係の仕事ができればいいなと思っています。でも、先輩の言葉を聞いて、このままフリーターを続けていていいのか、それとも正社員を目指すべきなのか、真剣に悩んでいます。フリーターだと、収入も不安定だし、将来結婚や出産をした時に困るかもしれません。でも、正社員になるためには、専門学校に通ったり、資格を取ったりする必要があるのでしょうか。自分に何ができるのか、何をしたいのか、全く分からなくて途方に暮れています。
質問日:
キャリアアドバイザーからの回答2件

もう答えは出ているはず!アパレル業界で正社員を目指しましょう
現状を整理すると、あなたは「アパレル販売が好き」という明確な適性を持ちながら、「将来の安定性」について悩んでいる状況です。質問内容から考えると、「アパレル業界で正社員を目指す」が適していると思うのですが、いかがでしょうか?
お気づきの通り、アパレル業界に限らず、フリーターでは任せられる仕事が限られており、キャリアアップは厳しいのが現実。どれだけ経験を積んでも、店長になれるかどうか…といったところでしょう。正社員になれば、店長やエリアマネージャー、MDといった運営に携われるキャリアが開きます。
さらに、雇用も無期なので安定しており、賃金も手当やボーナスが加算されるでしょう。すでに働いているので仕事内容も理解しており、正社員になるデメリットはほとんどないのでは?
ちなみに、正社員への転換に専門学校や資格は必須ではありません。現場での経験や実績を積み上げることで道は開けますよ。
アパレル業界で正社員を目指す方法として、「バイト先で正社員になる」「別のブランドやアパレルメーカーの正社員になる」が考えられます。
「バイト先で正社員になる」なら、すでに働いているので社内の雰囲気やブランドの方向性、仕事内容などは身に付いているはず。企業によっては非正規雇用者を対象とした「正社員登用制度」を設けています。上司の推薦が必要だったり、試験を受けたりするケースが一般的なので、確認してみてくださいね。
「別のブランドやメーカーの正社員になる」なら、これまでの経験を活かして正社員の採用試験を受ける必要があります。あなたはすでにアパレル店員としての経験とスキル、正社員になりたい理由(「今の仕事が好きだからこそ、この先もアパレル業界で働き続けたいと思っている」「店長やバイヤーのような仕事にも挑戦できるかもしれない」という気持ち)があるので大丈夫!
しっかりと自己分析と企業研究を行い、応募先が納得する「正社員になりたい理由」「その企業を志望する理由」を準備してくださいね。
回答日:

アパレル業界で正社員を目指すのがおすすめです
アパレル販売が好きで、接客もコーディネートも得意なあなたは、すでに正社員に求められるスキルを持っています。その気持ちを正社員への道につなげましょう!
今日からできることは、まずは、バイト先の正社員登用制度について情報収集することです。店長に「将来ここでもっと成長したいと考えています。正社員になるためにはどんなスキルや条件が必要ですか?」と質問してみましょう。質問することも熱意をアピールできるチャンスになりますよ。
次に、アパレル販売のスキルをさらに磨きましょう。売上データに注目して「何が売れているのか」「なぜ売れているのか」を分析する習慣をつけてください。メモをとって、トレンドや顧客ニーズを把握する力を身につけましょう。
さらに、アパレル業界の正社員求人を10件ほど調べて、求められるスキルや経験をリストアップしてください。足りないスキルがあれば、それを獲得するための具体的な行動計画を立てましょう。
今の「好き」という気持ちを大切にしながら、明確なキャリアパスを描くために行動することが重要です。「正社員になるためのTO DOリスト」を作り、一つずつクリアしていくのがおすすめですよ。
回答日: