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営業職に就いて半年、毎日だるいと感じて将来が不安です

新卒で営業職に就いて半年が経ちました。正直に言うと、毎日仕事に行くのがだるいです。朝起きるのが苦痛で、通勤電車の中では憂鬱な気持ちでいっぱいになります。

入社当初は「自分は人と話すのが得意だから営業に向いているはず」と思っていたのですが、実際に働いてみると想像と違うことばかりでした。顧客訪問のアポ取りや報告書作成などの地道な作業が多く、思っていたような華やかさはありません。先輩営業マンは朝から元気で、お客様との会話も楽しそうなのに、私はなぜかモチベーションが上がらず、「今日もだるい…」と思いながら仕事をしています。

特に辛いのは、数字を追いかける毎日です。月初に目標が設定され、それを達成するために日々プレッシャーを感じています。先月は目標の7割程度しか達成できず、上司から「もっと積極的に動け」と言われました。でも正直、お客様に無理に売り込むことに抵抗を感じてしまいます。

このままでは3年は続けられないのではと不安です。でも新卒1年目で転職するのもキャリアに傷がつくと聞きますし、そもそも営業職自体が合っていないのか、それとも単に新人だから慣れていないだけなのか、判断がつきません。

先輩からは「営業は3年経てば楽になる」と言われますが、このだるさを感じながら3年も続けられるとは思えません。かといって、今から異動願いを出すのも迷惑がかかるのではと悩んでいます。

営業職でこんなにだるいと感じるのは私だけでしょうか?このまま続けるべきか、それとも早めに方向転換を考えるべきか、アドバイスいただけると助かります。

質問日:

吹き出しアイコンキャリアアドバイザーからの回答1

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板垣拓実いたがきたくみ

3年待つ必要はありません。自分にとって最良の選択をしてください

仕事に行くのがだるい、朝起きるのが苦痛という気持ち、よく分かります。私も新卒1年目のとき、毎朝「今日も頑張らなきゃ...」と重い気持ちで通勤していました。

実は新卒1年目で「こんなはずじゃなかった」と感じる人はとても多いんです。私の同期も半数以上が似たような悩みを抱えていましたよ。ある友人は営業成績が上がらず毎日泣いていましたが、少しずつ自分なりの営業スタイルを見つけて今では輝いています。
また、別の友人は早めに異動願いを出して、今は自分に合った部署で活躍しています。

大切なのは「自分がどうありたいか」です。「3年経てば楽になる」という先輩の言葉は一般論であって、あなた自身が当てはまるとは限りません。特に、特に数字のプレッシャーや無理な売り込みへの抵抗感は、真面目な方だからこそ感じる葛藤だと思います。

だるいと思いながら無理に続けると、心身に影響が出ることも。一方で、まだ働いて半年です。仕事の面白さや進めるコツに気付けていない可能性もあるので、もう少し続けてみる選択肢も考えましょう。
まずは自分が何に「だるさ」を感じているのか、もう少し具体的に書き出してみてはどうでしょうか?原因が分かれば対処法も分かるはずです。

なお、新卒だからといって選択肢が限られているわけではありません。会社内での異動相談、同じ業界の違う職種、あるいは全く違う業界への転職など、道は開かれています。近年は若手人材の不足から、第二新卒を歓迎する企業も増えているので、転職のチャンスは広がっていますよ。

回答日: