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23歳で派遣社員を続けるのはやばい?就職活動を始めたほうが良いか教えてください

質問者の画像R・Iさん
(23)

居酒屋のホールスタッフの派遣社員で働いている23歳の男です。高校卒業後に飲食店でアルバイトをしていたのですが、2年前から時給がより高い今の仕事で働きはじめました。週5日8時間のフルタイムで、手取りは19万円ほどです。
現在は実家暮らしで、光熱費や食費を数万円払っています。

最近、大学を卒業して正社員として働き始めた友人に会ったのですが、1年目なのにボーナスを30万円ももらえているという話を聞き、驚きました。自分は派遣社員なのでボーナスはないですし、「もしかして、今の働き方を続けるのはやばいのでは」と焦るようになりました。

今の派遣先は2年目で、契約更新は基本的に来年までと言われています。契約期間が終わる前に、就職活動を始めたほうが良いでしょうか?
今まで、飲食関係の仕事しか経験がないのですが、自分はどのような仕事なら正社員になれるのか知りたいです。

質問日:

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佐藤 幸之輔さとうこうのすけ

余裕をもって仕事を選ぶためにも、今から就職活動を始めましょう

余裕をもったスケジュールで取り組むには、今のタイミングから就職活動を始めることをおすすめします。

厚生労働省の「派遣で働くときに特に知っておきたいこと(制度の概要)」によると、派遣社員で同じ派遣先で働ける期間は原則3年です。そのため、契約が満了してから就職活動を始める場合、収入が途絶えてしまい、焦りからミスマッチの仕事を選んでしまう恐れがあるでしょう

23歳 という年齢は、企業に「若さ」や「ポテンシャル」をアピールしやすい時期です。経歴よりも働く意欲を重視される傾向があるため、応募先への熱意を伝えることで内定獲得の可能性を高められます

また、年齢を重ねるにつれて、経験やスキルを求められやすくなります。早めに就職活動を始めるほうが、メリットが多いでしょう。

これまでに飲食店でお客さまの接客対応をしてきた経験は、正社員の仕事でも活かせる強みです。以下では、お客さまと関わるうえで身につけられる接客スキルを活かせる職種を紹介します。

・営業職
営業職は、顧客のニーズに寄り添い、適切な商品やサービスを提案します。入社後に営業スキルや商品・サービスに関する知識を身につけたうえで、先輩社員に同行して業務の流れを学び、独り立ちするのが一般的な流れです。

居酒屋のホールスタッフとして、お客さまのニーズを汲み取るスキルを身につけられていれば、顧客に満足してもらえる提案をするのにも役立ちます。

また、営業職は経歴よりも実力を評価されやすい職種です。仕事の成果がインセンティブとして給与に反映される場合もあり、努力次第で収入アップを目指しやすい職種といえるでしょう。

・ホテルスタッフ
ホテルスタッフは、フロントでのチェックイン・アウト業務や予約管理、宿泊客の案内などを行います。
宿泊客の対応をするための言葉遣いや立ち居振る舞いといった基礎的なビジネスマナーを入社後に学べるため、未経験からチャレンジしやすいでしょう。

居酒屋の接客でコミュニケーションスキルが身についていれば、宿泊客への対応をする際に活かせます。

「これまでの経験をどうアピールすれば良い?」「派遣社員から正社員就職を実現できるか不安」といった場合は、私たちハタラクティブへご相談ください。これまでの経験のなかから、あなただけの強みを見つけて、正社員就職を成功させるための求人選びや選考対策をサポートします。

正社員としての働き方に不安がある場合も、応募先の仕事内容や職場環境を詳しくお伝えできるので、ぜひお気軽にご活用ください。

回答日: