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体調不良で会社を休むことに後ろめたさを感じてしまいます…

質問者の画像G・Mさん
(23歳)

入社して2ヶ月が経った23歳の新入社員です。最近、残業による疲労やストレスからか体調を崩しやすく、会社を休むことが増えました。上司からは「大丈夫か?」と言われるものの、本当は迷惑がられているのでは…と心が休まりません。

仕事自体は興味のある分野ですし、将来的にはこの経験を活かしてキャリアを築きたいという思いもあります。しかし、今の会社は残業が月40時間と多く、このままのペースで働き続けると本当に体を壊してしまいそうで怖いです。

就職のプロの方から見て、この状況を改善する方法があれば教えて欲しいです。

質問日:

吹き出しアイコンキャリアアドバイザーからの回答2

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板垣拓実いたがきたくみ

業務の質を維持するためにも上司に相談してみましょう

体調不良で会社を休むことに対して、後ろめたさを感じる必要は全くありません。体調を崩しているのにもかかわらず無理をして出社すると、症状が悪化してしまうおそれがあるほか、業務に支障が出る可能性があるためです。

上司の「大丈夫か?」という言葉には、本心からの心配と組織の未来を案じる気持ちが半々だと捉えましょう。企業にとって、新入社員はこれからの成長を期待する大事な人材。だからこそ、上司は「何とかして長く、元気に働いてほしい」と考えているはずです。そのため、あまり心配しすぎずに、体調を万全にすることを考えましょう。

体調不良で休む際は、必ず上司へ連絡を入れ、業務の進捗状況と急ぎの案件の対応状況(誰に引き継いだか、またはどこまで完了しているか)を簡潔に伝えます。そして復帰後は、休んだことに対するお詫びの気持ちを伝えましょう。

また、このような状況が続く場合は、業務の質を維持するためという視点で上司に相談を持ちかけてみてください。感情的に「辛いです」と訴えるのではなく、現状の業務量と体調不良の因果関係を冷静に伝えましょう。

例えば、「月40時間の残業が続いており、体調不良で休んでしまうことが増えました。業務の質を維持するのが難しいと感じており、ご迷惑をおかけしないためにも、業務の優先順位や進め方についてご相談させていただけますでしょうか」といったように、問題解決を目指す姿勢で切り出してみてください。

業務量の調整や効率的な進め方のアドバイスをしてくれるなど、具体的な解決策が見つかる可能性がありますよ。無理をせず、まずは相談をして今の現状を変えられないか、考えてみましょう!

回答日:

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室谷 絵夢むろや えむ

働く環境の改善または転職?あなたに合った選択をしよう

今のあなたには、現職での環境改善または転職の2つの選択肢があると考えられます。以下で、それぞれ詳しく説明しますね。

■現職での環境改善
上司に「定時内で最大の成果を出すために業務効率化を図りたい」と相談してみましょう。単に「残業を減らしたい」ではなく、「この業務をどのように効率化すれば、質の高い成果を出せますか?」と提案するのがポイントです。

改善策が見つかれば、今のある仕事を無理なく続けられます。

■転職
上司に相談しても状況を改善できそうにない場合は、転職を視野に入れるのも方法の一つです。ただし、入社2ヶ月での転職は一般的には短期離職と見なされます。

とはいえ23歳という若さはポテンシャル採用される可能性があり、在籍期間の短さよりも「意欲や成長性」が重視されます。

転職のメリットは、より労働環境の良い会社へ移れる可能性があることです。一方、リスクとしては、 次の面接では、退職理由を合理的に説明し、早期離職の懸念を払拭する必要があることです。

面接では、単に「残業が辛かった」と伝えるのではなく、「興味ある分野で成果を出すため、健康経営を重視し、業務効率を追求できる環境を求めた」と前向きな理由に焦点を当てて説明しましょう。

1人で就職活動をすることに負担を感じる方は、就職・転職エージェントである「ハタラクティブ」がおすすめです。ハタラクティブは、若年層に特化したエージェント。あなたの強みや適性を見極め、最適なキャリアプランのご提案が可能です。ぜひ、お気軽にご相談ください。

回答日: