【23歳フリーター】生活費がぎりぎりで、就職するか悩んでます
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現在23歳のフリーターです。特にスキルもなく飲食店のアルバイトで生計を立てているんですが、毎月の生活費がギリギリで不安になってきました。
月収は手取りで15万円ほど。家賃6万円、食費3万円、光熱費・通信費で3万円ほどかかり、残りはちょっとした買い物や飲み会代に消えてしまいます。急な出費があれば赤字になるため、気持ち的にも余裕がありません。
最近、同じ店で働くフリーターの先輩(28歳)が正社員への就職を決めたことで、自分の将来について真剣に考え始めました。しかし、就職活動を始めるとなると、今の仕事を辞めるか時間を減らす必要があり、その間の生活費が心配です。このまま生活がぎりぎりの状態を続けることにも限界を感じています。
周りからは「若いからまだフリーターで大丈夫だよ」といわれることもあるんですが、本当でしょうか?生活費がギリギリなので、就職しなければという気持ちもあり、本当に迷っています。
就職しようと、事務職や営業職など、未経験から挑戦できそうな仕事を探してみたものの、面接で落ちるのではないかと不安で応募していません。正社員として安定した収入を得たいという気持ちはありますが、フリーターから抜け出すための方法もよくわかりません。
このままフリーターを続けるべきか、それとも思い切って退職して就職活動に専念すべきかアドバイスください!
質問日:
キャリアアドバイザーからの回答1件

将来の生活を考えると正社員として就職を目指すことをおすすめします!
フリーターでギリギリの生活をしている今の現状を、客観的に分析することが重要です。周りの「若いから大丈夫」という言葉は、慰めにはなっても現実的な解決策にはならないかもしれません。客観的に物事を判断したうえで、これからの方向性を考えてみましょう。
まず、今の収入について客観的に考えてみましょう。厚生労働省の「令和6年賃金構造基本統計調査の概況(p.7)」によると、20~24歳の平均賃金は男女計で23万2,500円でした。今の手取りが15万円だとすると、額面にすると18~19万円程度になる計算です。そのため、今の収入は平均よりも約4万円ほど低いことがわかるでしょう。
次に、未経験から事務職や営業職を目指せるのかを考えてみます。事務職や営業職に就くために必須となる資格はないため、未経験からでも挑戦することは可能です。
特に20代であれば、これからの将来性を期待して採用してもらえる可能性があるため、選択肢も豊富にあります。年齢を重ねてから挑戦する場合はマネジメント経験を求められる可能性が出てくるので、内定獲得のハードルが高くなる傾向に。できる限り若いうちに挑戦するのがおすすめです。
これら2つの情報から考えても、生活費がギリギリの状態でアルバイトを続けるより正社員として就職したほうが良いことがわかるでしょう。ただし、退職後に就職活動をするのは、収入が途絶えてしまい、さらに生活費に困る恐れがあります。できる限り在職中に就職活動を行うのがおすすめです。
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回答日: