23歳ですが、もう仕事したくないと毎日感じています。。
(23)
入社2年目の23歳です。最近、毎日「もう仕事したくない」と思いながら出勤しています。残業は月30時間程度で、周囲の同期と比べれば多くはないのですが、精神的な疲労がすごいです。
上司からの「若いうちは苦労して当たり前」という価値観の押し付けや、急な仕様変更による無駄な作業の繰り返し、そして自分の成長を実感できない日々に強い虚無感を覚えています。
同期と話しても「みんな頑張ってるから」と言われるだけで、本音で悩みを共有できる相手がいません。転職を考えたこともありますが、このような状態で次の職場に行っても同じではないかという不安も強いです。また、両親からは「今の時代、安定した会社に入れただけでも恵まれている」と言われ、辞めることへの罪悪感も抱えています。
でも本当は、自分の能力を活かせる場所で、適切な評価を受けながら働きたいと思っています。単に楽をしたいわけではなく、意義を感じられる仕事がしたいのです。このような状況から抜け出す方法はあるでしょうか?何から始めれば良いのでしょうか?
質問日:
キャリアアドバイザーからの回答2件

今の苦しさは、キャリア構築に必要な「気づき」になるはずです
転職に不安を覚えているようなので、まずは転職するかどうかに関わらず、求人情報を探してみましょう。今の年齢や社会経験、身に付いているスキルを活かせる会社の数が多ければ転職に前向きになれますし、少なければ今の会社でもう少し経験を積む判断ができるはずです。
また、社外の勉強会や異業種交流会に参加して視野を広げるのもおすすめ。そこで出会う多様な働き方や価値観は、今後の選択肢を広げてくれるでしょう。若いうちにこそ、様々な可能性を探ることが大切です。「本音で悩みを共有できる相手」に出会える可能性もありますね。
今の業務の状態から学べることは多くありますよ。例えば、あなたは「価値観の押し付け」「成長を感じないこと」「非効率的な作業」に違和感を覚えているようですが、これは今後のキャリア選択で必要となる「何を譲れないか」がすでに明確になっているということ。
また、「上司からの価値観の押し付け」に違和感を覚えた経験は、将来あなたが誰かの上司になったとき、部下の多様性を尊重できるリーダーになるための貴重な学びです。
あなたの感じている違和感は、大きな強みになり得ます。効率化や改善の視点を持っていることは、どの業界でも価値ある人材に必要とされる素質。今の環境で即座に評価されなくても、長い職業人生で見れば必ず活きてきます。
「自分の能力を活かせる場所で、適切な評価を受けながら働きたい」「単に楽をしたいわけではなく、意義を感じられる仕事がしたい」という感覚を大切にしてくださいね。5年後、10年後のキャリアを思い描くとき、「何となく安定していればいい」と考えるか、「自分の価値観に合った仕事で充実感を得ている」と考えるか、その違いは人生の満足度に大きく影響します。
最後に。転職や退職に対して不安を覚えているようですが、お話したようにO・Nさんはすでに「仕事で重視すること」「仕事選びの軸」が定まっている状態です。今の職場で自己成長が難しいとも感じているので、転職を検討してもいいかもしれません。
転職の不安なら、ハタラクティブに相談してくださいね!専任アドバイザーがきめ細やかにサポートいたします。
回答日:

自分の気持ちや状況をノートに書き出して整理してみましょう
まず、毎日そんな気持ちでもしっかりと出勤されているなんて、本当に偉いです。私の友人も、しっかりと企業研究を行ったにもかかわらずミスマッチを経験し、入社2年目の頃は「これが社会人の現実なのか」と落ち込む日々を過ごしていました。
「若いうちは苦労して当たり前」という言葉、心に刺さりますよね。でも、それは単なる古い価値観であって、あなたの感じる虚無感や不安は決して我慢すべきものではありません。
同期に理解してもらえないつらさ、両親からのプレッシャー、その板挟みになって苦しいのは当然です。
あなたの「意義を感じられる仕事がしたい」という想いは、とても健全で大切なものなんですよ。
まずは自分の気持ちを整理するために、仕事の何が具体的に辛いのか、逆に何をしているときにやりがいを感じるのか、ノートに書き出してみてはどうでしょうか。私も転職を考えていた時、この作業で自分の本当の気持ちに気づけました
そして、無理に今の環境に合わせようとするより、あなたの価値観に合った職場を探す選択肢も大いにありです。転職しても同じかもしれないという不安は理解できますが、すべての会社が同じ文化や価値観を持っているわけではありません。
あなたの「適切な評価を受けながら能力を活かしたい」という思いは、誰もが持つ当然の願いです。その気持ちを大切にしてくださいね。
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