25歳。再就職後すぐに退職を考えていますが、経歴に傷がつきませんか?
(25)
25歳の男です。入社してまだ3ヶ月ですが、再就職先の環境が入社前の説明と大きく違い、退職するか悩んでいます。
ただ、25歳で「前職2年半→再就職先3ヶ月で退職」という経歴になると、今後の就職活動で「すぐに辞める人」というレッテルを貼られないか不安です。
私は、大学卒業後に就職した会社で2年半働いた後、より自分の希望に合った環境を求めて転職しました。しかし、再就職先では毎日残業が2時間以上あり、上司からの業務指示も曖昧で、周りの先輩社員も疲弊しきっています。
もう少し我慢すべきでしょうか?それとも早めに見切りをつけるべきでしょうか?次の就職先を探す際に、短期間での退職をどう説明すれば印象が悪くならないでしょうか?また、再就職後すぐの退職は職務経歴書に書くべきかも迷っています。
腰を据えて長く働ける環境を見つけたいと思っているのですが、このまま退職すると「すぐ辞める人」というイメージがついて、チャンスが狭まるのではないかと焦りを感じています。同じような経験をされた方、アドバイスをいただけると助かります。
質問日:
キャリアアドバイザーからの回答2件

相手が納得する理由があれば、短期離職は気にしなくてOKです
「すぐ辞める人」というレッテルが気になる気持ちもよく分かりますが、無理して働き続けることで心身を壊してしまうリスクの方が大きいです。
また、短期で離職する理由が会社理由であること、前職で2年半きちんと働いた実績があることから、「すぐ辞める人」ではなく「環境を見極められる人」という評価にも期待できますよ。
転職の面接では、「入社前の説明と実態が異なった」という事実を、感情的にならず淡々と伝えるのがポイントです。そして「腰を据えて長く働ける環境を探している」という前向きな姿勢を示しましょう。
職務経歴書については、正社員として働いた事実は隠さず記載するのが基本。空白期間を作ると、「この期間はなにをしていたのか」「なぜ働いていなかったのか」など質問されてしまうでしょう。
回答日:

短期離職はリスクがあるものの、納得できる理由であれば影響は小さくなります
あなたは入社3ヶ月の職場で説明と違う労働環境に直面し退職を検討しているものの、短期離職となるため、転職活動で「すぐ辞める人」という印象にならないかが不安で行動に起こせない状態なんですよね。
たしかに3ヶ月での離職はマイナスイメージになりますが、前職で2年半の実績があるため、「すぐに辞める人」という印象は付きにくいと思います。また、今の仕事を退職する場合も、「環境が入社前の説明と大きく違う」という事実があるため、納得できる退職理由と判断されるでしょう。
これらを理解したうえで、退職するか今の仕事を続けるかの判断になると思いますが、それぞれのメリットとデメリットを確認しましょう。
【すぐ退職、転職活動をする】
メリット:心身の負担の軽減、適切な労働環境の仕事に早く就ける
デメリット:短期退職の説明が必要、短期離職への懸念をもたれる可能性がある
【今の仕事を継続する】
メリット:勤続年数が延びる、短期離職とならないため次の転職での説明が容易になる
デメリット:不満足な環境での就労による心身への影響
転職するかどうかの判断は、ストレスレベルや市場価値への影響、キャリア目標との整合性を総合的に判断しましょう。転職をする場合は、「腰を据えて長く働ける環境を見つけたい」とのことですので、しっかりと自己分析と企業研究を行い、ミスマッチのない転職先を見つけてくださいね。
困ったときはハタラクティブにもお気軽にご相談ください!
なお、短期離職する場合でも職務経歴書へは必ず記載してください。どんなに短い期間でも、正社員として働いた経歴を記載しないのは経歴詐称になる可能性が高いからです。短期離職となった理由を正直に伝え、意欲を示せば大きなダメージにはならないはずですよ。
回答日: