22歳で派遣のままはやばいと思ってたら、派遣先から正社員へ誘われました
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アミューズメント施設で派遣社員として働いている22歳です。大学を卒業後、とりあえず就職活動はせずに、バイト感覚で働き始めました。
最初は「遊び場で働けて楽しい」と思っていましたが、半年が経ち、周りの同年代が正社員として活躍している姿を見るにつれ、このままではやばいのではと不安になってきました。
そんなとき、店長から「うちの正社員にならないか」と誘われました。給与は派遣より少し上がる程度ですが、正社員という立場になれるということに気持ちが揺らいでいます。
ただ正直なところ、アミューズメント施設の運営スタッフとして正社員になるのはキャリアの面で少し心配です。このまま派遣先で正社員になるべきか、ほかの会社で正社員を目指すべきか、アドバイスをお願いします。また、将来的に別の業界に移るとしたら、今の経験を活かせる職種などがあれば教えてください。
質問日:
キャリアアドバイザーからの回答2件

キャリアの分岐点に立っている今、正社員の誘いに迷う気持ちの正体を探ってみましょう!
周りの同年代を見て「やばい...」という気持ちがあるなかで正社員のお誘いがあったことは、とても嬉しいことですね。でも将来のキャリアを考えると悩んでしまう…その気持ち、すごくわかります。私も「今の選択で将来が決まっちゃうのかな」って悩んでいた時期があったんですよね。
アミューズメント施設のお仕事、実は見えないところでたくさんのスキルが身についているんです。お客さんの笑顔のために工夫したり、急なトラブルに臨機応変に対応したり、チームで連携したり…これって他の仕事でも大切なスキルなんです。
もし今の環境に居心地の良さを感じたり、「楽しい」と感じる部分があったりするなら、正社員になって1〜2年ほどより多くの業務の経験を積むのもひとつの道です。
実は、私の友人も似たような状況でした。結局その友人は一度正社員の誘いを受けて経験を積み、その後自分の興味ある分野に転職したんです。「接客経験が評価されて採用された」と話していましたよ。
ただ、「なんとなく」で決めてしまうのはもったいないことです。急いで正社員になるか決めるのではなく、少しご自身と向き合ってみてもいいかもしれません。
たとえば、「なぜ最初は就活しなかったんだろう?」「本当にやりたいことは何だろう?」と問いかけてみたり、自分の興味や強みを改めて考えてみたりすることが、次のステップへのヒントになります。
若年層の転職支援に特化したハタラクティブでは、あなたの経験や強みを丁寧に聞き取り、未経験から挑戦できる道を一緒に探します。
自分のキャリアを考え始めた今が、成長のスタートラインなんです!
回答日:

正社員オファーを、あなたの未来のキャリアにどう活かせるか考えてみましょう!
まずは、現在の状況を整理してみましょう!
派遣社員として働いているなかで正社員のオファーがあり、キャリアに関する選択肢が生まれています。この岐路で考慮すべき要素を体系的に分析しましょう。
選択肢としては以下の2つが考えられます。
・現在の職場で正社員になる
・派遣社員を続けながら、方向性を探る
現在の職場で正社員になる
慣れた環境なので安心できますし、これまでの頑張りを認めてもらえた証拠でもあります。すぐに安定した立場になれるのも魅力です。デメリットとしては、お給料が大幅には上がらなかったり、本当に自分が望む働き方やキャリアと合っているかどうかが分からない、という点が挙げられます。
派遣社員を続けながら、方向性を探す
メリットは、正社員になることを焦らず、今の仕事を続けながら将来についてゆっくり考える時間を持てることです。デメリットは、正社員に比べると、働き方や収入面で少し不安定に感じてしまうかもしれません。
もし他社で正社員として働くことを目指したくなったら、より広い選択肢の中から自分に合った仕事を選べたり、もっと成長できるチャンスや高い給料を得られる可能性があります。しかし、全く知らない環境に飛び込む不安や、就職活動に時間や手間がかかることがネックになるかもしれません。
納得のいく決断をするためには、「5年後にどうなっていたいか」「どんなスキルを身につけたいか」といった、ご自身の目標をはっきりさせることが大切です。そのゴールに、それぞれの選択肢がどうつながるか、考えてみましょう。
若者の転職支援に詳しいハタラクティブのようなサービスを使って、自分のことを深く知ったり、どんな道があるか一緒に探してみるのもいい方法です。
ちなみに、派遣契約の途中で直接雇用に切り替えるのは、原則としてルール違反になるので注意が必要です。
派遣会社は、あなたを派遣先に紹介することで、手数料を受け取っています。もし契約の途中であなたが直接雇用に変わってしまうと、派遣会社は本来もらえるはずだったお金を失ってしまいます。そのため、ほとんどの派遣契約書には「契約期間中は直接雇用にしない」というルールが書かれているので、見返してみましょう。
ただし、派遣会社が派遣先の会社と話し合って、お互いが納得すれば、例外として途中で直接雇用に切り替えることもできる場合があります。
このルールは、派遣として働くうえでの大切な約束なので、覚えておいてくださいね。
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