ハローワークは仕事を辞める前に相談したほうがいいですか?
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介護施設で働いている24歳の女性です。現在の職場では、夜勤が月6回以上あり、体力的にかなりきついと感じています。また、土日もシフトが入るのでプライベートの時間を友人と合わせるのが難しく、転職したいと思っています。
給料は決して高くないですが、利用者さんとの関わりは好きで、介護の仕事自体は続けていきたいと思っています。ただ、現在の職場環境では夜勤やシフトの融通が利きづらいため環境を変えたいです。
そこでハローワークに相談しようと思ったのですが、相談するのは辞める前と後ではどちらのほうが上手くいくのでしょうか?
実際どのようなサポートが受けられるのかもよくわかっていません。夜勤やシフトの希望が通りやすい仕事を紹介してもらえるのでしょうか?
在職中でも相談に乗ってもらえるのか、どんな情報を提供してくれるのか知りたいです。詳しい方、教えてください。
質問日:
キャリアアドバイザーからの回答2件

ハローワークは、在職中に相談しましょう
ハローワークに相談するのは、在職中である今がおすすめです。退職後の場合、転職活動がうまくいかずに長期化すると、妥協して転職先を決めてしまうリスクが高まるからです。在職中に転職活動をすれば職を失うリスクがなく、心に余裕を持ちながらより良い条件の仕事を見つけることができます。
ハローワークでは、求人情報の提供や職業相談をはじめ、応募書類の添削や面接対策、職業訓練の情報提供などを行っています。ハローワークの求人数は非常に多く、介護業界の求人も豊富です。希望条件に合った求人も数多くの求人から見つけることが可能でしょう。
ただし、ハローワークの求人票には詳しい情報が記載されていないこともしばしば。詳しい情報が知りたいときは、窓口の職員か直接企業へ問い合わせることが必要です。また、条件の交渉は自分で行う必要があります。
このようなやり取りを負担に感じる場合は、転職エージェントの活用も考えてみましょう。転職エージェントでは、求職者の希望や適性に沿った求人紹介をはじめ、履歴書の添削や面接対策なども実施します。
気になる求人があれば、担当のキャリアアドバイザーに夜勤の有無や回数、シフトの通りやすさといった詳しい情報を聞けるほか、条件の交渉も代行してくれます。ハローワークと併用して利用すれば、転職先の選択肢を増やせる可能性もあるでしょう。
回答日:

ハローワークに相談するタイミングは「辞める前」がおすすめです
転職活動でハローワークを利用するなら、辞める前がおすすめです。「ハローワークに相談するのは辞めた後なのでは?」と思う方もいるかもしれませんが、辞める前に相談することも可能です。
退職後に転職活動を行う場合、収入が途絶えたことによる経済的な不安から焦って条件に合わない会社へ入社してしまうなど、冷静な判断ができなくなるケースも少なくありません。在職中に活動することで、心に余裕を持ち、より良い条件の職場を見つけられるでしょう。
ハローワークが提供するサービスは、大きく分けて在職中に利用できるものと退職後に利用できるものがあります。以下でご紹介するので、参考にしてみてください。
■在職中に利用できるサービス
・窓口での職業相談
・求人の検索/紹介
・応募書類の添削
・面接対策
・職業訓練の案内
■退職後に利用できるサービス
・雇用保険の手続き
・紹介状の作成
ハローワークでは、在職中も職業相談に乗ってもらうことが可能です。ただし、離職することが確実ではないうちは、一部求人について紹介状の作成を断られる可能性があるようです。
「夜勤やシフトの希望が通りやすい仕事を紹介してもらいたい」「在職中でも詳しい相談に乗ってもらいたい」ということであれば、転職エージェントの活用もおすすめです。転職エージェントは、在職中も利用可能なほか、個別の希望に沿った求人をプロが選んで紹介してくれます。
若年層向けの転職エージェント「ハタラクティブ」では、ハローワークと同様、応募書類の添削や面接対策などのサポートがあるほか、企業との交渉代行や面接のスケジュール調整なども可能です。手厚いサポートが受けたい場合は、転職エージェントの利用をぜひ検討してみてくださいね。
回答日: